走れないので、筋トレをした夜。休養期間を、土台作りの時間に。
おはようございます。
腰痛でランニングをお休みしている、この期間。
「何かランニングのためになることはないかな」と思って、昨日は筋トレをしてきました。
走れないなら、他にできることを
走ることが痛みにつながっている以上、今は走らないと決めています。
でも、じっとしているだけだと、気持ちも落ち込むし、体もなまってしまう。だったら、走れない今だからこそできることをやろう、と。
そこで思いついたのが、筋トレです。
もともと、筋トレレッスンには通っている
実は、私、毎週スポーツクラブの筋トレ——正確に言うと、筋トレエクササイズ的なプログラムレッスンに出ているんです。
これは、ランニングを始める前からの習慣。走れない時期も、これは欠かさず通っています。
なので、昨日もそのレッスンへ。ただし、いつもよりちょっと気合いを入れて。
気合いを入れて、足腰を鍛える
昨日の目標は、二つ。
一つは、カロリーを消費すること。走れない分、動いてエネルギーを使いたい。走らないと、どうしても消費が減ってしまいますからね。
もう一つは、足腰を鍛えること。これが、今の私にとって大事なポイント。
いつもより気合いを入れて、しっかり体を追い込んできました。走れないストレスを、筋トレにぶつける感じで(笑)。
先輩の言葉が、頭にあった
なぜ、足腰の強化を意識したかというと。
この前、ウルトラランナーの先輩が言っていたことが、頭にあったからです。
「筋トレを入れながら走っていくと、目標に近づくのが早くなるんじゃないかな」
そう、教えてもらったんです。
走ることだけが、ランニングの練習じゃない。筋力という土台があってこそ、走りも安定するし、記録も伸びるし、怪我もしにくくなる。
特に、私は今、右側ばかり痛くなる「体の歪み」や「体幹の弱さ」が課題。先輩にも「体幹が大事」「フォームの改善が必要」と言われたばかり。
その土台を鍛えるのに、筋トレはうってつけなんですよね。
走れない時期は、土台作りのチャンス
そう考えると、この走れない期間って、実は「土台作りのチャンス」なのかもしれません。
走れる時は、どうしても走ることが優先で、筋トレは後回しになりがち。でも、走れない今なら、じっくり筋力強化に取り組める。
腰を痛めた原因が、体幹の弱さやフォームの問題にあるなら。ここでしっかり足腰と体幹を鍛えておけば、復帰した時に、前より強い体で走れるようになるはず。
ピンチをチャンスに——とまでは言えないけれど。走れない時間を、無駄にせず、前向きなことに使う。そう思えると、休養期間の気持ちも、少し前向きになれます。
意識しながら、続けていきたい
これからも、筋トレを意識的に取り入れていきたいと思います。
今までは「なんとなく」通っていた筋トレレッスンも、「ランニングのための土台作り」という目的意識を持って取り組むと、また違ってくる気がします。どこを鍛えれば走りに活きるのか、意識しながらやると、効果も変わってきそう。
足腰、体幹、そして左右のバランス。走りを支える筋肉を、コツコツ育てていく。
走れなくても、前には進める
走れない時期は、つらいし、もどかしい。
でも、走ること以外にも、できることはある。筋トレをしたり、ストレッチをしたり、フォームを勉強したり。走らなくても、ランナーとして前に進む方法はたくさんある。
昨日、筋トレで汗を流して、少し気持ちが上向きました。「走れなくても、ちゃんと前に進んでいる」という実感が持てたから。
腰が治って走り出す時、この期間に鍛えた足腰が、きっと私を支えてくれる。そう信じて、今できることを、コツコツやっていきたいと思います。
焦らず、でも止まらず
10月のフルマラソンに向けて、今は走れない中休み。
でも、休むだけじゃなくて、この時間を土台作りに充てる。走れるようになった時、より強くなっているように。
焦らず、でも止まらず。走れない今だからこそできることを、一つずつ。
まずは腰をしっかり治して、並行して筋力も鍛えて。フルマラソンで笑顔でゴールする、その日のために。
走れない時期の過ごし方も、ランナーとしての大事な力なんだと思います。前を向いて、できることをやっていきます。
同じように、故障で走れずにいる方。走れなくても、鍛えられることはありますよ。お互い、この時期を土台作りに変えていきましょうね。
