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藤井風とユーミン(荒井由美)とポストコロナ禍の死生観

Holistic Life styleを提唱されている中原晴美さんから「40年前のユーミンと今の藤井風君の楽曲を行ったり来たり」というインターネットラジオのお知らせをいただいた。


先日のテレビ出演「報道ステーション」では、"日本のビリー・ジェエル"というたとえ方をしていたが、中原さんのラジオを聞いていて、思い浮かべたのは荒井由実時代のユーミンだった。

おそらくこの「Piano Man」からビリー・ジョエルということなんだと思う。

「報道ステーション」での切り口は「死生観」。コロナ禍における自分生き方、そして死に方について、みんなが共感している、という流れだった。

↓「報道ステーション」を見逃された方、動画を貼っておきます。

そんな藤井風くんの「帰ろう」のPVを見ていて、思い浮かべたのが、荒井由実さんの「ひこうき雲」。

こちらのブログにその誕生秘話が書かれている。

1973年11月20日に発売され、日本ポップス史上歴史的名盤と評されている、荒井由実ファーストアルバム『ひこうき雲』

そう、ユーミンのファーストアルバムに、藤井風の 1st Album『HELP EVER HURT NEVER』(全11曲)は、その雰囲気が似ている。

ひこうき雲

01.ひこうき雲
02.曇り空
03.恋のスーパーパラシューター
04.空と海の輝きに向けて
05.きっと言える
06.ベルベット・イースター
07.紙ヒコーキ
08.雨の街を
09.返事はいらない
10.そのまま
11.ひこうき雲


HELP EVER HURT NEVER

1. 何なんw
2. もうええわ
3. 優しさ
4. キリがないから
5. 罪の香り
6. 調子のっちゃって
7. 特にない
8. 死ぬのがいいわ
9. 風よ
10. さよならべいべ
11. 帰ろう

ポストコロナ禍の死生観

死生観、という言葉を聞いて2年まえのこの記事を思い出した。

そして、自分なりの解釈を下のnoteの記事を書いた。

今までの人生の中で、丁度良い日なんてあっただろうか?
悔いなく自分の行動、人生を、決められる日が。

ポストコロナ禍の死生観とは、きっとその「丁度良い日」を見つけることなのだなと。

明日ではなく、今日をどう生きるのか。

こちらの記事もどうぞ>>

レイ・ハラカミを知っていますか?
https://note.com/arai0903/n/n517c6b77faac

Nujabesを知っていますか?
https://note.com/arai0903/n/nd7ab0d77538f


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