【実践編】コンテンツの作り方1 〜コンテンツが扱う内容の精査は必須。 お金や健康に関わるコンテンツには、必ず専門性・権威性・信頼性(E-A-T)が必要

【実践編】コンテンツの作り方1 〜コンテンツが扱う内容の精査は必須。 お金や健康に関わるコンテンツには、必ず専門性・権威性・信頼性(E-A-T)が必要

2022年の下書きから。2022年はEATで、2025年だとEEATです。

コンテンツを作る前には、扱う商品、プランド、内容に関する精査が必要です。

健康に関して具体的にいうと、

⚫️「薬機法」「景品表示法」などに抵触する商品、プランドなのか?
 →医薬品、医薬部外品、化粧品、サプリ、食品など
⚫️「薬機法」「景品表示法」などに抵触する内容なのか?
 →食品や雑貨でも「血圧が下がる」「太らない」など体に作用する内容が入ると、これらに抵触します。

お金だと
⚫️金融関連の法律に抵触する →保険や金融商品など

YMYL「Your Money Your Life」にどれくらい関係するか、を作る前に判断しなければなりません。

もし関係する場合は、

専門性・権威性・信頼性(E-A-T)を担保するために
監修者や専門家(スペシャリスト)が必要になります。

またその監修者や専門家(スペシャリスト)も、

⚫️国家資格取得者か民間資格か
⚫️その考えが、一般的か、その人独自のものか

といった見極めが必要になります。

その際には、その分野に詳しいライターさんや編集者に
人選をしてもらって、「ウラ」をとります。

なので、

監修者や専門家(スペシャリスト)に関しての人選としては、

新聞・雑誌・書籍などに取り上げられている人
=「ウラ」がとれている

と判断するケースが多かったです。

ただ、いまは雑誌のWEB版、企画出版(=お金を払って本をつくる)など、そこまでの人物チェックをしていない場合もあるので、ダブルチェックが必要になります。

なので、コンテンツを作る前は

1)内容はYMYLに関係するか?
→関連する法律はあるのか?
2)監修者や専門家(スペシャリスト)については、その分野に詳しい人に、セレクトをしてもらい、ダブルチェックをする

という手順を踏むことになります。

(それだけ手間がかかるものなので、
コンテンツに予算を組まず、ただ増やすだけの量産型コンテンツSEO施策は、
Welq のように、監修者のない低品質コンテンツにより、信頼を失い炎上するリスクを内在しています)。


#コンテンツ#コンテンツSEO#スペシャリスト

https://keywordmap.jp/academy/ymyl/

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