乳酸性作業閾値走(LT走)が、うまくいきません。それでも、諦めずに続けます。
おはようございます。
今日は、ちょっと苦戦している話です。
乳酸性作業閾値走——通称LT走が、なかなかうまくいかないんです。
ガーミン先生おすすめの、LT走
LT走というのは、少し速いペースで、一定時間走り続ける練習方法。
ガーミン先生が、時々おすすめしてくるメニューなんです。「今日はこれをやりましょう」と提案してくる。
前にも一度チャレンジして、その時は暑さもあって2セットで力尽きたんですが。それ以来、何度か挑戦しているものの——なかなかうまくいきません。
どうしても、続かない
内容としては、7分とか16分とか、決められた時間を、少し速いペースで走り続ける、というもの。
時間で見ると、そんなに長くはないんです。距離にしても、そこまで大した距離じゃない。
でも、これがなかなか続かなくて。いつも途中で失敗してしまうんです。
設定されたペースを、決められた時間キープする。頭では「できそう」と思うのに、実際にやってみると、途中で息が上がって、ペースを保てなくなる。
速く走り続けるのは、難しい
改めて実感するのは、心肺機能を使いながら速く走るって、本当に難しいということ。
普段のジョギングは、おしゃべりできるくらいのペースで、のんびり。それはそれで気持ちいいし、続けられる。
でも、LT走みたいに「ちょっと苦しいペースを維持する」となると、話は別。呼吸はハアハアだし、脚も重くなってくるし、「もう無理」という気持ちとの戦いになる。
心肺に負荷をかけながら、一定のスピードをキープする。これが、こんなに大変だとは。速い人たちは、これを涼しい顔でやっているのかと思うと、本当にすごいなと思います。
インターバルをやらないと、伸びないらしい
でも、こういうインターバル的な練習をやらないと、速くはならないと聞くんですよね。
いつも同じペースで、心地よく走っているだけでは、成長は頭打ちになる。負荷をかけて、心肺を追い込んでこそ、力がついていく。
以前、「余裕ぶっこいてちゃダメだな」と書いたことがありました。まさにそれ。楽な練習だけじゃなくて、こういうきつい練習も取り入れないと、フルマラソンで通用する力はつかない。
だから、頑張りたいところなんです。
言い訳を、少しだけ
……とはいえ、ちょっとだけ言い訳もさせてください(笑)。
まず、夏。やっぱり、この暑さの中で追い込むのは、体への負担が大きい。無理をすると熱中症のリスクもあるので、あまり攻めすぎないように、という気持ちがあります。
そして、先週の風邪。まだ少し引きずっているんですよね。完全に回復しきっていない状態で、心肺を追い込むのは、ちょっと怖い。
なので、今は「無理せず」を優先しているところではあります。
体調が万全で、涼しい季節になったら、もっとちゃんとLT走に取り組めるはず。今は、その準備期間ということで。
それでも、やらないよりはマシ
でも、思うんです。
やらなかった時よりは、ずっといい。
「こういう練習方法があるんだ」と知って、実際にやってみて、失敗した。でも、そのチャレンジ自体に意味がある。
やってみないと、自分がどれくらいできないかも分からない。失敗して初めて、「ここが課題なんだ」「もっとこうしなきゃ」と気づける。
何もしないで「速くなりたいなぁ」と思っているより、失敗してでも挑戦している方が、ずっと前に進んでいる。そう思うことにしています。
続けていけば、できるようになる
LT走、今はうまくいかないけれど。
続けてやっていけば、少しずつできるようになるはず。徐々に、ね。
最初から完璧にできる人なんて、いないですよね。何度も失敗して、少しずつ体を慣らして、気づいたらできるようになっている。ランニングって、ずっとその繰り返しでした。
10キロが走れなかった私が、30キロを走れるようになった。ハーフで2時間を切れなかったのが、切れるようになった。全部、コツコツ続けた結果。
LT走も、きっと同じ。今は2セットで力尽きても、続けていけば、いつか4セット完走できる日が来る。そう信じて、諦めずに続けていきたいと思います。
焦らず、でも諦めず
暑さと、風邪の名残と相談しながら。無理はしないけれど、挑戦はやめない。
体調が整って、涼しくなってきたら、本格的にLT走と向き合おうと思います。それまでは、できる範囲で、少しずつ。
うまくいかない練習があるって、逆に伸びしろがあるってことですよね。全部簡単にできてしまったら、面白くない。できないことに挑戦して、少しずつできるようになっていく。その過程こそが、楽しいんだと思います。
10月のフルマラソンに向けて、LT走という新しい壁に、コツコツ挑んでいきます。
同じように、インターバルやLT走に苦戦している方、いませんか?一緒に、諦めずに頑張りましょう。できるようになった時の達成感を、楽しみに。
諦めずに、続けていきます。
