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笑わない女だった【外の世界のアラさん日記】


私はあまり笑わない人間だった。


自分の笑いのハードル高いなー
と感じてた。


あんまり面白いと思うことが無くて、

「面白いかどうか」

よりも

「正しく笑えているか」

の方が気になってた。




多分子どものころは
もっと面白いことがあって


箸が転がっただけでも
笑ってた時期はあったと思うんだけど


大人になってからそういう事はなくなった。


だから、笑える事が減っていくのが
「大人になる」
って事なんだなと思ってたのよ。




そこに疑問を抱き始めたきっかけは
夫とのデートだった。


彼との初めてのデートは映画だったんだけど、
映画中に笑うポイントがあったのよね。


その時私は
ちょっと口角が上がるくらいだったけど、


彼は「ぐぶっ」って言って
吹き出して笑ってたのよ。


そんな事ある?と思ってね。


彼は私よりも年上だけど、
私よりも笑えるものが多いのかも
ってその時思ったわ。



それに確信を持ったのは
結婚してからだった。


ある大喜利番組で

「キンタマ」

っていう回答が出たんだけど


彼、窒息するくらい笑っちゃってね。


「え?キンタマで?」
って思ったんだけど、


キンタマで笑い死にそうになってる人を見たら
私も死ぬほど笑えてきたのよ。


それ以来、彼はテレビで
キンタマだのちんちんだの
おしりだの出てくると
確実に爆笑するんだけど、


だんだん私も
キンタマだのちんちんだの
おしりだので爆笑するようになった。


そう。
笑いのハードルが下がったのよ。

大人になったら上がる一方だと思ってた
笑いのハードルが。



何が言いたいかっていうと、
やっぱり笑いのハードルが低い方が
人生幸せだと思うのよね。

だから、皆ちんこで笑えたらいいなって。

私がちんこというテーマに手を出したのは
たまたまだったけど、
(キンタマという意味ではない。偶然という意味。)

詳しくはこちら🔻


ちんこ発信活動を通して
ちんこと向き合っていくうちに


ちんこには
笑いのハードルを下げる力があるって
信じるようになった。


つまりちんこは人生を幸せにする。


だから、noteやXでちんこネタを広げたり、


最近ではより身近にちんこを
感じてもらえるように
グッズを作ってみたりしてるの。


辛い事があった時に、
最速で笑えるツールとして
ちんこを提供したいのよ。




最初は
「私の事をつまらないって
言ってくる人たちを見返したい」
っていう対抗心で始めたちんこ活動だけど、


今は幸せを増やす活動として
ちんこを誇りに思ってる。


来年はもっと多くの人の心に
ちんこを生やしていきたいわ。




おわり。

ラブリーなきのこ畑

#note書き初め



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マジメ女の私が外では言えない
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どんどこ投下していくわ。

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