クルーズ記録day1
こんにちは、あらゆちです。
現在、我が家は初めての豪華客船と言われる船に乗り込み、旅に出かけ始めました。
貴重な機会なので、記録を残そうと思い
noteを立ち上げています。
忘れないように、思い出を新鮮なタイミングで。
船旅をしようと思った理由
私たち夫婦は元々旅行が好きで、
そんな中、マツコの知らない世界というテレビ番組でクルーズについて特集されている回を観ました。
それまで船は移動手段という認識しかなかった私は、豪華客船だと船内そのものがテーマパークのように楽しめることを知り、気になったら体験したい気持ちが沸々と湧きました。
当時、子どももいなかったので即2020年に3
泊4日のショートクルーズを申し込んでいました。
しかし、コロナ禍に入り断念。
(後に企画自体なくなる)
そこから4年の歳月を経て、
2人の子宝に恵まれた我が家がついに
5泊6日のショートクルーズに出発することができました。
ちなみにショートクルーズを選んでいる理由は仕事のためです。
長期休暇が難しい主人、今回は土日を挟む、かつ出発日は19時発ということで、実質2日の休暇でいけそう!と思い、予約に至りました。
結果的には、初日19時出発ですが
集合が12時だったため、丸1日お休みが必要でしたが笑
乗船前手続き

出発場所は
東京国際クルーズターミナル。
名前通り、海外船が停泊する大きな港でした。
新幹線で東京へ
新大阪から新幹線に乗り込み、
東京駅から新橋へ、
そしてゆりかもめ線に乗って到着。
久々の新幹線は、人生初のグリーン車。
アップグレードに+5500円もかかると知らずに予約した私。
予想以上の出費だったけど、
座席の広さ、通路の通りやすさ、静かさは普通席はもちろん、指定席よりもかなり快適であることを経験。
2時間半も快適なため
子供達と共に
仮眠もすることができました。
ターミナルでの手続き

クルーズターミナルに着くと乗船手続き。
まずは大きな荷物を預けます📦
自ら荷物を動かす必要がないのは非常に快適で。
子連れ旅行としては、最初からありがたいサービスでした。
船側としては、
大きな荷物を持って船内をうろうろされる方が船内誘導の時間もかかるし、お客さん同士のトラブルにもなりかねないから、実施されてるんだろうなと感じました。
荷物預ける時にパスポートを見せようとした時に、息子のパスポートがないことに気づき、、
手前でコンビニのコピー機で印刷した際に取り忘れる失態。笑
旅にトラブルは付きもの。
だけど、とりあえず見つかってよかった。
クルーズターミナルはご飯を食べる場所がない、
ということでシトシトと雨が降る中、手前のベンチで駅弁を食べることに。
豪華客船に乗り込むという手前で、
雨に濡れながら駅弁をベンチで食べるというギャップが、笑えました。笑
乗船手続きでは
手荷物検査→パスポートを見せて顔写真登録→入出国検査で船内に入ることに。
顔写真登録には多くの方が並び、番号札順に呼ばれていきます。
私たちは子連れということでプライオリティマークをもらい、優先的に待ち列なしで受付をして貰えました。
ありがたい対応...!
入出国検査は、空港の税関と同じようなスタイルでした。
船内の入り口
さらに船内の入り口で再びパスポートと申込書の提示を求められます。
ここからはスタッフさんがMSC側の方。
みんな外国人の方に変わり、一気に共用語が英語に変わりました。
日本の周遊+韓国チェジュ島なので海外旅行の感覚がなかったのですが、スタッフさんが英語で話してこられたときに、
そういえば外国船だった!
そしてコロナぶりの海外旅行するんだった!
ということに気づきました。笑
入ってすぐ、12歳以下の子どもはリストバンドを付けて迷子になった時+緊急時の対応をしてもらえました。
バーコードが書いてあり、読み取ることでどのキャビンの誰なのかがわかるようになっているみたいです。
乗り込んだ乗客の雰囲気

乗船手続きから船内に入ってみた感じだと、
乗客の雰囲気は、意外とお子様連れも多く、しかも我が家と同じ未就学児の子が多い様子です。
あとはシニア世代の方がお友達と来られていたり、40代の夫婦で乗られていたり。
シニア世代の方は、とってもおめかしして来られている印象でした。
日本人だけでなく、結構海外の方も乗られています。
日本旅行に来て、ついでに船旅って感じなのでしょうか?
もしくはこの船に乗りたいために日本に来られたのか、、気になるところです🤔
とにかく幅広い世代が乗られています。
少ないのは10〜20代って感じでしょうか。
あとは体の不自由な方(酸素をつけた車椅子の方)も乗り込まれていました。
飛行機に乗ることは難しいかもしれませんが、船なら車椅子のまま乗り込めるし、大きな荷物を運ぶ必要もなく、たくさんのスタッフさんが介助してくれるのでご家族様もとても助かっていらっしゃった様子でした。
他の旅行方法にはない、クルーズ線ならではだった気がします。
ウェルカムフードでバイキング

工程表には、食事は晩ご飯からと書いていましたが、実際は11:00〜16:00までバイキングでご飯を食べることができました。
これまた広く、
モッツァレラ製造機がお出迎えしてくれて
そこから左右に分かれてハンバーガーが作れるコーナー、
チーズやハムといったおつまみコーナー、
果物のコーナー、パンコーナー、
和食コーナー、デザートコーナー、
カレーコーナー、洋食コーナーと
とにかくいろんなブースにさまざまな料理が並んでいました。

私たちが行ったのは15:00前。
時間もおやつのタイミングだったからか、
一番人気はピザとデザートだったように見受けられます。
ちなみにピザはその場で常に焼かれていて
出来立て熱々が食べられました。
チーズも本気のやつで、濃厚で美味しかったです。
デザートはシニア世代にかなり人気で
おばちゃま達が10個くらい一気に持って行ってました。なんと胃がお若いことか...!
食事スペースも広くて、
入り口付近は混み合っているものの、船の後ろの方まで行くと空席も目立つほど、たくさんのテーブルがありました。
バイキング形式の料理所って
席が見つからないのが一番のネックですが、その心配がないのはありがたいところです。
ドリンクは水と紅茶、コーヒーは無料で飲むことができます。
アルコールは有料で、ウェイターがぐるぐると回っていらっしゃるので都度注文ができます。
しかも部屋付なので
都度支払う必要がなくてとても楽でした。
このカフェテリアは一面ガラス仕様で
外の景色を見ながら食事ができました。
視界が広くて景色も良く、子ども達は横を通る船にわーきゃーと喜んでいました^^
3歳の娘はなんども
「ここは船?」と聞いてきており、
船内の広さと揺れの少なさから、陸地と変わらない状況から船の上という感覚がなかったみたいです。
ちなみに、晩ご飯の時までは停泊中だったので揺れはなく、動き出して航海が進むとやはり揺れ始めました。
娘が起きたので、一旦今日はこの辺で。
あとは船内Wi-Fi状況、
晩ご飯、動き出してからの様子、お部屋についてを残しておきたいなあ。
