建築士の自宅新築│ちょっと変わった家づくりのテーマ│
家づくりのテーマ
これから私が建てる家は
17坪のちいさな平屋です
テーマは「わたしが、ときめく家」
建築士になる前は、純粋に家が大好きで
子どもたちがを寝かしつけた後、インテリア雑誌を眺めるのが息抜きでした
でもこの仕事を始めてからは、どんな素敵な家を見ても
「これ施工大変やったやろな」
「最近乾太くん人気やな」
「玄関ドアはYKKのヴェナートか」
など、無意識に脳が仕事モードになり
休息どころか、全力で働きだす私の頭…
そんな私がただ「素敵」と思えた家
数年前、フランスの地方にある
友人宅へ遊びに行った時、お母様が私のために
たくさんの素敵なおうちを見られるよう計らってくださいました

築170年の古民家からアパルトマン、新築の邸宅まで、どのお宅もただただ素敵で、家を見てわくわくしていたあの頃を思い出しました
仕事モードにならなかった理由
それは使っている材料にどれも馴染みがなかったからです。
基本的に石や木など自然素材が多い上、窓やキッチン、照明器具まで見たことの無いのものばかり


(ボルドー近郊)
まだ家にときめくことができる!その発見が今回の家づくりにも大きく活かされていると思います
流行りとか、人がどう思うとか全部無視して「私が、ただ ときめく家づくり」 をこれから発信していきたいと思います
あまりお役には立てないかもしれませんが、興味本位でご覧いただければ幸いです。
