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キラキラ投稿を見て落ち込むこと、ありませんか?比べない練習、まだまだ修行中です。

おはようございます。
今日は、ちょっと後ろ向きな話かもしれません。

でも、正直に書いてみます。

インスタのキラキラ投稿に、落ち込む

皆さん、キラキラした投稿を見て、落ち込むことってありませんか?

私、ランニングのことを検索したりしているからだと思うんですけど、インスタのアルゴリズムで、いろんなランナーの投稿が流れてくるんです。

ランニングの仕方、トレイルランニング、トライアスロン。かっこいい人たちの、キラキラした投稿が、次から次へと。

つい、比べてしまう

そういう投稿を見ていると、つい思ってしまうんです。

「みんな、かっこいいなぁ」
「痛いところ、ないのかな」
「楽しそうだなぁ」
「こんなにいっぱい走れて、すごいなぁ」

そして、その後に必ず来るのが——

「それに比べて、私、全然だめだな」

ついつい、比べてしまう。

いけませんね。分かっているんです、これが良くないって。

比べないために、始めたはずなのに

そもそも、私がランニングを始めた理由のひとつは、「人と比べすぎる自分」がしんどかったから。

昨日の自分より少し前へ。自分のペースで、自分のために。そういうところに魅力を感じて、走り始めたはずなのに。

なのに、気づけばまた、SNSという大きな比較の場で、勝手に落ち込んでいる。

これ、以前にも書いた気がします。「比べたくなくて始めたのに、また比べてしまう」って。分かっていても、やっぱり繰り返してしまうんですよね。人間だもの、というやつでしょうか。

本当は、もっと自分に集中したい

本当は、もっと自分に集中したいんです。

人と比べるんじゃなくて、自分の成長を見る。他人のペースじゃなくて、自分のペースを大事にする。

キラキラした投稿を見て落ち込むんじゃなくて、「いいなぁ、私もやってみたいなぁ」と思ったら、素直にやってみる。憧れを、劣等感じゃなくて、行動のエネルギーに変える。

そういう気持ちになりたいんですよね。

トレイルもトライアスロンも、「すごいなぁ、私には無理」じゃなくて、「面白そう、いつか挑戦してみようかな」と思える自分でいたい。

刺激と比較は、紙一重

前にも書いたことなんですが、SNSって、刺激にもなるし、比較にもなる。

「この人みたいに頑張りたい」と思えれば、それは刺激。前に進むエネルギーになる。

でも、「それに比べて私は……」となった瞬間、それは比較になる。自分を下げる材料になってしまう。

同じ投稿を見ても、その時の自分のコンディションで、刺激にもなれば、劣等感にもなる。疲れている時、自信がない時ほど、悪い方に転びやすい。

今の私は、ちょっと後ろ向きモードに入っているのかもしれません。だから、キラキラ投稿が、余計に刺さってしまう。

後ろ向きな投稿も、してしまうけれど

こうやって、たまに後ろ向きな投稿もしてしまいます。

いつもは「走ってよかった」「楽しい」とポジティブなことを書いているのに、今日みたいに「落ち込む」「だめだな」なんて弱音も出てくる。

でも、これも私なんですよね。いつも前向きでいられるわけじゃない。比べて落ち込む日もある。そういう等身大の自分も、隠さずに書いていきたいなと思っています。

完璧なランナーの投稿より、こういう「揺れている」記録の方が、同じように悩んでいる誰かには、寄り添えるかもしれないので。

まだまだ、修行が足りません

それにしても、こうやって比べて落ち込んでしまうあたり、まだまだ鍛錬というか、修行が足りませんね(笑)。

「人と比べない」って、言うのは簡単だけど、実践するのは本当に難しい。心の筋トレみたいなもので、一朝一夕には身につかない。

でも、少しずつでも。「あ、また比べてる」と気づいたら、「で、私はどうしたい?」に戻ってくる。その練習を、繰り返していくしかないんだと思います。

私は、私のペースで

キラキラした人たちは、キラキラした人たちで、きっと見えないところで努力していて、悩みもあって。SNSに映っているのは、その一部分だけ。

私は私で、自分のペースで、自分の走りを積み重ねていけばいい。

膝や股関節と付き合いながら、ゆっくりでも、コツコツと。誰かと比べる必要なんて、本当はないんですよね。

そう自分に言い聞かせながら、今日もぼちぼち走ってこようと思います。

比べない練習、まだまだ修行中。でも、こうやって「比べちゃったな」と書き出すこと自体が、少しずつ前に進んでいる証拠なのかもしれません。

同じように、キラキラ投稿に落ち込んでしまうことがある方。大丈夫、私も一緒です。お互い、自分のペースでいきましょうね。

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