「プリンスくん」誕生!|野菜を育てていたら、王国ができました
新しい仲間が増えました。プリンスメロンの「プリンスくん」です。
プリンスメロンなんだから、やっぱり王子様でしょう。
ということで、こんなキャラクターになりました。

名前: プリンスくん(フルネーム:プリンス・ド・メロン)
年齢イメージ: 少年~青年(人間でいうと16〜18歳くらい)
性別: 男子
役割:
メロン国の若き王子
【激辛王国での役割】王女パレルモの婚約者/激辛王国の「清涼剤」兼「甘み担当」
好きなもの:
パレルモ王女(メロメロ)
木漏れ日の下のティータイム
ひんやり冷やしてもらうこと
苦手なもの:
激辛料理(特にハバネロ王の特製スープ)
暑すぎる日の直射日光(「あ、甘みが抜けてしまいます…」)
性格: 上品で育ちがよく、礼儀正しい好青年。素直で、甘くてやさしい(メロンだけに)。
夢:
パレルモ王女と幸せな甘い家庭を築くこと
「辛い」と「甘い」が引き立て合う、世界一美味しい創作料理(またはマルシェ)を完成させること
口癖: 「甘美ですね」
特技:
どんなにピリピリした場の空気(激辛空間)も、一瞬で和ませる「甘い香気」を放つこと
誰とでもすぐ打ち解けられる親しみやすさ(高級メロンと違って、手の届きやすい王子様!)
秘密:
打たれ弱い一面も(何気ない一言でもショックを受けると、皮の緑色が少し青ざめてしまう)
いきなり「激辛王国」が出てきて、「何それ?」と思われたかもしれません(笑)。
冒頭にも書きましたが、プリンスくんを考えたときに「プリンスメロンなら王子様だよね」と思ったところから始まりました。
王子様がいるんだから、ハバネロは王様、隣に植えていたハラペーニョは王妃に。
さらに今年試しに植えたパレルモは、完熟すると糖度9〜10度になるそうなので、「甘い者同士で婚約者」という設定にしてみました。
そんな感じで、気付けば「激辛王国」という世界ができあがっていました。



キャラクターが増えてくると、設定や関係性を覚えておくのがだんだん大変になってきました。
メモ帳やExcelでも管理はできますが、せっかくなので、自分専用のプロット管理ツールをVisual Studioで作ろうと思います。
キャラクター設定や相関図、ストーリーの管理など、「こんなのがあったら便利だな」を少しずつ形にしていく予定です。
その制作過程も、不定期ですがnoteで紹介していこうと思います。
真似できるようにするかは考え中です。
チャピえもん(ChatGPT)とクロさん(Claude)には有料にした方がいいと言われているのでちょっと迷ってます。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!