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新連載|コーヒーでもどうですか 第1話 スターバックスで逢いましょう(全4話)

【コーヒーでもどうですか】

第1話 スターバックスで逢いましょう (マイ編)

「何してるんですか」
「コーヒー飲んでます」

「これは?」
「パソコンです」

「あっ、パソコンですよね」
「そうなんですよ」

「それで何してるんですか、何か書いているんですか?」
「よく分かりましたね」

「えっ、何書いてるんですか?」
「あっ、良かったらそこ座ってください」

「何飲んでるんですか」
「あっ私はキャラメルマキアートです」
「美味しそう、僕もそれ飲もうかな」

「まだ入ってますよね、ドーナツ買ってきますね」
そういうと私はカウンターへ向かった


「私が食べたかったので、ドーナツどっちがいいですか?」
「これがチョコ系でこれがなんかピスタチオ系です」

「あれなんでしたっけ」
「あっ何書いているのかなぁと」
「これのことですね、短い言葉を書いています」

「、、??、短い言葉ですか?」
「そうなんです」
「えっちょっと見たいです」
「あらっ、みたいですか」

「とくにまだ未完成なのでたいした
言葉じゃないですよ」

「でも見たいです見たいです!」
「食いつきますね〜」

「えーと、先に名前教えてください」
「あっあ、マイです」
「マイさんですね、こんな感じで書いてます。どうぞ」

「すごいですね!こんなに書いてるんですか?なんかすごいですね」
「あっこれ書いてどうしてるんですか?」

「えーおもしろい、これはえーと」
「あっこれはこうです」

「あっこれですね」
「あっはいそうです」

「もう恥ずかしいのでいいですか」
「えーもう少し見たいです」

「いやいやちょっっと目の前で
見られるのはさすがに、、」

「えーもっと見たいです」

「えーと、じゃあここから見れるので
恥ずかしいから後で見てください」
「うわすごい、ありがとう。見ますね」

「あのちょっと時間あるなら
買い物付き合ってもらえませんか?

「無印良品でいいかな、ノートとペンが欲しくて」

そしてわたしはこのスターバックスでの
出会いの話を元に
喫茶店での話を書こうと決めた。



〜第1話END〜 次回第2話に続く〜




作品はマガジンにまとめています。
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