【証拠を全部掴むためのロバート・ダーラムの特許】
【トランプ大統領「沼を捕まえた、全員を捕まえた」と豪語 2019年11月8日 】
2019年当時【 caught them all 】が”全員を逮捕した”という意味なのか、それとも”証拠を全部掴んだ”という意味どちらなのか話題になっていましたが、その謎を『ロバート・ダーラム』の謎と共に解決してくれそうな記事を見つけました🐸🍿
少し専門的な内容ですが、スパイゲートも不正選挙もリアルタイムで証拠をつかんでいる可能性が非常に高いということを説明してくれています。
皆様本当にいつもありがとうございます。
【リアルタイムの大犯罪】
ダーラムが最近提出した書類については実に多くの良い情報が飛び交っていて、それに異議を唱えるつもりはありません。
この記事では過去15年間パケットキャプチャとDNSを扱ってきた者として、現在起こっていることに関する私の考えを説明したいと思います。
ご存じない方のために説明すると、ダーラム特別顧問はこのツイッターで言及されている書類を提出しました。
Special Counsel John Durman:
— Techno Fog (@Techno_Fog) February 12, 2022
DNC/Perkins Coie allies - Rodney Joffe, et al. - exploited a sensitive US govt arrangement" to gather intel on the "Executive Office of the President of the U.S."
They spied on Trump. pic.twitter.com/LOTseK2KhV
【不正選挙とスパイゲート両方で活躍するDNS】
この書類の中で私が注目したのはDNS(ドメインネームシステム)です。私は25年近くIT技術と電気通信の分野で働いていますが、毎日使っている技術やプロトコルがこれほど大きくニュースに取り上げられるとは思ってもいませんでした。
【DNS(ドメインネームシステム)とは数字を組み合わせたコンピュータの住所である「IPアドレス」を、人が理解しやすい住所へと変換するための仕組みです。「192.168.1.1」などで示されるIPアドレスを「http://www.○○○.com」のような分かりやすい文字列に置き換えてくれるのです。】
DNS、特にDNSトラフィックは、スパイゲート事件だけでなく不正選挙の立件時にも証拠として中心的役割を果たすことになりそうです。トランプ氏の最新の声明でも確認することができます。

【ロバート・ダーラム特別顧問の最新の報告書は、私の選挙運動と大統領職が、ロシアとの完全にでっち上げられた関係を発展させるために、ヒラリー・クリントン陣営によって雇われた工作員によってスパイされたという議論の余地のない証拠を提示している。ウォーターゲート事件をはるかに上回る範囲と規模のスキャンダルであり、このスパイ行為に関与し、知っていた者は刑事訴追の対象となるべきだ。】
ちなみにいつものこの方はジョン・ダーラムです⇓⇓

デジタルソルジャーたちは「ロバート・ダーラム」のことを調べつくしてくれました。
トランプ大統領が間違っていたのではありません。非常に興味深い特許をいくつか持っているロバート・ダーラムが存在することを発見してくれたのです。
【ロバート・ダーラムの特許】⇓
https://patents.justia.com/inventor/robert-durham
特に見てもらいたい特許がこれです。
【セキュアドメイン名を使った安全な通信のためのアジャイルネットワークプロトコル】
【公開番号: 20040098485
概要:インターネットなどのコンピュータネットワークに接続されたポータルと、ポータルを介してコンピュータネットワークに接続されたドメイン名データベースを含む、コンピュータネットワークのためのセキュアDNSが開示される。ポータルは、安全なコンピュータネットワークアドレスの問い合わせを認証し、ドメイン名データベースは、コンピュータネットワークの安全なコンピュータネットワークアドレスを格納する。各安全なコンピュータネットワークアドレスは、.scom、.sorg、.snet、.sedu、.smil、.sintなどの非標準トップレベルドメイン名に基づいている。
すいません。ちょっとよくわかりません(笑)🐸
提出日:2003年11月18日 公開日: 2004年5月20日
発明者 :ビクター・ラーソン、ロバート・ダーラム・ショート、エドマンド・コルビー・マンガー、マイケル・ウィリアムソン】
ドナルド・トランプの声明でDNSトラフィックの話題(スパイゲート)が含まれ、さらにDNS関係の特許発明者ロバート・ダーラムと名前を「間違えている」のは偶然でしょうか。
私は意図的にメッセージを伝えたと考えています。
本当に”すべての証拠をつかむ”ために適切な人物が関与しているというトランプ大統領からのメッセージだと受け止めています。
もう一つ参考になる記事があります。
【ヒラリー・クリントンの仲間がトランプ大統領をスパイしていたことがダーラムの新資料で確認された】
文中の"Tech executive-1 "はNuestarという会社の副社長ロドニー・ジョフィーであると考えられています。

【ダーラムはまた、サスマンの裁判中にTech Executive-1とその仲間が悪用したインターネットデータの中に ”(i) 特定の医療提供者、(ii) トランプタワー、(iii) ドナルド・トランプのセントラルパークウェストのアパート、(iv) 米国大統領府(EOP)に関わるドメインネームシステム(DNS)のインターネットトラフィックがあることを政府は立証するだろうと書いている。
"Tech Executive-1とその仲間は、トランプに関する軽蔑的な情報を収集する目的でEOPのDNSトラフィックやその他のデータを分析することで、この取り決めを悪用した "とダーラムは述べている。】
TelegramでCatTheGreatはこのように言っています。
【傍受装置を政府に販売していた会社】
【ロドニー・ジョフィの元Neustar社員の一人であるレイモンド・サーリノは、パケットフォレンジクス(Packet forensics)という会社を所有しており、サーリノとパケットフォレンジクス社は昨年9月にダーラムによって召喚された。
パケットフォレンジクス社は過去10年間に約4000万ドルの連邦政府との契約を持ち、合法的傍受装置(法執行機関が裁判所の命令により個人を選択的に盗聴できるプロセス)を政府に販売していた(ダーラムの報告書によると、彼らは2014年からデータを監視していた)。
サーリノはまた、"グローバル・リソース・システムズ "の法人設立書類に記載されている人物と同一人物であることが判明した。グローバル・リソース・システムズは、国防総省がトランプの任期終了の直前に、全てのIPアドレスを移管した会社であることを思い出してほしい。】
DNS(ドメインネームシステム)がスパイゲートで中心的な役割を担っていることが分かってきたでしょうか?
【1億7500万個のIPアドレス】
レイモンド・サーリノは、2020年1月20日に公開された国防総省のIPをすべて受け取った人物です。その1億7500万個のIPアドレスで何が行われたのか、誰も確たる理論を組み立てられていません。
公式のプレスリリースでは、国防省は1月20日以前はそれらを使用せず、サーリノのグローバルリソース社に渡し、数ヶ月後にそれらを取り戻したそうです。
もし、国防総省が1億7500万IPを使用したことがないという主張が偽情報だとしたらどうでしょうか? 2020年1月20日以前に何が行われたかを調べる必要があるとしたら?
トランプとそのチームがDNSトラフィックについて知っていて、それらをすべて捕らえるために適切な人々と協力していることは、私には明らかです。DNSサーバー、DNSトラフィック、DNSドメインが不正選挙を証明する上でも大きな役割を果たすと私は考えています。ここで私の経験が重要になってきます。
【リンデルのPCAPだけでは不十分】
マイク・リンデルが不正選挙の証拠として主張しているPCAP(パケットキャプチャ)の問題点は、多くの場合パケットキャプチャが単なるヘッダー情報(宛先などの情報)であるということです。重要なのは内容(ペイロード)です。ペイロードがPCAPに含まれるように設定することは可能ですが、そうでない場合も多く、実行するのは非常に困難です。マイク・リンデルが不正選挙の証拠としているPCAPは法廷で通用するのでしょうか?
【通信・ネットワークの分野において、送受信されるデータの伝送単位(パケットやデータグラムなど)のうち、宛先などの情報を除いた、相手に送り届けようとしている正味のデータ本体のことをペイロードという。】
PCAPの生データはこのような感じです。

PCAPデータは業界で長く働いてきた私にとってあまり意味がありません。PCAPを見るために何年もWiresharkというツールを使ってきましたが、⇓がpcapデータからわかる内容です。pcapデータから発信元IPアドレス、発信先IPアドレス、プロトコル(TCP)、長さなどはわかりますが、肝心のペイロード(内容)はわかりません。

ペイロード(内容)こそが不正を証明するものなのです。Voice over IP(VoIP)の世界では、ペイロードはRTP(リアルタイムプロトコル)またはSRTP(Secured RTP)と呼ばれます。
PCAPではなくペイロードがトランプの意図している不正選挙の証明方法でしょう。 タイミングがすべてです。トランプは3つのチェス盤(選挙詐欺、ダーラム、グローバリスト)を同時に終わらせるつもりのように見えます。

【DNSトラフィックを傍受する方法】
私が言いたいのは、PCAPだけでは不十分だということです。選挙が盗まれているときトランプ陣営はリアルタイムで証拠を捕まえたはずです。トランプがPCAPやDNSに注意を向けているのは、それが彼が使おうとしている証拠につながるからでしょう。
リアルタイムで証拠を捕まえるためにドミニオンの投票マシンから、票が反転した先まで...すべて知られることなくDNSトラフィックを傍受できる仕組みを作ったはずです。
【アメリカすべてのIPを管理しているARIN】
すべてのプロバイダーがアメリカ国内でIPを登録しなければならない会社がARIN(American Registry of Internet Numbers)です。米国内のすべてのIPを管理しています。
前の記事で説明しましたが、財務省はウェブサイトやインターネット・ドメインを押収する技術を持っています。ASハイジャッキングと呼ばれる技術を使い、ルーター固有のAS番号(これはARINから得られる)をエミュレート(模倣)します。ユーザーは気づかないのです。
同じことが、2020年の選挙(および2018年の選挙)のような重要なインフラでも可能だと思います。誰にも知られることなく、ドミニオンの集約環境をエミュレート(模倣)することができるのです。
これをやり遂げるために必要な条件です⇓⇓
- IPアドレス(1億7500万個で十分です)
- ARINへのアクセス
- データ収集装置(パケットフォレンジックス社)へのアクセス
- セキュアドメインとそれを隠す方法(ロバート・ダーラムの特許)

投票データをリアルタイムで傍受し、収集し、ドミニオンの集約サーバーに送り返す、まったく新しい並列データ収集ドメインを作るためのすべてのピースがそこにあるのがわかりましたか?
ロバート・ダーラムのような人物が、発見されずにこれを実行することができればさらに可能性が高まります。
実際にトランプがこれをやったかどうか私にはわかりませんが、政府はデータ収集装置(パケットフォレンジクス社の傍受装置)を2014年に購入しているので、おそらく2018年の中間選挙と2020年の選挙でも利用されたのでしょう。
Biernutz_71 2022年2月13日
『全人類が悪魔支配から脱するためには、結局のところ、先に目覚めた人が 家族/親戚/知人/今日初めて会った人などに “話して伝える” という、地道な作業が必要になります。
何度も何度も大声で、あなたの声を、この世界に響かせてください(エコーチェンバー)。
あなたの声を通して、神からのメッセージが直接伝わります。
"神はあなたが人類を救うと知っていて、あえてこの時代にあなたを選んで地上に使わした" ということを、思い出してください。』
