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プリンセスと現実。子供への影響について考える


前回、このような記事を書きました。

今回も、イヤイヤ期ネタです。
お付き合いいただけるとありがたいです。

子供って、友達の影響なのかやたらと
キャラクターものが大好きですよね。
(よく知らなくても)

我が家は、気に入らない色、好きなキャラクターが描かれていない服は「イヤ」と全力拒否してきます。
(うちの子だけ?)

そのため、まずは無難な服を提案して、
イヤと言われたら好きな色やキャラものを出す。それでもイヤと言われたら、とっておきの違うキャラを出して、服を着てくれるように仕向けている。
(イヤと言うのは想定内)

3ヶ月前は◯ンパンマンが好きだったのに
今ではプリンセスに夢中。プリンセス推し。
(子供って飽きるの早いよね)

少し前に、夫の誕生日にディズニーに
遊びに行ったら、たまたま某プリンセス
と遭遇。

プリンセスに優しく話しかけられ、一緒に写真を撮ってもらって、気分を良くしたのか、何回も会い行き、写真を撮りたがりました。
(推し活)

その後、『現実にいるんだ!』と勘違いした子供は、家でも毎日のように『プリンセスに会いたいねー』と言うようになりました。

残念ながらいないのよ…とは言えず。笑

あまりにも会いたい言うので
録画しておいたディズニープリンセス映画を
見せてあげたら、気に入って毎日繰り返し見ている👀
(いつかこうなると思って金曜ロードショー録画しといた)

とはいえ、まだ2歳児なのでストーリーは
『??』状態のため、飛ばしたり、ひたすら歌のシーンばかり見ています。

あまりにも好きすぎて、
500円くらいの小さなプリンセス物語本も買って読んであげたら、ますます大ヒット。
そんなプリンセス漬け、脳内プリンセスな毎日なのだが、プリンセス物語を見ながらふと思った。

『現実とあまりに違うよなぁ』


皆さんご存知のとおり、私は、仕事と育児に追われ、日々ブラックで疲れ果てています。そんな大人な私がプリンセス物語を見て思うことは想像つくでしょう。

普通の子供が、プリンセスになる話など。

そう、

ないでしょ。こんな現実
(心がすさんでます)

もちろんロイヤルファミリーのような
一部の限られた人は別かもしれませんが、
ここは日本。

試しに

『プリンセス 現実』

で検索してみると、
面白いインスタを見つけました。

超現実的な寝起きの◯デレラ、波にあたった◯リエルの表情など、『そうそう、これが現実だよねー』と思わず笑ってしまいました。
(興味がある人は検索してみてください。)

また、もうひとつ気になったのが
毎日、脳内プリンセスで、
うちの子…大丈夫?

非現実的すぎるプリンセス物語を見続けて
子供にどんな影響があるんだろう


ということ。


私が2歳の頃なんて『坊やー良い子だねんねしな』でお馴染みの日本昔話や
(放送禁止用語が数多く使われていて、
今は放送禁止なことにも驚き)

あってもせいぜい、動物キャラが喋るくらいで、こんな超がつくほどの非現実的なプリンセスなんていなかった。

記憶にあるのは小学校くらいになると
あ◯みつ姫や魔法使いキャラが出てきたくらい。(アラフォー世代なのですいません)

時代の変化に心配がでてくるアラフォーです。笑

プリンセス 子供への影響

と、調べてみたら、さすがアメリカ。
米カリフォルニア大学の研究で「Psychology of Popular Media」に掲載されたとのこと。

(主に身体的な健康にフォーカスしているかな。論文までは読めていないので、気になる方は調べてね)

キラキラした目でプリンセスを見る子供に
現実を突きつけたり、夢を壊すようなことは
言ったりしませんが、

『現実を知る日は、いつくるんだろうか』
とは思います。
(ブラックすぎて、かなり心がすさんでいる)

プリンセス映画を見て
疑問点を子供自身が考えることが必要らしく、夢や希望を考える手段として活用できるそうです。
(自己肯定感を高めるともあったけど、高まるのか?と思っているのでのせなかった。)

一切見せないというご家庭の方針もあると思いますが、一応、我が家は英語で見せています。(幼児期の貴重な時間なので、少しでも知育要素を入れときたい私)

我が家は、今のところ見守るスタンスですが、皆さんはどう思いましたか?

少しでも面白いなと思ってくれたら
嬉しいです。

働きアリ、現実的ママです。
🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜
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