乃木坂6期生でサッカーのフォーメーション作ってみた
どうも6カスです。なので、6期生でcIを制しに本気で考えました。

GK:海邉朱莉
いくらサッカーだとはいえ少しは本人のキャラや周りとの関係性でフォーメーションを決めてくるだろうと思った方、申し訳ありません。身長で選びました。あんな、ゴールキーパーは身長が正義やねん!
CB:大越ひなの
GKの反省を活かして本人のキャラや周りとの関係性をメインに決めていこうと思います。やはり、セミプロが全然(?)おらず、良い意味の一般人らしさがある6期において、"前世"をもつ大越ひなのの存在はでかいでしょう。後ろからディフェンスリーダーとして上手く統率してくれそうです。あと、身長が高いです(2回目)(小声)
CB:川端晃菜
ガチの乃木オタ。乃木坂の結成年に産まれた彼女はまさに乃木坂そのもの。離れていった古参のファンにリーチが届きそうな守備範囲の広さが魅力です。あと年齢の割に落ち着いているのも良いですね。クバルシ?

LSB:小津玲奈
現代サッカーにおいてタスクが複雑化しているSBをこなせる頭脳が魅力。オーバーラップした後のLWG森平麗心とのコンビネーションも抜群。後でそのことは書きます。受験頑張ってね、応援してます
RSB:愛宕心響
スタ誕か何かで事細かにメモを取っていた姿がとても印象的で真面目だな〜と思ったのでSBです。モエチャッカファイヤー曰く協調性のあるメンバーとのことなので、他のメンバーに合わせて上手くポジション取りをしてくれそうです。試合に大勝していて暇な時、GKの海邉と高速関西弁でしゃべってるとのこと。あと、全く関係ないですが最近めっちゃ可愛くて凄い。
DMF:長嶋凛桜
乃木坂屈指のアンカー。周りや状況をよく見て自分のポジションを決められる頭脳派。トークでの立ち回り方を見ていると、少し前に話題に出ていたことを今の文脈に落とし込んで被せるのがとても上手なので、サッカーの流れを読むのも得意でしょう。あと、たまに靖国神社ブログのような弾丸シュートを後ろから放てるのが良いですね。22-23cl決勝のロドリかと思いましたわ。いや、どっちかと言ったらカタールW杯のパレデスか。
CMF:瀬戸口心月(キャプテン)
キャプテンマークを巻くのは瀬戸口心月。「年長組として6期の皆を陰から支えたい」と語るくらいの献身性、チアで学んだチームワークの大切さを胸にチームをまとめる心臓。体育会系だから運動量豊富なのがいいですよね。あと、関係ないですが乃木坂史上一番顔面が可愛いと思っています。
CMF:矢田萌華(モエチャッカファイヤー)
瀬戸口心月をシャビとするならモエチャッカファイヤーはイニエスタでしょう。バラエティで「天丼」をかませる実力派でありながら、抜けてるところもあるファンタジスタです。天然ボケもツッコミもトークも出来る。本当に天才で逸材。マエストロ矢田。
RWG:鈴木佑捺
一択です。相手DFと対峙する時、とりあえず「川を作らせろ!」と言っておけばLWGの森平麗心大統領がすぐに駆けつけて大統領令で突貫工事が始まります。そうして作られた川は相手DFの居る場所を孤島にし、相手は彼女に触れることすらできません。もう一度言っておきますが、6期生で本気でcIをとりにきています。

なので真面目に考察すると彼女も生粋の乃木オタなので、クバルシ(川端晃菜)のフィードにいち早く反応でき、古参が喜ぶ連携を見せてくれます。(真面目なのか?)
CF:増田三莉音
説明不要の天才です。海邉朱莉と同じで純粋なサッカーの観点から選びました。おや、三莉音の運動神経でCFは任せられないとでも言いたげですね。まぁ焦らないでください、三莉音はメッシなんです。


三莉音が走り高跳びで見せた"バーを蹴るキックフォーム"、これメッシのFKのフォームと完璧に一致しているんですよね。三莉音ってメッシくらいサッカーの才能があるんですよ!って文字を綴っているたった今気付いたんですけど、なんでこの子は走り高跳びでバーを蹴っているんでしょうか?CF任せられないかも。
ということで真面目に(?)本人のキャラと周りとの関係性から考えていきます。増田三莉音といえば誰も予想できない奇想天外な動きをしていますよね。そして、その奇行に呼応しているメンバーが実は1人いるんです。その名も森平麗心。

上の画像のシーンだけでなく実は色々な場面で呼応しています。ライブ後の6期の集合自撮りで三莉音が謎の屈伸をかましたら、うるみんも謎の屈伸をかまし、それに気づいた三莉音がもう一度屈伸をかますとすぐさまうるみんも屈伸をしていました(さも当然みたいな顔で)。また、定点カメラで「あんたのせいでミーグリでめっちゃモエチャッカファイヤーって言われるんだけど!」と言ってきた矢田萌華に対して三莉音が煽りの"ファイヤー"をかましたのを見てうるみんも"ファイヤー"をかましていました。キッズで可愛い。大人になんかなるな・・・(秋元康)

勘のいい方は気づいたかもしれません。CF増田三莉音の予測できない動きで相手DFが混乱している間、三莉音のその動きに呼応しているLWG森平麗心。そうです、これって増田三莉音の偽9番システムなんですよ。ペップも「三莉音は偽9番で使うのが良い」って言ってました。やっぱり増田三莉音ってメッシなんですね。走り高跳びの件は記憶から消してください。
LWG:森平麗心
天才CF増田三莉音の動きに呼応して背後から抜け出してゴールのパターンがやはり多いと思われがちですが、単独で相手DFを突破することができます。簡単です。試合中に「森平麗心に触れてはならない」という大統領令を発令すればいいだけです。これで相手DFにはうるみんに突破されるか法律の穴を突破して彼女を止めるの二択しか残されないことになります。まぁ実質一択ですわね。大統領ってすげぇ。
ということで毎度恒例、真面目に(?)考察しようのコーナーを始めると、CF増田三莉音とのコンビネーションだけでなくLSB小津玲奈とのコンビネーションも大きな武器です。うるみんが大統領令を発動したのにも関わらず、法律の穴を掻い潜ってこようとする相手DFを見つけた途端、小津玲奈がオーバーラップしてきて、相手の矛盾を指摘します。小津ちゃんが今休業中なのって、このために大学で法律を学びたいからなんですよね、実は。
まとめ
以上が本気でcIをとりにいく6期生のフォーメーションです。何をずっと非現実的なことを言ってるんだと思われた方がいるかもしれないので念のためいっておくとcI(champions of IDOL)のことを言っています。CLのことではないです、杞憂でしたかね。なので対戦相手は他アイドルのためまぁ制することはできるでしょう。最後に、全くキャラに触れず身長だけでGK送りにした海邉朱莉さん、申し訳ありませんでした。歌声、好きやで。
