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不適切にもほどがある。夫婦の「ふてほど」

『ふてほど』が流行語大賞になりましたね。

まず、『ふてほど』って流行ったのか?
(みんな思うようね?)

初めて聞いたぞっていう、常に流行にのりおくれているアラフォーの意見は置いといて…

まぁ、流行語大賞を選ぶ側としては、
今年の目玉の政治に絡んだ話や、
今年あった選挙のことなど、
ぶっちゃけ言いたいけど言えない立場。
特に政治が絡むとモンスター級の圧力がすごいから言えない。

おそらく色々な意味を込めて、選んだのだろうなと私なりに解釈しました。

ということで、本題です。(今回記事長め)

実は私、風邪をもらってきて、月曜日から、
喉は痛く、咳は出て、頭がガンガンし、
体力が底です。

夫が帰ってくるまでワンオペで、
帰ってきた夫に、遅い…
つらくて体調が悪い…
と言うと、

「なんで?」

という発言をしてきました。

「なーーーにぃぃー」👹
(クールポコ風)

風邪ひいてるって言ってるだろう
とイラっっっっっとした私は、

「不適切にもほどがある」

夫と妻の『ふてほど』とは


(はい、ネタ頂きました。笑)

ChatGPT先生にアンケートをとりました。

◆夫の不適切発言

ChatGPTより

あるあるですね。
読んでてすべてイラッとする内容です。笑

No.1はよく聞く話ですね。「俺の方が収入が多い。俺より稼いで来い」という言葉がプラスされたら、もはや夫婦関係に修復不可能なヒビがはいりますね。確実に。
No.6の発言なんて、今どきいるんですね👀

全部コメントしていると10個の記事ができそうなので、このくらいにします。笑

このような発言をしている心当たりのある方たくさんはいるのではないでしょうか。

では、続いて、

◆妻の不適切発言

ChatGPTより

これも、あるあるですね。
No.1は、若干、言い方は違いますが、
私は「いいよ。私がやるから」って、
かなりの頻度で言っている気がします。

No.2は、例えば、フードコートで、
うどん店の行列に並ぶ妻(&子供を抱っこ)を横目に、テーブルに座って携帯いじって、ゲームなどする人を見るたびに、こう思います。

子供用のイス準備しておいたら?
テーブルふいといたら?
家族全員分のお水とってきといたら?
なんで今、ゲームなの?と、
頭の中で、おせっかいおばさんが出現します。
(うちの夫は、言わなくても気がつく方)

言う方は心当たりが、あるあるなんですが、
夫は妻のこれらの発言は「不適切だ」と思っていることに驚きました。👀
(正確にはChatGPTなんですが)

お互いの不適切発言を理解し合えなかったら、平行線もしくはチーム解散ということなのでしょうか。

個人の性格にもよりそうですが…
分かり合える人がいるのか?
(この話は、また、別記事にしたい)

いやもう、どちらかが我慢して、
平行線な気もするんですが…

じゃあどうしたらよいの???


私は、専門家ではないので、
また先生に聞いてみました。

コミュニケーション不足が最大の原因。お互いの立場や努力を理解せず、一方的な要求や不満を押し付け合うことで発生する。
夫婦間のコミュニケーションを改善し、双方が対話を通じて、お互いの役割や期待値を共有し、現実的な分担(協力体制)を決める必要がある。

ChatGPT

イマイチわかりにくいですね。
長くなりそうなので、解決策を
わかりやすいように以下にまとめました。

◆夫から妻へ。すぐできそうな解決策

1.妻の気持ちを理解し、共感の姿勢を見せる
妻が疲れている時や不満を感じている時、まずは「大変だね」と気持ちを理解してあげることが大事です。
また、妻がどれだけ大変かを理解し、
「ありがとう」「お疲れ様」の感謝の気持ちを表すことで、妻も精神的に少し楽に感じるかもしれません。
話をよく聞いて共感することで、妻も安心して話せるようになります。

2.積極的に家事をやり、シェアする

家事や育児を自分から進んでやることで、妻の負担が減り、感謝されます。例えば、週に一回でも「今日は俺が夕食を作るよ」と言うだけで、お互いの信頼が深まります。
家事ができないとしても、代わりに、外食にする、家事代行サービスを利用する、他にリフレッシュできる時間を意識的に作るなど、一緒に家事の負担を減らすための代替案を考えましょう。

3.期待を共有し、役割分担をクリアにする
夫婦で何を誰がやるかをしっかり話し合い、役割を決めることで、無駄なトラブルを減らせます。お互いに期待することを明確にして、協力し合いましょう。例えば、子どもと一緒に遊ぶ、過ごす時間を増やす、家計を支えるために他の仕事を頑張る、家事に使うお金を増やすなど、家庭の他の面で貢献することが可能です。

◆妻から夫へ。すぐできそうな解決策

1. 「ありがとう」で心をつなぐ
感謝の言葉を日常化することを心がける。 小さなことでも「ありがとう」「助かったよ」と伝える習慣をつけます。

2. 「負担の見える化」でストレスゼロへ
家事や育児の役割分担をみえる化し、現状の不満や改善案を話し合う場(LINEでも)をもうけ、共有する。「お互い様」の意識でタスクを共有すれば、日々のストレスが減ります。

3. 「一緒に」をキーワードにする
妻自身が疲れていたり、夫婦間のコミュニケーション不足が原因で起こりがちです。一人で抱え込まず、夫婦で協力する姿勢がカギ。「一緒にやろう」と誘い合うことで、家事も育児も前向きに取り組めるようになります。困難もチームとして乗り越えられる関係性を目指しましょう。

教えてくれてありがとう、ChatGPT先生。

色々省略しましたが、このような小さなチリツモが、お互いの信頼感を高め、家庭全体の幸福度を上げるってことのようでした。

我が家は、感謝の気持ちを言葉に出すって、簡単にすぐできるのに、お互いできていない。

冒頭の風邪ひいた件は、夫が「大丈夫ー?」という相手を気遣う一言(共感)があれば良かったのにと思います。

私自身もできてないことがあったので、忘れないようにします。
イラッとしたことは、直接、言えなきゃLINEで吐き出して、共有してみます。
まずは、行動!!

⚠家庭内でDV、モラハラ、テイカーがいる場合など、そもそも協力体制がとれないかもしれないので、個々にChatGPT先生や専門家に聞いてみることをオススメします。

働きアリ、チーム改善するのかなぁ。
🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜
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