AIは、もっと身近になっていく
少し前に、初心者向けのある勉強会に参加しました。今回は、その時に得たものを書いてみようと思います。
AIも、すごく便利になってきましたよね。
私は数年前くらいから、少しずつ使うようになりました。
きっかけは、受けていた講座の中で、その使い方に少し触れたことがあったからです。
いろんな企業から、どんどん性能の良いAIが出ていて、アップグレードもされていて、進化の勢いは止まらないというお話でした。
よく、「AIに仕事が取られてしまう」
「人間の仕事が減るのではないか」と言われることがありますよね。
参加した勉強会では、違う捉え方をされていました。
使い分けるという発想
これからは、「AIを使える人材が必要とされる」と教わりました。
しかもAIは、一つだけでなく、複数を使い分けるのが良いらしいです。
それぞれの得意なことに、任せていくのがコツなのだとか。
私は一つずつしか使っていなかったのですが、これを聞いて、早速2つのAIで画像を作ってみることにしました。
こちらがGeminiで作ってもらった画像になります。

こちらがChatGPTで作ってもらった画像です。

全く同じ指示ではなく、何度か条件を調整しながら作ってもらいました。
それでも、こうして比べてみると、雰囲気がかなり違いました。
プロンプト(質問の仕方)によっても、AIが出す答えは、変わってくるとのことでした。
一般的な質問だと、同じように一般的な答えが返ってきます。
プロンプトに「あなたは〇〇のプロです」などと条件をつけて、他にも細かく設定すると、同じ質問でも、より詳しい答えが返ってくるそうです。
こういうことが、AIを使いこなす、ということなのかもしれません。
気をつけていること
便利だけど、私は詳しいわけではないので、余計に気をつけて使うようにしています。
学習機能や広告などの設定はオフにしていて、個人情報や特定の情報なども入れないように注意しています。
結果に対しても、最終的に判断して決めるのは自分でしています。
AIの結果を参考にはするけど、それを真正面に受け止めず、少し斜めから見るような感じでしょうか……
AIは、「平気でもっともらしい答えを出してくることがある」
これは、先生も話していたことですが、私も前から感じていたことでもありました。
ただ、その現象に「ハルシネーション」と言う名前があることは、この勉強会で初めて知りました。
いかにもこれが正しいという文で返ってくるので、信じてしまいそうになりますが、ここは私自身、冷静に見るように心がけています。
もっと身近な存在に
勉強会に参加していて、あることが、ふっと思い浮かびました。
前に観た「インターステラー」という映画に、ロボットAIが登場します。
人間のパートナーのようになっていて、相談ごとから仕事のことまで、すぐに調べてくれる。
AIは、よく「秘書のような存在」だと言われますが、まさにそんな感じでした。
この映画のように、AIはもっと身近なものになっていくのかもしれませんね。
