収納がスッキリしたら、こころにも余白が生まれた話
こんにちは、ミニマリストのAQUAです。
今日は
「モノを減らしたら、こころに余裕が生まれた話」を
書いてみようと思います。
突然ですが、質問です。
あなたの家の収納
今、パンパンになっていませんか?
押入れ、クローゼット、棚の中。
扉を開けるたびに
なんとなく、重たい気持ちになる。
🌀使わないモノが場所をとっている
🌀何がどこにあるか、すぐわからない
🌀収納を開けるたびに、なんとなく憂鬱
以前の私は、まさにそうでした。
今日はその頃の話と
モノを減らしたことで
こころに余白が生まれた話を書いてみます。
押入れの4分の1を占領していたもの

以前の私の収納は
とにかくパンパンでした。
中でも場所をとっていたのが
お客様用の布団。
年に1〜2回しか使わないのに
押入れの4分の1を占領していました。
🌀使う前日には天日干し
🌀使い終わったらシーツを洗濯
この一連の流れが
けっこうな重労働でした。
🌀場所をとる
🌀使うたびに手間がかかる
🌀それでも「いつか使うから」と手放せない
当時の私は
「お客様用の布団は持っておくもの」
という思い込みがありました。
でも、年に1〜2回のために
ずっとその場所を使い続けることが
本当に必要なのか。
そう疑い始めたとき
手放す決断ができました。
布団を手放したら
一連の家事も、手放せんです。
収納も、スッキリ。
モノを手放すと、手間も一緒に手放せる。
そのことを、体感しました。
リビングが、一番変わった

モノを減らして
一番変わったのがリビングです。
以前はテレビ周りに
小さな小物がたくさんありました。
今は、テレビスタンドにして
まわりに1つもモノを置いていません。
ローテーブルも手放したので
床にモノが散らかることがなくなりました。
🌟掃除がしやすくなった
🌟部屋がスッキリして見える
🌟帰ってきたとき、ほっとする場所になった
モノがないと
掃除がサッと終わる。
掃除がサッと終わると
時間と気持ちに余裕が生まれる。
その余裕が
暮らし全体に広がっていきました。
スッキリした部屋で、5年が経ちました

今の部屋になって、5年が経ちます。
ずっとスッキリした状態を
保ち続けられています。
そして気づいたことがあります。
部屋が整っていると
こころに余裕があるんです。
以前はちょっとしたことで
イラっとすることがありました。
今は、そういう場面でも
不思議と聞き流せることが増えました。
🌟こころが安定している
🌟小さなことに振り回されなくなった
🌟良いことがどんどん舞い込んでくる感覚がある
部屋の余白が、こころの余白になる。
大げさに聞こえるかもしれないけれど
5年間暮らしてみて、本当にそう感じています。
余白は、つくるものじゃなくて、減らしてできる
「余裕をつくろう」と思っても
モノが多いままでは、なかなか難しい。
余白は
意識でつくるものじゃなくて
モノを減らすことで、自然にできるもの
だと思っています。
収納がパンパンのまま
こころにゆとりを持とうとするのは
難しい。
まず収納に余白をつくる。
そうすると、自然とこころにも余白が生まれる。
その順番を、私は体験しました。
「収納がパンパン」と感じている方へ

🌀収納を開けるたびに憂鬱になる
🌀使っていないモノがあるのはわかってるけど手放せない
🌀どこから減らせばいいかわからない
そんな方は、一人で抱えなくて大丈夫です。
Zoomコンサルでは
あなたの暮らしに合った
モノの減らし方を一緒に考えられます。
よかったら、のぞいてみてください。
⏬片付けコンサルの案内はこちらにまとめています
https://aqua-minimalist.com/service/
みなさんの収納は今
どんな状態ですか?
「パンパン」「ちょうどいい」「スッキリしてる」など
ぜひコメントで教えてください。

AQUA(ミニマリスト・片付けコンサルタント)
「努力じゃなく、仕組みで整える」をテーマに発信中。
Kindle本・YouTubeでも情報発信しています。
いいなと思ったら応援しよう!
記事が役に立ったと思っていただける方は、応援をよろしくお願いします❣️今後の活動費にさせていただきます😄