TAMIYA PRAMODEL FACTORY TOKYOを覗いてみたらホントにタミヤづくしだった
C106・1日目の帰り。
ゆりかもめで新橋へ。閉幕30分前くらいだったこともあり、乗車率は異様に高い。途中、お台場からもお客さんは乗ってくるのでなお混んでいた。そのせいか、途中の日の出駅で降りる人もいた。浜松町駅が近いからだね。
ようやく新橋へ。1日目は戦利品がそこまで多くはなかったため、まだ余力はある。帰るにもチト早い。新橋というと……
ここで思い出した。新橋って、何か田宮模型の専門店があったよな? 調べてみると西口から徒歩5分。よし、行ける。迷うことなく出発だ。
歩いて5分、地図だとこの辺だがそれっぽい看板とか出てないぞ? と思っていたら唐突に現れた。おなじみの星二つマーク。新虎安田ビル1階のテナントとして入ってました。

店内は……壁の棚にタミヤ製品がビッシリ!
戦車、航空機、艦船模型、その情景キットから何から全部揃ってる! なんだこの品揃えは。艦船模型工作ラブコメ漫画『プニプニとサラサラ』にも出てきた「一等/二等輸送艦」が十個以上も積まれてる光景なんて初めて見たぞ。でもパーツ数や塗装の少なさから、初心者にはオススメのキットだそうだぞ(先の漫画より)。
タミヤ製品ならここへ行けば間違いなく揃うな、などと思いつつさらにその奥へ進むと、今度は実に賑やかな光景が。
ミニ四駆のコーナーでした。
試走コースもあり、子供から大人までみんな楽しそうに遊んでいます。そのミニ四駆についても、本体から何から全部あります。自分はミニ四駆の第一次ブーム直撃世代なので、懐かしいったらありゃしない。どれくらいのブームだったかというと『コロコロコミック』にミニ四駆を題材にした漫画が3作も掲載されていたという……
自分も買ってコースを持ってる同級生らとよく遊んでましたが、軽量化とかウェイトを積んだりとかみたいな、カスタマイズ等にはほとんど手を付けてなかったんですよね。あとモーターを変えたりしてもそんなに違うもんなのか? などとませたことを考えていたものです。
今思えば、誰かと競争させたりして己の車の性能を確かめたうえで、さらに工夫して遊んでナンボなものだったんですよねぇ。今になって、その面白さがようやく分かってきた気がします。今なおミニ四駆を楽しんでいる大人の方々は、子供達の姿を見て昔の血がたぎったか、はたまた自分みたいに「今ならミニ四ファイター達の、あのこだわりが何か分かる!」と目覚めた人だったりするのでしょうか。何とも懐かしくなりました。
さて折角公式ショップへ来たからには何か買っておきたいですね。で、手にしたのは、

また何かを組み始めると、こういうのが欲しくなるんですよね。どうせなら綺麗にカットして、仕上げてから組みたいと。
クソ暑い残夏に(いつまで続くんだよ)、エアコン効かせた部屋でせっせとプラモ作り。いい避暑だと思いますよ。
時間の都合上あまり長居は出来ませんでしたが、タミヤのショップはまた改めてじっくり見てみたいですね。
……おそらく何かしらの模型を一つぶらさげて帰ってくることでしょう。
