ビジネスは人体のフラクタル:健康な経営と身体を同時に手に入れる
こんにちは、ゆうです。
はじめましての次はnoteを書く目的と、このnoteを読むことで得られる価値について書きます。
なんか新しいテーマで書くのって緊張しますね。
妙に肩に力が入ってしまうというか、キーボードを叩く手が汗ばむというか…
毎日楽しんでサクサク書きたいです。
このnoteの目的
このnoteでは『経営は人体のフラクタルである』という視点を提供します。
経営も人の体もどこかが病めば、全体が病んできます。
反対に、病んでいる1点を改善すれば、全体も快方に向かいます。
血流が改善すれば、冷えやむくみやだるさなどなどが改善するように、キャッシュフローが改善すれば会社全体が潤う、といったイメージです。
「全体を視る」という点では、西洋医学よりも東洋医学に近い感じかもしれません。
とはいってもパーツも大事。
人体における骨格、筋肉、血液、脳などの役割が、会社経営における戦略、文化、コミュニケーション、リーダーシップとどのように対応しているかを説明し、具体的なヒントやアプローチを示します。
それから体を動かすには、身体に取り込むものも大事。
というわけで『社長のための栄養学』。
特に水とミネラルを重点的に書きたいと思います。
オレは水とミネラルにこだわるぜ!
そもそもフラクタルって何よ?
フラクタルについてはChatGPTさんに説明してもらいました。
フラクタルとは、簡単に言うと「同じ形が何度も繰り返されている図形やパターン」のことです。
たとえば、木の枝を見てみてください。大きな幹から枝が伸びていますが、その枝からさらに小さな枝が伸びていて、またその小さな枝からもさらに小さな枝が出ています。これがフラクタルです。大きなパーツと小さなパーツが似た形をしている、という特徴があります。
他にも、雪の結晶や雲、海岸線など、自然の中にあるものにもフラクタルが見られます。どの部分を拡大しても似たような形が現れるのがフラクタルの面白いところです。
フラクタルは、ただのデザインや模様ではなく、数学の考え方でも使われていて、どんどん小さい部分を見ても、同じパターンが繰り返されるという性質を持っています。
会社経営と人体での一例を挙げると
・血液とキャッシュフロー
・神経系と情報システム
・骨格と組織構造
・免疫システムとリスク管理
こんな感じになります。
このnoteを読むことで得られるもの
このnoteをフォローするメリットです。
・ビジネスの健康と自分自身の健康を手に入れる
・経営と健康の相似性を理解し、経営の健全化に役立つ新しい視点を手に入れられる
・ミネラルのバランスなど体を動かす栄養素の重要性を知り、脳と体のパフォーマンスを最大化する
・健康について学ぶことで、会社組織運営やコミュニケーション、リーダーシップに役立てることができる
腸内環境とかマインドフルネスとか書きたいことはたくさんありますが、このnoteの趣旨は大体上記のような感じです。
身体も会社も頭寒足熱
人体は会社のフラクタルである一例を挙げると『頭寒足熱』というものがあります。
足元は冷やすなってよく言われてますもんね。
逆に感情的になりすぎたら「頭を冷やせ」って。
会社組織においても『頭寒足熱』が大事。
「頭寒」=経営層の冷静な判断力
「足熱」=現場の活発な活動
これね、逆だと悲惨なんですよ。
トップがやたらと熱くて現場が冷めてるとか。
熱い経営者は素敵ですが、感情的になったり、焦って短絡的な判断を下すのはNGです。
冷静かつ客観的な視点で判断を下すことが経営陣には求められます。
大企業のCEOにはサイコパスが多いそうですが、サイコパスって見方を変えれば合理性のかたまりなんですよね。
そして現場は熱く活動的に!
上は冷たく、下は熱い。
これは物理的なエネルギー循環を考えても理にかなっています。
現場(下)の熱気が上にのぼって、トップで冷やされて下におりる。
そして下におりたものがまた温めれれて…と無限エネルギー!
この身体と会社の「頭寒足熱」については別記事でも書きたいと思います。
こんな感じで書いていきますので、是非仲良くしてくださいね。
