屋台・フードフェスでChatGPTを使わないなんてもったいないと思った理由
今日は、子供とクリスマスマーケットやら、
屋台が出ているところに出かけました。
どの屋台、露店、売店にも
「ソーセージ500円」
「チーズバーガー700円」
「タンドリーチキン900円」
店の下に、PCで作成した文字入りラミネート写真がピラピラしてぶら下がっている。
こういう商品の写真やネーミングにも
AI(ChatGPT)を活用したら
売上が上がるのでは?
と思いながら歩いていました。笑
(もっと楽しんだらよいのにね)
今、日常とAIをかけて、いかに生活の質が
向上するか、みたいなことを
妄想しまくっています。
(中毒症状)
ただのソーセージも
AI(ChatGPT)活用するだけで
美味しそうなネーミングを
100も200も考えてくれるんですよ?
例えば、
「ぷりっとうまい、熱々ソーセージ」
「炎のグリル焼きソーセージ」
「肉汁大噴火ソーセージ」
肉汁、熱々などを入れた方が良いなどと
1分でアドバイスさえしてくれる。
(これで売上が上がるかは、わかりませんが…)
写真も考えてくれる。これも1分。

まぁ、実物と違いすぎるとNGだと思いますが、
コレめちゃくちゃ美味しそう。笑
面白すぎるのに、
なんで使わないんでしょう👀?
(1ヶ月前まで🔰で知らなかったくせに笑)
私が高校生、大学生とかだったら、
文化祭で検証しちゃうのなぁー
とまで妄想していました。笑
今年の文化祭でやってみた
学生はいるのだろうか。
最近、文化祭にも縁がないので
わからないけれど…
そもそも文化祭には参加しないのかな?
お店の味が良くても、買おう食べようと思ってくれないと
商売にならないので、ただの屋台も売店もいかに売れるように、
お客さん目線でどうやったら買ってくれるかなど、考えることが大事ですよね。
ビジネス目線で学べるのになー
参加しなかったとしたらもったいないなー
今の時代の学生が羨ましいなーと思ってました。笑
(休職して、学生になりたい願望が強すぎる)
まぁ、今のところ、考えるだけなんですけどね。
考えるのと、実際やるのとは違うことは
わかっています。
ただ、本当に今はいい時代だなーと思います。
(もちろんデメリットもあるけれど。)
試しに、高校生にもできる屋台、売店の売上を上げるための方法を先生に聞いてみました。まず、見た目、接客、商品、場所が大事とのこと。
1. 商品の見た目を魅力的にする(優先度: 高)
お客さんは見た目で「美味しそう!」と思うと買いたくなります。
1.商品をきれいに並べる(焦げすぎた部分は隠す)
2明るくて美味しそうな写真やイラストをメニュー看板に載せる。
3.ライトや装飾で目立たせる。
2. 接客を笑顔で丁寧にする(優先度: 高)
感じのいい接客は「また買いたい」と思わせます。
1「いらっしゃいませ!」や「ありがとうございます!」を元気よく言う。
2話しかけやすい雰囲気をつくる(困っている人には「何がおすすめか教えましょうか?」など)。
3. 商品の魅力をアピールする(優先度: 中)
お客さんに「これがいい!」と伝えるのが大事です。
1特徴を一言で伝える。「アツアツでジューシーなソーセージ!」など。
2「期間限定」や「数量限定」と伝えると急いで買いたくなります。
4. 屋台を目立たせる(優先度: 中)
目立つと「何だろう?」と興味を引けます。
1屋台にポップや旗で飾りつけをする。
2明るいライトや派手な色を使う。
5. お得感を出す(優先度: 低)
理由: お客さんは「お得」と思うと買いやすいです。
1セット販売:「ソーセージ+ジュースで◯円!」など。
2少しだけ量を増やして「今だけ増量中!」と伝える。
まとめ
1. 見た目をよくする → 2. 笑顔で接客 → 3. 商品アピール → 4. 屋台を飾る → 5. お得感を出す の順番でやると売上がアップします!自分たちで工夫を考えるのも楽しいですよ!
これ、できていない屋台たくさんありましたよ👀そもそも見た目が良くないとお客さんゼロでした。
AI(ChatGPT)使ってないお店は、
モッタイナイことがわかりますね!!
バイトしたり、屋台を回る時でも、
こういう観点で物事を見たり考たりするのも面白いかもしれません。
あれ、今思いましたが、
これって有料記事にも当てはまりますね。
お客さんが買おうと思ってくれないと買わないですよね。
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もちろん、味(中身)も大事。笑
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