もしかして愛想を尽かされた? 〜スキ通知が消えた朝〜(207日目)
こんにちは、アラカンいんこです。
今日は、今朝起きた、ちょっとした騒動(私的に)についてのレポートとなりま〜す。
いつもと違う朝の違和感
実は、いんこの朝は早うございます。
5時半には家を出るため、毎朝4時には起きております。
起きてから、まずは寝ぼけマナコのまま、えっちらおっちらと、日課であるきくち体操を行います。
ついで、機織り部屋(MacBook Proを置いてある小部屋)へ行って、昨夜アップした記事への反応具合をチェック。
今朝、受信メールボックスを確認したとき、noteからの通知はわずかに一桁でした。
いつもの朝ならば、夜更かしのnoterさまがた(皆さま、夜中の2時すぎまでよく起きてられますね。私がその時間まで起きてたら、確実に翌朝はウォーキング・デッド・いんこと化します)からのスキ通知が、30通程度は着信しているはずなのですけれども…。
そう、今朝の時点では、6通しかメール着信がなかったのです。
「あれ? 今日はなんだか、やけに少ないなあ。」
私は内心、首を傾げました。
スキ返しの日課と突然の異変
日頃、私は、通知メールのリンクから、スキして下さった方の記事へととんで記事を拝見し、こちらもスキをポチしてお返しすることを日課としております。(今のところ)
私的には、noteのスキ通知から直に辿るよりも、こちらの方が、どこまでスキをお返ししているかを明確に管理できて、精神的に楽だからです。
(あとは、単にアプリのアイコンに、新着の赤い数字が記されている状態が好きではないということもあります。メールならいくら溜まっても平気! )
その通知が、今朝はやけに少ない…。
昨日の夜までは、いつもどおりだったのに、です。
私は疑心暗鬼に駆られました。
「もしかして、私はとうとう、noterの方々に愛想を尽かされてしまったんだろうか?」
「昨日アップした窓際族ネタが重すぎた? もっといつもの、キャッキャウフフした太平楽なネタにしとけばよかった?」
「とうとう飽きられた? noteを畳んでいさぎよく引退するべき? 立つ鳥跡を濁さずと言うし。いやしかし突然すぎて心の整理が…」
ぐるぐるぐる。
様々な思いが、私の頭のなかをかけめぐりました。
数字が合わない謎
とりあえず、昨夜記事をアップしたときのままになっていたブラウザを最新表示にすべく、更新マークをクリックしてみます。
そうしたら、その時点で、昨夜の記事には、既に32のスキがついてました。(スキして下さった皆さま、ありがとうございますv )
「ん?」
ここにきて、私もやっと気づきます。
スキ通知メール6通に対し、ブラウザ上のスキのカウントは32。
整合性がとれていません。
これはつまり…どういうこと?
いま一度、通知メールの文面を確認しました。
「記事にコメントがつきました」
すっかり勘違いしていましたが、受信箱に着信していたのはスキ通知ではなくて、コメント通知だったのです。
「んんん?」
通知が少ないのも道理。
なぜか今朝から、私のメールボックスには、スキ通知が一切来なくなっていたのです。
「なんでじゃぁぁぁ!」
犯人探しと原因究明
もしかしてうっかり、noteからのメーリングリストの解除をポチってしまったとか?
いやいやそれでは、コメント通知だけがやってきていることの説明がつきません。
もしかして…もしかして、またnoteの運用様式に変更があって、今後はスキ通知は一切ナシにしたとか?
でもそれならば、事前にnoteの運営からひとこと、様式変更についてのお知らせがあるはずです。
メールを確認しても、そのようなお知らせはきていません。
もしかして、メールでお知らせは来てなくても、noteのホームページ上で発表されている?
ざっと公式の記事を閲覧しましたが、そのようなニュースは見つかりません。
ぐるぐるぐる。(再び)
どうしよう、どうしよう。もしもこのまま、スキの通知メールが来なくなってしまったら。
今コメントして下さっている方々にも、私がコメントを返したということが伝わらなくなってしまう?
コメント返しのやり方を、従来のものから個別コメントに変更しないと、あわわわわ。
いやまて、落ち着け。落ち着くんだ自分。
まずは、メールの通知設定自体がどうなってるか、確認しよう。
そして、その次に。
既にスキを下さった方々には、別の方法で確認して、スキをお返ししよう…。
私は、まずはnoteのスキ通知設定を確認すべく、自分ではどこを見ればいいかよくわからなかったので、やり方をググって調べることからはじめました。
そして、ようやっと該当箇所を確認したのです。
…そうしましたら。
なぜか、アカウントのメール通知設定のうち、スキ通知だけが「オフ」になっているのを発見しました!!
なんでやねーーーーん!
私はこんなところ、いじってないぞおー!
(そもそも設定のオンオフする場所自体知らなかったのですから、当然です。)
私はあまりの衝撃に全羽毛を天におったてながら、メール通知を「オン」に戻しました。
これで、以降スキをいただいたら、今まで通り、通知のメールが入ってくるはずです。
待てよ、まさか、反映に一両日かかります、なんてことはないだろうな…。
(幸い、すぐに反映されました)
とりあえず、なぜそうなったかは不明ですが、通知が来なくなった原因は修正することができました。
地道な手作業とスキの記録
次なるは、既にスキをいただいているのに通知が来ていない、32人の方々への対処です。
考えた末、私はブラウザ上のスキの数字、「32」を直にタップすると出現する「スキをつけたユーザー」の別窓から、ひとつずつ履歴を辿っていくことにしました。
「スキをつけたユーザー」は、まとめて見ることはできず、数名ずつ分けての表示となっています。
「もっと見る」タップ。
「もっと見る」タップ。
…。
………。
…かーーーっ!!!めんどくさいっちゅーねん!!!←鳥は短気
でもまあ、この作業を地道に続けていけば、スキを下さった方々に不義理をしてしまうという事態だけは回避できそうです。
ふい〜。(と、冷や汗を拭う)
スキといえば。
今日は、こんなお通知をいただきました。
「おめでとうございます! あなたの記事が合計18,000回スキされました!」

拙記事にスキを下さった皆さま、誠にありがとうございます!
そしてそして、いんこだって、ただ座してスキをいただいているわけではありませんことよ。
皆さまのスキパワーに、負けてませんわよ〜〜!
ジャーン!
先の通知に前後して、昨日、こんなお通知も届いておりました。
「33,000回目のスキをしました! スキをしつづけましょう!」

どんだけ。
スキしすぎ!…ちょっと自分でドン引きしちゃいました。
ダイジョウブですか、このヒト…いや、いんこ。
アタマのネジぶっ飛んでいませんか。
どんだけスキすんのがスキやねん、あーた。

めでたしめでたし…?
と、とりあえず!
アカウントの設定は直したので、スキ通知が来ないという事象自体は解消されるはずです。
問題解決です! めでたしめでたしパチパチパチ。
…しかし、謎は残りまする…。
なぜ私のスキ通知のメールは、勝手にオフになってしまったのでしょう…。
もしかして、私があまりにスキしすぎたものだから、スキ要注意アカウントとしてロックオンされて、スキ自体を知らせないように、自動でスキ通知がオフされたのでしょうか。
いやいやいや。
あるいは草木も眠る丑三どき、我が家のチビ殿様がひたひたと廊下をやってきて、
「やい、臣下。noteにうつつを抜かすのも大概にせい!」
つって、足でバシイッ!とスキ通知をオフにしてカゴに戻っていったのでしょうか。
ありうるありうるありうる。
(ヲイヲイヲイ)
兎にも角にも、謎は深まるばかりなのであります。
※追記
私のやり方では、記事に「スキをつけたユーザー」は拾えても、「コメントにスキをつけてくれたユーザー」は拾えなかったことに、あとから気がつきました。
ガビーン!
す、すまんこってす…。
明日からは通知が復活して、追って読みにいけると思いますので、今日のぶんについては許してつかーさい。
ぺこぺこ。
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