とうとうフルマラソンにエントリーしました。次の目標は、大町アルプスマラソン。
こんにちは。 やってしまいました。
フルマラソン、エントリーしました。
未知の世界へ、踏み出してしまった
来月のハーフマラソンに向けて練習しながら、ふと思ったんです。このまま秋にもう一個ハーフに出るのもいいけど、せっかくなら未知の世界にチャレンジしてみたいなって。
そう思ったら、もう気づいたらエントリーしていました。
10月18日(日)開催の、大町アルプスマラソン。フルマラソン、42.195km。
ハーフが21kmだから、単純に倍。単純に、倍です。
……倍ですよ。
大町アルプスマラソンって、どんな大会?
1983年から続く歴史ある大会で、「日本の屋根を走ろう!」をテーマに、北アルプスの麓、紅葉の山裾と木崎湖をめぐるコースです。
聞こえはとても美しい。
でも、調べてみると、なかなかのコースで。最初は下り基調なんです。「お、幸先いいじゃん」ってなりそう。でも後半、じわじわと登りが続く。累積標高も結構あって、ランナーの間では「後半がきつい」と有名な大会らしいんですよね。
最初に下ってしまった分、後半ずっと登る。
……罠じゃないですか、これ。
周りのランナーにも聞いてみた
エントリーする前に、周りのランナーにもちょっと相談してみたんです。
「大町マラソン、結構きついよ」
やっぱりそう言われました。
でも続けて、こんな言葉ももらいました。
「すごい達成感はめっちゃあるし、あの大会を走ったら他の大会が余裕に思えるようになるよ」
これ、ちょっとグッときた。
群馬マラソンか、諏訪湖か、大町か
実は他にも候補はあって、群馬マラソンとか、諏訪湖のハーフマラソンとかも考えていたんです。
でも最終的に大町アルプスマラソンを選んだのは、一言で言うと、怖いもの見たさ。
きついと言われているからこそ、走ってみたい。完走した時の達成感が大きそうだから、走ってみたい。そして何より、「あの大会を走ったら他が余裕に思える」という言葉が、背中を押してくれました。
難しいコースだからこそ、挑戦する価値がある。そう思えたんです。
なんでフルマラソンにしたの?
秋のレースとして、ハーフをもう一本走るという選択肢もありました。でも、ハーフは来月出るし、その先に何があるんだろうって。
「未知の世界に行ってみたい」
それだけなんですよね。走り始めてから1年半ぐらい。ハーフを2回完走して、次の目標を考えた時に、「フルマラソン完走」って、なんかすごくシンプルに「やりたいこと」として出てきたんです。
楽しみと不安が、また混ざり始めた
エントリーした瞬間から、もうソワソワしています。
楽しみ。不安。楽しみ。不安。
ハーフの時と同じ感覚なんですが、スケールが違う。42kmって、どんな気持ちで走るんだろう。30km過ぎの「壁」って本当にあるんだろうか。後半の登りで私は生きているんだろうか。
いろんな妄想がぐるぐるしています。
でも、これがまた楽しい。
まずは目の前のハーフを全力で
とはいえ、今は来月のハーフマラソンが最優先です。まずはハーフ2時間切りを目指して、全力で走り切る。その先に、フルマラソンがある。
ひとつずつ、積み上げていくしかない。
大町アルプスマラソン、10月18日。北アルプスの紅葉の中を、42.195km。
完走できるかどうか、今は全くわかりません。でも、エントリーしたからには、ちゃんと向き合っていこうと思います。
未知の世界、楽しみです。
