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VO2 MAXが気になる。でもガーミンは高い。本当に必要か考えてみる。

おはようございます。
最近、ちょっと気になっている数値があります。

「VO2 MAX」というやつです。

VO2 MAXって、気になりませんか

VO2 MAX、最大酸素摂取量。ざっくり言うと、体がどれだけ酸素を取り込んで使えるかという、持久力の指標みたいなものですよね。

これが高いほど、長く速く走れる体ということになるらしい。

で、この数値が気になり始めると、「測れる道具が欲しいな」と思うようになってしまって。調べてみると、これを測れるとなると——やっぱりガーミンなんでしょうか。

ガーミン、欲しい。でも、高い。

ランナー界隈だと、やっぱりガーミンが定番みたいですね。

機能を見ていると、本当にすごい。手元で距離が分かる。速度が分かる。私が今知りたいVO2 MAXも分かる。さらに、乳酸値みたいなもの(乳酸性作業閾値、でしたっけ?)まで分かるらしい。

走りながら、自分の体のデータがリアルタイムで手元に表示される。これって、めちゃくちゃ便利ですよね。

……でも、高い。

本当に高い。

いいお値段するんです。だからこそ、「本当に今の私に必要なのか?」というところを、ここで一回ちゃんと考えてみたいと思います。

今はスマホで測っている

今、私が使っているのはスマートフォンです。

アプリで距離と速度は測れる。これでも、正直十分に役立っているんです。「今日は何キロ走った」「ペースはこのくらい」というのは、スマホで分かる。

じゃあ何が足りないかというと、その「上の数値」なんですよね。VO2 MAXとか、乳酸値とか、心拍数の細かいデータとか。そういう、もう一段深いところが知りたい。

そして、それを知ろうとすると、やっぱりガーミンのようなランニングウォッチが必要になってくる。

本当に、その数値が必要か?

ここで、正直に自問してみます。

私、その数値を知って、どうするんだろう?

VO2 MAXが分かったとして、それをトレーニングにちゃんと活かせるのか。乳酸値が分かったとして、それを見て練習メニューを組み立てられるのか。

……正直、今の私のレベルだと、数値が分かっても使いこなせない可能性は高い気がします。

「データが見られる」ことと「データを活用できる」ことは、別の話なんですよね。宝の持ち腐れになる可能性は、ゼロじゃない。

でも、という気持ちもある

とはいえ、です。

数値が見えること自体が、モチベーションになるという面もある。

「VO2 MAXが先月より上がった」というのが分かれば、それだけで嬉しいし、練習を続ける励みになる。ペースが手元で分かれば、レースでの配分も上手くなる。今回の安曇野ハーフで「ペースが分からなくて最後ガチダッシュ」みたいなことも、防げるようになる。

道具って、数値を活用するためだけじゃなくて、「走るのが楽しくなる」「続けたくなる」ためのものでもあるんですよね。インソールを買った時も、それで一気にモチベーションが上がったし。

フルマラソンを考えると

そして、10月にはフルマラソンが控えています。

42kmを走るとなると、ペース配分はハーフ以上に重要になる。後半の失速を防ぐためにも、手元でペースや心拍が分かるのは、かなり助けになりそう。

そう考えると、「フルマラソンに向けた投資」と捉えれば、ガーミンも十分アリな気がしてくる。

結論:たぶん、買う気がする

こうやって書き出してみて、自分の気持ちが整理されてきました。

「本当に必要か」と言われると、今すぐ絶対必要なわけではない。スマホでも走れる。

でも、「あったら走るのがもっと楽しくなるし、フルマラソンに向けても役立つ」のは間違いない。そして何より、私がVO2 MAXを知りたくてうずうずしている(笑)。

……まあ、たぶん買う気がします。

シューズの時も、インソールの時も、さんざん悩んだ末に結局買って、そして買ってよかったと思っているので。今回も、そのパターンな気がしています。

もう少しだけ悩んで、機種なんかも調べてみようと思います。ガーミン使っている方がいたら、「これ便利だよ」「この機能いいよ」みたいなおすすめ、ぜひ教えてください。

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