今更ながらの自己紹介と、ありちゃん先生のnote案内
こんにちは、ありちゃん先生です。
はじめに
気づけば、このnoteも200本以上の記事を書いてきました。
それにもかかわらず、自己紹介らしい記事を一度も書いていなかったことに、自分でも少し驚いています。
普段は身体のことや治療のことを書いているので、自分自身について語る機会があまりありませんでした。
ただ、初めてこのnoteに訪れてくださった方の中には
「どんな人が書いているのだろう」
「どの記事から読めばいいのだろう」
と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、簡単な自己紹介と、このnoteでどのような記事を発信しているのかをご紹介したいと思います。
このnoteでは、私がどのような考えで発信を続けているのか、そして、このnoteをどのように活用していただけるのかをお伝えします。
ありちゃん先生について
私は2000年に大学を卒業しました。
いわゆる就職氷河期と呼ばれる時代で、卒業後はいくつかの仕事を経験しています。
ある時、仕事中の車の接触事故をきっかけに同僚の勧めで病院で検査を行いました。
その時、医師から診断されたのが特定疾患の網膜色素変性症です。
網膜色素変性症は、網膜の細胞が少しずつ障害される進行性の病気で
視野が狭くなる
夜間に見えにくくなる
ことが特徴です。
現在も根本的な治療法は確立されておらず、多くの方が病気と向き合いながら生活しています。
当時勤めていた会社にはさまざまな配慮をしていただきましたが、自分の将来を考えた結果、新たな道へ進むことを決意しました。
その後、盲学校で理療を学び、卒業後は自宅で治療院を開業しました。
現在も日々お客様と向き合いながら施術を行い、その中で得られた経験や学び、自分なりの考えを、このnoteで発信しています。
私のnoteは、教科書の内容をまとめたものではありません。
もちろん、解剖学や医学的な知見を学び続けることは大切にしていますが、それと同じくらい、実際の臨床で感じたことや考えたことを大切にしています。
そのため、このnoteでは「これが唯一の正解です」と伝えるのではなく
「私はこのように考えています」という一つの視点として記事を書いています。
その考え方が、身体について考えるきっかけや、日々の臨床のヒントになれば嬉しく思います。
ありちゃん先生のnoteについて
ありちゃん先生のnoteでは、大きく分けて次のような内容を発信しています。
肩こりや腰痛など、身体や症状に関するnote
治療家や学生の方向けの専門的なnote
治療院経営や開業についてのnote
セルフケアや健康器具のnote
日々の出来事や、治療家として感じたことをまとめたnote
専門的な内容もありますが、できるだけ読みやすく、自分の経験や考えを交えながら書くことを心がけています。
また、テーマごとにマガジンへまとめていますので、興味のある内容を続けて読んでいただくこともできます。
ここからは、それぞれのマガジンについてご紹介します。
マガジン紹介📚
このnoteでは、テーマごとにマガジンへまとめています。
気になる症状から読んでいただいても構いませんし、興味のあるテーマをまとめて読んでいただくこともできます。
ここでは、それぞれのマガジンの内容と活用方法をご紹介します。
ありちゃん先生の肩こり辞典
肩こり辞典は、肩こりを原因別に整理したマガジンです。
インターネットには肩こりに関する情報が数多くありますが、似たような内容が多く、本当に知りたい核心に触れた情報は決して多くないと感じていました。
そこで、私が日々の臨床で重視している視点や考え方をもとに、肩こりをさまざまな角度から体系的にまとめています。
肩こりに悩んでいる方はもちろん、身体について理解を深めたい方や、臨床の考え方を学びたい治療家の方にも読んでいただきたいマガジンです。
気になる原因から読むこともできますし、順番に読み進めることで肩こり全体を理解する辞典としても活用できます。
ありちゃん先生の腰痛辞典
腰痛辞典は、腰痛を理解するための土台づくりを目的としたマガジンです。
こちらも肩こり辞典と同様に、臨床で私が重視している視点や考え方をもとに構成しています。
内容は、慢性腰痛やぎっくり腰といった腰痛の種類から始まり、病院でよく診断される腰痛、身体のつながりから考える腰痛、筋筋膜性腰痛、ストレスや呼吸など見落とされがちな要因、セルフケアまで、さまざまな視点から腰痛を整理しています。
腰痛に悩んでいる方はもちろん、腰痛を体系的に理解したい方や、臨床の考え方を学びたい治療家の方にもおすすめです。
気になるテーマから読むこともできますが、順番に読み進めることで腰痛に対する考え方をより深く理解できる構成になっています。
臨床で読み解くアナトミートレイン
アナトミートレインは、筋膜のつながりを「ライン」という考え方で学ぶためのマガジンです。
専門用語の解説は最小限にしているため、一般の方には少し難しく感じられる内容かもしれません。
また、治療家の先生方にとっても決して簡単な内容ではありません。
アナトミートレインの書籍は専門性が高く、途中で挫折してしまう方も少なくないと思います。
そこで私は、専門性をできるだけ損なわず、自分なりに内容を咀嚼し、臨床の視点も交えながら分かりやすく翻訳するようなnoteを意識して執筆しています。
身体を一つひとつの筋肉として捉えるだけでなく、「つながり」という視点を持つことで、これまで見えていなかったものが見えてくることがあります。
治療家や治療を学んでいる学生の方を中心に、身体を見る視点や臨床の引き出しを増やしたいと考えている方に読んでいただきたいマガジンです。
各ラインごとに読むこともできますが、全体を通して読み進めることで、身体のつながりをより立体的に理解しやすくなります。
整体院・治療院開業をめざす人のためのマガジン
このマガジンは、私が治療院を運営する中で得た経験や気付きを言語化したマガジンです。
一人治療院を続ける中で感じたことや、臨床に対する考え方なども、自身の経験をもとにまとめています。
私は、臨床の取り組み方に唯一の正解はないと考えています。
そのため、「こうすべき」という内容ではなく
「私はこのように考え、このように取り組んできました」という一つの実例として書いています。
これから開業をめざす若手の先生方はもちろん、すでに治療院を運営されている先生方にも、新たな視点や気付きにつながるマガジンになれば嬉しく思います。
1人治療院 開業マニュアル
1人治療院 開業マニュアルは、治療院経営に必要な開業、集客、経営などについて、スモールビジネスという視点から、自身の経験をもとにまとめたマガジンです。
実際に治療院を運営する中で感じたことや試行錯誤してきたことを、一つひとつ言語化し、
「私はこのように考え、このように取り組んできました」
という一つの実例として記事にしています。
これから開業を志す若手の先生方はもちろん、現在経営をされている先生方や、経営に行き詰まりを感じている先生方にも、何か一つでも新たな気付きや考えるきっかけになれば嬉しく思います。
私が考える一人治療院の経営を体系的に理解していただける構成になっています。
治療家のための臨床で使えるテクニック・評価
このマガジンでは、私が日々の臨床やこれまで学んできたことの中で、特に手応えを感じたテクニックや評価方法、考え方をまとめています。
単に手技を紹介するだけではなく、
「なぜその評価を行うのか」
「なぜそのアプローチを選択するのか」
といった臨床での思考過程も大切にしながら記事を書いています。
主な対象は治療家の先生や治療を学んでいる学生の方ですが、その症状で悩んでいる一般の方にも、身体への理解を深める一つの参考として読んでいただける内容を心がけています。
気になる症状やテクニックから読むこともできますし、さまざまな記事を通して臨床の引き出しを増やす資料として活用していただければ嬉しく思います。
セルフケアに役立つ便利グッズ集
このマガジンでは、自宅でのセルフケアに役立つ健康便利グッズをご紹介しています。
臨床経験の中で、
「ストレッチやエクササイズがなかなか続かない」
というお声をいただくことは少なくありません。
そのような方でも、健康便利グッズを上手に取り入れることで、セルフケアを継続しやすくなることがあります。
このマガジンは、セルフケアが続かない方にも、少しでも自宅で身体をケアする習慣を身につけていただきたいという思いから作成しました。
セルフケアに取り組みたい一般の方はもちろん、お客様へ健康便利グッズをご提案したい治療家やトレーナーの方にも参考にしていただければ嬉しく思います。
気になる商品から自由に読んでいただき、ご自身のセルフケアや日々の施術にお役立てください。
まとめ
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
このnoteでは、一般の方向けの記事から治療家向けの専門的な記事まで、さまざまなテーマを発信しています。
興味のあるマガジンや記事から、自由に読んでいただければ嬉しく思います。
これからも臨床で感じたことや学んだことを、自分なりの視点で発信していきます。
このnoteが、皆さまにとって何か一つでも新たな気付きや学びにつながれば幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
自分のケースだとどう考えればいいのか
なかなか良くならない症状を何とかしたい
セルフケアや習慣の作り方をどう整理すればいいのか
といった疑問があれば、コメントやDM、質問箱で質問してください。
※診断や個別の評価はできませんが、一般的な解剖学的・臨床的な考え方として整理できる範囲でアンサー記事としてお答えいたします。
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