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Unity&AIで何ツク(5)~エタってません~

やばい、すっかり間が空いてしまった。
分かってはいるんだけども、こういうのは習慣化させないとなかなか続けられないよね。
本当、分かってはいるんだけど。

どうせエタる寸前なんだろお?

先日書いた記事でエタについてあーだこーだ書いたわけなんですけども、これだけ間が空いてしまったらそう思われても不思議じゃないですね。

でもまあ、安心してください。
むしろ真逆で、作業ボリュームが多すぎて記事を書いている暇がまったくなかったんです。

「はあ?お前AIでラクしてゲームを作ってるんだろ?暇がないとかwww嘘乙www」

と、感じる方もいるかも知れませんが、内容的には独力でやれば軽く年単位な仕様に膨れ上がってまして。。。

軽く仕様の一部にだけ触れますと、
・ヴァンサバライク…なのだけどゲームのコアはトレハン
・仲間は15人、武器も15種類
・グラフィックはAI生成だけど基礎デザインは自分
・モンスターも同様。1ステージに10種類以上のモンスター
・ステージラストには大ボスあり
・各ステージには独自のギミックを実装
・武器はレアリティ形式で、高レアほどLV上限が高い
・武器にはエンチャントがあり、各武器固有のエンチャントあり
・多少のキャラ寸劇あり
・BGMは全てSunoAIの生成曲(Proアカウントです)

という感じになってます。

仲間はLVアップ時に加入可能。この画像はモンク娘のリンシャオがPC、魔道士のセルジ、海賊のパイランツ、シスターのグレースがNPC、って感じです。

そしてこれらはあくまでも設計なので、中身については自分で調整していく必要があります。
曲のプロンプトを書き、試聴してGOを出す。
ChatgGPTに依頼したスプライトシートにおかしな点があればリテイクさせる。
寸劇は(特に日本語のは)AIには基本的に無理なので、自分で書くしかない。
他にもこちらと敵のギミック、パラメータなどをテストを通じて調整する。

などなど、やる作業が膨大すぎてとてもnoteに割ける労力が無かったんです。
ようやくここ数日でアーリーアクセスの目標にしていたStage3の大まかな実装が終わり、Steamの製品ページ準備のため組み込み作業をストップしていたのでこうして久々に記事と向き合っているわけです。

確かに一人で何でも出来るようにはなった…

でも、さすがにここまでやるとキツすぎますね…。
テストをするたびに『何か』が見つかるのでもう頭がどうにかなりそうな時期もありました。(今もそうかも)
それでも何とかかんとかここまで持ってこられているんだから、やっぱりAIって凄いんでしょうね。毎日ケンカしてますけど。

救世主?自分がなればいいだろ!?

以前に少し紹介したAIに生成させたスプライトシート風の1枚絵をスライス用シートに変換させるツールなんて、『無ければAIに作らせれば良い』とか当然考えることもなく、あれがなければグラフィック面で思うようなものが作れず、あっさりギブアップしていたかもしれませんし。
ピンと来ない方も多いかもしれませんが、AIにドット絵の歩行パターンのスプライトシートを作らせてもこれがまあ上手くいかないんですよ。
このツールは、その苦労から生まれた結晶のようなものです。

そして↑が以前のものより更に色々出来るようになったバージョンとなります。
このバージョンの最大の目玉は『複数の画像ソースから選抜できるようにmなった』ことです。
AIに作らせると、「ここは完璧、でもこっちが…」とか「こっち直させたらあっちがもとに戻った」とかが頻発するんですよ。
完璧な結果になるまで何度もガチャを回さないといけない。
でも、このツールを使えば『合格のコマ』だけを抜き出して使えるので圧倒的に効率が良くなるんですよ。
あと、背景色のゴミもさらに取りやすくなったはず。横長画像や縦向き、横向きでの縮尺違いにも対応してます。

まあ、ここでは細かく解説はしませんけど、もしもっと詳しい使い方を知りたい!という方はコメントしてください。
1記事つかってじっくり解説しますので。

なんかもうとりとめが無くなってきたけども、とにかく元気にガンガン作り込んでます!自分で言うのもなんですが、現時点でもクソゲーではないはずです。

とりあえず製品ページを作らないと販売も何もないので、まずはそっちを片付けないと。
ああ、超めんどくせえ…

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