初めて人事のおばちゃんのnoteを読む方へ
私はアラフォー会社員で、人事職を天職だと思っているおばちゃんです。
数あるnoteの中で、見つけていただき、ありがとうございます。
今日も社用携帯が鳴ります。通知番号を見ると、半年後に出向予定の若手社員からです。「あのー、子どもをいつ(出向前の今or出向してから)作ろうか悩んでます。会社や自治体からの補助について教えてください。」嘘かと思われると思いますが、実話です。新婚だそうです。毎日毎日、人生設計に関わる質問からホッコリ疑問まで面談や電話で聞いています。
あなたは20代ですか。そして、悩んだり、迷ったりすることが多いですか。そうだとしたら、私のnoteがあなたが前進するお手伝いになるかもしれません。
多くの20代の方は初めて社会に出て、プライベートでもキャリアでも選択・決断する場面が多い時期だと思います。結婚するorしない、子どもを産むor産まない、転職するorしない、引っ越しするorしない等。初めて直面する問題たちなのに、容赦なしに決断を迫られます。
そして人生の先輩たちは言います。「まぁなんとかなるよ」「z世代は考えすぎるから」と感覚的な何となくのアドバイスをします。問題はそこです。先輩方は皆、20代を過ごしてきて、皆さんと同じような問題に直面し、乗り越えてきました。問題に立ち向かったその時は、非常に悩んだと思いますが、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」のごとく、問題が解決し、数十年経った今、出てくるアドバイスは「まぁなんとかなるよ」です。
私について
気づけば、何故か20代多国籍の若者の相談を受けること早15年。国は違えど、20代の方の悩みは共通する部分も多いです。お話しする時、気をつけていることが三つあります。
答えは相談者の中にある →必ず、ご自身で見つけられます
ぼんやりしたアドバイスはしない
似たような問題を解決した際の私自身の経験談(特に行動面)を具体的にお知らせする
なんとなくのアドバイスに疲れた20代の皆様。私が相談を受けてきた中で、好評だった回答を選りすぐって、noteに書いていけたらと思っています。
参照:私の経歴
大学在学中 海外へ留学
20代始め 大学卒業 → 大手企業に就職(人生の最大の暗黒期)
20代半ば 退職 → 資格取得
20代半ば 渡航 → 海外の大学に転職
※日本へ留学したい20代前半の外国人学生から相談を受ける
30代前半 副業でオンライン研修講師を開始
※日本企業に内定or就職した20代前半外国籍社員からキャリア相談を受ける
30代半ば 家族で日本へ再移住 → 国家資格キャリアコンサルタント取得 → 日本企業に転職
※人事職として20代前半日本・外国籍の社員の人事面談を担当し、毎日相談を受ける
