【自己紹介】劣等感の塊だった私が、副業で月収70万円を達成するまでの話
人生逆転ストーリー・・・は言い過ぎかもしれません(笑)
でも、本当に人生が変わり始めたので、そんな私の自己紹介をします。
こんにちは、アライ(Arai Hiroto)です。
私は、劣等感の塊でした。
会社では同期にも後輩にも追い抜かれて、上司の顔色をうかがうだけの毎日。
自分が何をやっても通用しない気がして、自分のことが嫌いでした。
そんな人間が、副業を始めて4年、noteとブログを起点に月収70万円を達成しました。


私はこのように、noteを起点に裏側の仕組みを構築しており、
月収50万円~70万円で、毎月安定した副収入があります。
これをやることによって、
有料noteからの収入も毎月入ってくるし、さらに裏の仕組みからも数十万円の安定した収入が入ってくるようになりました。
だけど、これはnoteだけで実現するのはかなり難しいです。
なので今日はその私が使っているnoteと裏側の仕組みの話をしていきます。
でも、最初からうまくいったわけじゃありません。
副業を始めてから4年間、月に数百円しか稼げませんでした。
それでも、あるひとつの「仕組み」を知ったことで、すべてが変わりました。
私が発信する理由
私がこの発信をしているのは、理由がひとつあります。
会社を辞めるか、続けるか
自分で選べる状態。
これをつくれたら、自由になれる。
私はまわりの人よりも出来が悪いらしく、
仕事ができない
要領が悪い
周りが当たり前にできることが、自分にはできない
会社では、劣等感の塊でした。
日曜日の夜になると、胃のあたりがぎゅうっと重くなる。
「明日も会社に行くのか」と思うだけで、身体が反応する。
逃げ場がなくて、それが一番しんどかったです。
でも、何年もかけて「いつでも会社を辞められる状態」を作れたとき、不思議なことが起きました。
会社も、上司も、何も変わっていないのに、あの劣等感が薄れていったんです。
「ここにいるしかない」が「ここにいてもいい」に変わっただけで、
将来への希望も、家族との時間も、全部変わりました。
だから、同じ場所にいる人に伝えたいのです。
こんな方法もあるよ、と。
劣等感の塊だった頃
私は会社員なのですが
入社してからの15年間、ずっと劣等感を感じてきました。
同期がつぎつぎと昇進していく。
飛び交う「おめでとう」のLINEグループを
気まずくて、既読を付けられない。
会議で「この案件、誰かやってくれない?」と声がかかる。
優秀な同僚が手を挙げていく中、自分だけ指されないように下を向いている。
周りが当たり前にできていることが、自分にはできない。
その差を毎日見せつけられる場所に、朝から晩までいるんです。
上司も苦手でした。
上司の求めることに、すぐに応えられない。
何度やっても、うまくいかない。
報告するたびに返ってくる「・・・で?」の一言。
姿を見かけるだけで、心臓がぎゅっと掴まれるような感覚。
毎朝、上司のスケジュールをチェックするのが日課でした。
外出の日はちょっとだけ呼吸が楽になる。
帰りの電車で、毎日同じことを考えます。
(会社、辞めたいな)
(合わないな)
(自由に生きたい)
そして、その度に副業について調べるのが日課になりました。
副業で稼げるようになって、会社を辞める。
そんな夢を見て。
でも、、
会社で同期、
何なら後輩にすら勝てない人間が、副業で稼げるわけがない。
いつも参考になりそうなYouTubeを保存だけして
何もしませんでした。
布団でも仕事のことが頭に浮かぶ
ある時期から、目覚ましが鳴る前に目が覚めるようになりました。
4時台。
まだ暗い天井を見ながら、もう眠れない。
眠いのに、身体が起きてしまう。
「あと2時間寝られる」はずなのに、頭がもう会社のことを考えている。
布団の中で、今日の会議のことを考える。
上司の顔が浮かぶ。
胃のあたりがきゅっとなる。
「まだ朝じゃないのに、もう疲れてる・・・」
こんな会社に縛られた人生で、いいはずがない
そう気づいた日の夜、
YouTubeの保存ページを開きました。
4年かけて、500円
最初に始めたのはブログです。
文章を書くことは、なんとなく好きだったからです。
毎晩、家族が寝たあとにリビングの隅でパソコンを開きます。
そして3年後・・・
収益は、Amazonアソシエイトで500円前後。
最初は嬉しかったのですが、時間が経つにつれて、「それだけ・・?」という感覚に陥ります。

その後、ブログは伸びもせず、noteが流行っていたので始めてみました。
noteは記事を書けばすぐに販売できるし、プラットフォーム内に読者がいるのが良いところです。
そして、ブログ時代の知見を活かしながら
試行錯誤したら、数百円売れました。
自分の文章にはじめてお金が支払われました。
あのときの通知画面は、たぶんずっと覚えていると思います。

「これは行けるかも・・・!」
そう思って、翌月もnoteを更新しました。
・・・
結果、数百円。
その翌月も数百円。
何なら、ゼロの月もある。
甘くなかった。
「行けるかも」なんて期待は、徐々に薄れていきました。
気づけば通知を確認する回数も減りました。
結局、ブログとnoteを合わせて、副業4年間の月収はずっと数百円程度でした。
月に数百円じゃ、おにぎりと飲み物買って終わりです。
人生は1ミリも変わりませんでした。
子どもが「遊ぼう」と言わなくなった日
平日は帰宅後すぐに副業、土日も朝から副業。
「パパ、あそぼ」
振り返ると、おもちゃを両手に抱えた息子が、
ドアの隙間からこっちを見ていた。
「ごめん、もうちょっとだけ待ってね」
息子は「うん」と小さく言って、戻っていった。
「もうちょっとだけ」
そう言い続けて、何ヶ月が経っていたんだろう。
ある日、妻から言われました。
「最近、あの子パパに遊ぼうって言わなくなったの、気づいてる?」
気づかなかった。
「・・・ねえ、それ、いつ結果出るの?」
何も言い返せなかった。
家族第一主義だったのに、家族との時間がなくなっている。
いつからこんな風になってしまったんだろう。
私は家族からも見離されてしまったのか。
パソコンのふたを閉じかけた夜
ある晩、もう限界だと思いました。
パソコンを開いて、noteのダッシュボードを見ました。
今月は200円。
もう、いいか。
・・・
・・
パソコンのふたに手をかけました。
閉じたらたぶん、もう開かない。
「副業をやっている自分」はもういなくなる。
あとは30年、会社に通い続けるだけ。
上司に緊張しながら、
布団の中でも、仕事のことを考えながら。
でも、子どものためだ・・・。
そう思った途端、猛烈な違和感を感じて
パソコンを閉じる手が止まりました。
このまま閉じたら、
子どもが大きくなったとき何て説明するんだろう。
「パパは会社がしんどかったけど、辞める方法を見つけられなかった」と?
「子どものために」?
違うと思いました。
エゴかもしれない。
それでも、子どもを言い訳にする親にはなりたくなかった。
閉じかけたパソコンを、もう一度開けました。
ここで諦めたら、
本業でも結果を出せない。
副業でも結果を出せない。
家族にも見放されたまま。
子どもにも自信を持って向き合えない。
もう、私にはどこにも居場所が無くなる。
という風に悟ったから。
だから、私は閉じかけたパソコンをもう一度開けました。
でも、同じやり方を続ける気はありませんでした。
4年間結果が出なかったのは、努力が足りないからじゃなくて、やり方が間違っていたから。
そう認めるところから始めました。
妻にも「あと少しだけ頑張らせて欲しい」と本音で話し、
何とか認めて貰えました。
4年間探していた答え
やり方を変えるために、実際に稼いでいる人の教材を片っ端から買いました。
実際、クレカの請求がすごいことになりました。
(妻に見られたら本気で怒られるところでした)
でも、ここでケチったら4年前に戻るだけだと思ったので振り切りました。
最初の数本は正直ピンときませんでした。
書いてあることはわかるんだけど、自分の中にすっと落とし込めないような感じ。
でも、何本目かを読んでいたとき、あることに気づきました。
「これ、テクニックは違うけど、本質は同じこと言ってる・・・」
どの教材も細かいテクニックはバラバラなのに、
根っこの部分が、全部重なっている。
「表で売るな。裏側に仕組みをつくれ」
全員が、言い方を変えて、同じことを言っていた。
衝撃が走った。
私はずっと、「表」であるnoteだけで完結させようとしていました。
noteで100円の記事を売るのがまさにそれ。
でも、稼いでいる人たちはそれはしていない。
記事で読者を集めて、メルマガに来てもらう。
メルマガの中で数日間かけて価値を届けながら信頼関係をつくり、最後に商品を案内する。
記事は「売る場所」じゃなくて「入口」の役割として使う。
私がやっていたのは、入口の中でお金を取ろうとしていたようなもの。
100円の記事が100部売れても1万円。
それで人生は変わらない。
でも、記事→メルマガ→商品の流れをつくれば、数万円単位が売れる。
しかも一度つくれば、自分が寝ている間にもメルマガが届き、商品が売れる。
人生を変えるだけの仕組みになる。
これが、有料noteのその先にある「裏の仕組み」でした。
深夜1時のリビングで、背筋が伸びたのを覚えています。
脳が覚醒したまま、寝れませんでした。
結局、朝方まで教材を読みあさり、仕組みを作るための行動計画表を立てました。
6ヶ月目に70万
学んだことを、ひとつずつ形にしていきました。
まず、今まで書いてきた記事を「入口」に作り変えました。
記事の最後に、メルマガへの導線をひとつ置く。
最初の1週間、登録者はゼロ。
「やっぱりダメか」と思いかけた8日目、ピコンっと通知が来ました。
メルマガ登録1人。
たった1人。
でも、4年間で初めて「読者が次の場所に来てくれた」瞬間でした。

そこから、バラ売りしていた知識をひとつの商品にまとめ直しました。
メルマガの中を通じて、商品を案内する流れをつくります。
そして・・・
最初に商品が売れた夜、手が震えました。
数百円じゃない、1万円が一度に入ってきたんです。
そこからは、仕組みが回り始めました。
登録者が増えるたびに、メルマガが届き、売上も積み上がっていきます。
そして、改善を重ねながら、6ヶ月目に
ついに、月70万円まで到達。

正直、実感がありませんでした。
嬉しいとかじゃなくて、「本当にこれ合ってるのか?」と何度も確認しました。
その夜、妻に上の画面を見せました。
妻はしばらく黙って画面を見ていて、「・・・これ、ほんとに?」と目をパチクリとしていました。
「いつ結果出るの?」に何も言い返せなかった頃の自分が、やっと答えを見せられた瞬間でした。
4年間変わらなかった数字が、変わりはじめました。
子どもと向き合える日々
しばらくは実感が無かったのですが、気づいたら副収入が本業に追いついていました。
いつでも会社を辞められる
そう思うと、気持ちが楽になって
会社に行くことが苦痛でなくなった。
「辞められない」から「辞めない」に変わっただけで、不思議なくらい同じ毎日が楽になりました。
また、一度仕組みをつくりあげると、
仕組みが勝手に販売してくれるので
時間ができるようになりました。
今までのように
毎日、副業に追われることが無くなりました。
好きな時に旅行にも行けるようになった。
お金のことを気にせず、家族と過ごす時間も増えた。
妻との会話も増えた。
子どもから
「パパ、今日もあそべるー?」
と聞かれたら
「遊ぼう!」
と答えられる自分になった。

休みの日は、よく公園に行くようになりました。
息子とベンチに座りながら保育園の話を聞いているだけで、
なんて幸せなんだろうと感じます。
あの日、仕組みをつくろうと決意して本当に良かった。
少しずつ変わっていく自分
先日、海外でスカイダイビングをしました。
上司の「・・・で?」が怖くて、会議で手も挙げられなかった人間が、4,000メートルの空から飛んでいます。

以前の私が見たら、たぶん信じない。
副業を通じて得た「いつでも辞められる」という自信。
このおかげで、不思議と関係ないことまで自信が持てるようになりました。
人間は、大人になっても変われる。
いまはもう、
会社で出世できないとか、上司に認められていないとか、全く気にならなくなりました。
出世しない方がむしろ会社での責任が無いし、誰にも期待されていない方が早く帰れるし、そのほうが副業も捗るから。
私は副業で、この副収入を得たことによって、居場所を獲得できた。
いままでは会社で結果を出さないといけないというプレッシャーがあったから、
会社で仕事ができない自分に対して劣等感があった。
副業で結果が出たことで、会社のことで悩むことが無くなった。
だから、精神的にも物理的にも安定するようになった。
ずっと抱えていた劣等感が、気づいたら感じなくなっていました。
あなたが今、あの頃の私と同じ場所にいるなら
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
もし今、日曜の夜にちょっとだけ胃が重くなる感覚があるなら。
副業を続けているのに数字が動かないなら。
まだ何も始めていないけど、「会社以外の収入がほしい」とぼんやり思っているなら。
家族に「いつ結果出るの」と聞かれて、答えられなかったことがあるなら。
やり方を変えるだけで、状況は変わります。
noteの100円記事を売り続けても、ブログのアドセンスを積み上げても、「辞められる自分」にはたぶん届かない。
でも、仕組みをつくれば、届きます。
私が4年かけても見つけられなかった答えを、あなたにはもっと早く届けたい。
あのとき私がパソコンのふたを閉じていたら、今も日曜の朝にリビングの隅にいたと思います。
才能なんて、なかった。
売るための仕組みのモデルを知った。
そして、行動しただけ。
それも、少しずつ。
ただ、それだけでした。
劣等感の塊だった私でもできた。
だから、絶対にあなたにもできる。
まずは1歩ずつ
大きく変わる必要はありません。
昨日より1歩だけ。
それでいいんです。
私も最初は、そうでした。
100円noteしか売れなかった、あの日から始まった。
少しずつ、一緒に進んでいきましょう。
このnoteでは、
有料noteのその先へ!月収40万円を生む裏の仕組みづくり
について発信していきます。
P. S.
あの夜、閉じなかったパソコンの先にあったもの
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