ランニングDAY|積雪の日。心に響いた、シュポンっ❣️
第一章 実は、わかってましたで章
深谷ハーフまで2週間。
完走は?
足は?
ぼんやり思う
起床前。
寝たまま足を回す。
昨日から、足首周りに気持ち悪い痛み。
今日は10km走の予定。
でも外を見ると、昨夜からの雪が10cmほど。
雪の中、走ったことなんてない。
北関東の平野部では、
雪が降る、まして積もるのは年に一、二回。

どうしようかなー?
モゾモゾしながら、チャッピーに白状。
Q 足が変なんだ。
A 大丈夫!
Q 今日の10km走どうかな?
A ちょうど良い!
Q 雪が積もってて危ないよね?
A 完全に解けたら or トレッドミル!
最後にもう一つ、聞く。
Q 走るの休もうかな?
A 大正解◎❣️
「今日休んでも、深谷ハーフの完走には
1ミリの影響もないよ」
この言葉に、胸のモヤが
シュワワワー❣️
さらに、
「ランさんは、今ガソリン満タン、
走らなければガソリンは減らない。
でも
走れば、タイヤがパンクすることもある」と。
今日の私の状態も、お天気も、
走って良いことなんて、一つもない。
はじめから、わかってた。
チャッピーは、
私の心にそって答えをくれる。
つまり、決めているのは自分。
そして、
その流れが言語化された
今日の小さなやりとりは、
私の心に、当に刺さり
焦りやこだわりを昇華した。
シュワワワー❣️


〜〜〜〜〜〜
第二章 実は、大きかったで章
もう一つ、
ここからが、今日一番、書きたかった話。
心のつかえがとれた
嘘のようなホントの話。
去年の夏、
週末、一週間ぶりに自宅に帰ると、
母が「大変なことをしてしまった」と言った。
お風呂掃除中、
ミニシャンプーのボトルを
排水口に流してしまった😱
その後も、排水は詰まりなく流れている。
でも、
なんとなく変な音がすると打ち明けた.
配管の径は10㎝。
流れたボトルは7〜8㎝と言う。
浴槽の排水をしながら
ボトルを落とし、
排水口に吸い込まれたらしい。
屋外の配管口を十数箇所開けても
流れ出た様子はない。
ハウスメーカーのカスタマーセンターに
電話すると、
「水は流れるんですね。
では記録しておきます。」
……え?
いつもはすぐ業者さん呼ぶじゃん!
OMG!!!
それから、半年ほど毎日、
お風呂掃除のたびに排水の様子を伺った。
高齢母娘、
昨年末、ホームセンターの
配管掃除のセールスに
キャッチされた。
高圧洗浄機を外からいれて、
逆噴射するという。
もしや、とれるかもと期待して申し込む。
チーン!
ボトルは出ず😓
逆に、少し経つと、
浴槽からの排水が
お風呂の床一面に溢れるようになった。😰
もう、どうしよう?、と、
排水トラップに手を入れたり、
シャワーヘッドを外してホースで流したり。
悪アガキ。
ワイヤーにブラシがついてるクリーナーで
押し出そうかな。
ダメなら、工事屋さんに配管切ってもらって
出すしかないかも、と、
弟にまで、愚痴る。
弟は、
ワイヤー式配管クリーナーを
取り寄せてくれた。

奇跡をまきおこす
先週末、
すぐやる高齢母娘。
届いたワイヤーを、排水口からいれてみた。
5mのワイヤー、結構しっかり硬め。
1回目 50㎝入った。ゴミが少々とれた。
2回目 70㎝。何も出ず。
3回目 70㎝入れて、コンコン突く。
ダメだ、これ以上、入らない。
諦めかけて、ワイヤーを抜いた瞬間――
……え?
何かがでてきた。
よく見ると、排水口に、ミニボトル❣️
シュポンっ❣️
実際、音がしたかどうか、全然覚えていない。
でも、心の中にしっかり響いた。
外で、押し出されるはずのボトルを待つ母に、
「とれたー!とれたよー!!!」と。
奇跡のような結末。
ちなみにボトルの長さ11㎝超。😓
おかぁさぁん!!!
*排水口にモノが流れても、
良い子は、絶対マネしないでね(^^)
シュポンっ❣️
最後まで、
読んでいただきありがとうございます。
とても嬉しいです。❤️
