【ラブタイプ別・恋愛小説紹介 vol.2】隠れベイビー(LCRE)に贈る3冊
はじめまして。写真と言葉で活動しながら、最近本気で小説を書き始めた者です。普段はnoteで物語を、X(@aratasfactory)で写真を発信しています。このシリーズでは、ラブタイプ診断の16タイプ別におすすめの恋愛小説をご紹介していきます。
「素直に伝えたいのに、うまく言葉にできない」ということはありませんか?
これは隠れベイビータイプの方によく見られる傾向です。誠実な気持ちを持ちながらも、少し天然で不器用なところがあり、想いがそのまま形にならないことが多いからです。
そんな隠れベイビータイプの方に、今回は次の3冊をご紹介します。
『博士の愛した数式』小川洋子
— 不器用でも誠実な想いが、言葉にしなくても静かに伝わっていく関係が描かれています。
『きみの膵臓をたべたい』住野よる
— 不器用ながらも誠実に向き合おうとする二人の関係が、丁寧に積み重ねられていきます。
『間宮兄弟』江國香織
— 恋愛が得意とは言えない兄弟の、素朴で温かい人との向き合い方が描かれた一冊です。
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