ランニングの予定が埋まってきました。人と走る時間が、こんなに楽しいなんて。
おはようございます。
最近、ランニングの予定が少しずつ埋まってきました。
これが、なんだかとても嬉しいんです。
週末の予定が、走ることで埋まっていく
先日、弟から「週末どうする?いつ走る?」と連絡が来ました。
今週末はちょっと予定が合わなかったので、じゃあ来週末に一緒に走ろう、ということに。
そして再来週は、幼馴染みが県外から帰ってくるんです。以前ここでも書いた、「いつか大会に出たい」と言っていたあの子。一緒にウォーキングとちょっとランニングをしようかな、という感じで、走る予定が入っています。
こうやって、走る約束が入っていくのが、すごく嬉しい。カレンダーに「ランニングwith◯◯」という予定が並んでいくのを見ると、なんだかワクワクします。
一人も好きだけど、人と走るのも楽しい
一人で走るのも、もちろん楽しいんです。自分のペースで、好きな音楽やポッドキャストを聴きながら、考え事をしたり、ぼーっとしたり。あの自由な時間も大好き。
でも、人と走るのも、同じくらい楽しい。
一人の時とは違う楽しさがあるんですよね。誰かと並んで走って、おしゃべりして、同じ距離を共有する。その時間が、なんだかとても豊かに感じます。
走りながら話す、という時間
そういえば最近、ウォーキングしながら会議をする「ウォーキングミーティング」が、ビジネスパーソンの間で流行っているみたいですね。
歩きながら話すと、アイデアが出やすいとか、リラックスして話せるとか。
それと同じで、おしゃべりしながらランニングするのも、すごくいいなと思うんです。話せるくらいのゆっくりしたペースで、隣を走りながら話す。
これが、意外といいんですよね。
走りながらだと、深い話ができる
もちろん、カフェでお茶したり、ご飯を食べながら話すのも楽しい。でも、走りながら話すのって、それとはまた少し違うんです。
なんて言うんでしょうね。最近の出来事なんかも話しやすいし、それに加えて、結構深いところまで話しちゃうことが多い気がするんです。
面と向かって座って話すと、ちょっと構えてしまうこともある。でも、走りながら、横に並んで、前を向いて話していると、不思議と自然に本音が出る。
視線が合わないからなのか、体を動かしているからなのか。心のガードが少し緩むというか。カフェや食事の時とは、少し違う話ができたりするんですよね。
横に並ぶ、という距離感
思うんですけど、走っている時って、相手と「横に並んでいる」じゃないですか。
面と向かい合うんじゃなくて、同じ方向を向いて、並んで進んでいく。
この距離感が、なんだか話しやすさを生むのかもしれません。同じ景色を見て、同じペースで、同じ方向に進む。「向き合う」んじゃなくて「並走する」関係。
そういう時間だからこそ、普段は言えないようなことも、ぽろっと口から出てきたりする。私は、その時間がやっぱり好きだなと思います。
走ることが、人とのつながりを深めてくれる
ランニングを始める前は、走ることがこんなふうに人とのつながりを深めてくれるなんて、思ってもいませんでした。
弟とは、走ることで一緒に過ごす時間が増えた。幼馴染みとも、走ることをきっかけに連絡を取り合うようになった。ジムの仲間とも、走る話で盛り上がる。
一人で黙々とやるイメージだったランニングが、気づけば、いろんな人との「共通言語」になっている。
走ることそのものの楽しさに加えて、こうやって人と時間を共有できること。それが、ランニングを続ける大きな喜びのひとつになっています。
これからの予定が、楽しみ
来週末は弟と、再来週は幼馴染みと。
これからの走る予定を思うと、なんだか毎日が楽しみになります。「あの日は誰と走る」「その日はこのコースを走ろう」なんて考えているだけで、気持ちが上がる。
一人で走る静かな時間も、誰かと走るにぎやかな時間も、どちらも大切にしながら。これからも、ぼちぼち楽しく走っていきたいと思います。
さて、次に誰かと走る日まで、また一人でコツコツ走っておこうと思います。その時に「ちゃんと走ってたよ」って言えるように(笑)。
