「匿名スマホ=怪しい」と思っていた私が、考えを変えた理由
正直に告白します。
「匿名スマホ」と聞いて、最初に思い浮かんだのは犯罪ドラマでした。「足がつかない携帯」を使う反社会的勢力。振り込め詐欺グループ。そういうイメージ。
だから最初にAntiSpyPhoneの存在を知ったとき、「これ、大丈夫なやつ?」と思いました。
きっかけは、利用規約を読んだこと
私は仕事柄、契約書を毎日読んでいます。
ある日、ふと思い立ってGoogleの利用規約を最初から最後まで読んでみました。
愕然としました。
位置情報、検索履歴、アプリの使用状況、通話履歴、連絡先…。私たちが「同意する」を押した瞬間から、ほぼすべての情報がGoogleに渡っている。
しかも、その情報は法的手続きを踏めば政府機関にも開示される。
「いや、そんなの知ってたよ」と思うかもしれません。私もなんとなくは知っていました。でも、契約書として読むと、その範囲の広さに背筋が寒くなったんです。
「隠すことがないなら問題ない」と思っていた
以前の私は、そう考えていました。
でも、ちょっと立ち止まって考えてみた。
私は玄関に鍵をかけます。カーテンも閉めます。銀行の暗証番号は誰にも教えません。
これって「やましいことがあるから」じゃないですよね。当たり前の自己防衛です。
なのに、デジタルの世界では、なぜか「全部見せて当然」という空気がある。
おかしくないですか?
調べてみたら、全然怪しくなかった
AntiSpyPhoneのことを詳しく調べてみました。
搭載されているGrapheneOSは、元NSA職員のエドワード・スノーデンが推奨しているセキュリティOS。世界中のセキュリティ専門家、人権活動家、ジャーナリストが実際に使っている。
そして何より、日本の技適を取得している。完全に合法。
違法なことができるスマホではなく、「追跡されない」という選択ができるスマホだった。
普通のAndroidアプリも使える。見た目も普通のスマホ。ただ、Googleがバックグラウンドで情報を吸い上げていないだけ。
「今は必要ない」と思っている人へ
私もそう思っていました。
でも、プライバシーって、失ってから気づくものなんですよね。
健康なうちは保険の大切さがわからない。事故に遭うまでシートベルトが面倒に感じる。
今は関係なくても、将来どうなるかわからない。経営者になるかもしれない。有名になるかもしれない。誰かに追われる立場になるかもしれない。
その時に「選択肢がある」ということ自体に、価値があると思うようになりました。
「追跡されない」という当たり前の権利を、私は取り戻すことにしました。
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