この頃よく見かけるヒメリュウキンカと、本物リュウキンカ
今の時期に光って咲いてるヒメリュウキンカをご存知ですか?
背の低い、可愛いお花なのですけれど。
そして、日本固有種である、本物のリュウキンカ、ていうのもあるんですね。
写真で見ると、よく似ていて、名前も似てるけど、ぜんぜん違う植物でした。
お花の名前を検索したくて、よくGoogleのレンズを使います。
お花の名前検索アプリよりも、レンズさんの方が精度がよくて、案外ちゃんと教えてはくれるけれど。
ちょっと見た目が似てるお花は、ムズカシイのです。
しかも、園芸店でも間違っていることもあって。
植物の名前って、案外いいかげんなのかしら~?と思ってしまったりもします。
でも、私としては、葉っぱの付き方、花びらの付き方などなどで、ちゃんとしたお名前を知りたい~!
ちなみに、このヒメリュウキンカさんも、キクザキリュウキンカというお名前もあり。
AI検索では、ヒメの方が2.5㎝くらいの花で、キクザキの方は4㎝くらいのお花だけど、一緒のような。
でも、リュウキンカの方に、キクザキと載っていたりもして。
ちなみに、どちらも全草に、ちょっと毒があるので、かぶれることもあり。
取扱いには注意が必要なようですよ。
リュウキンカの方の黄色い花びらに見える部分は「ガク」だそうです~。
ヒメリュウキンカの方には、花びらがあります。
そして、白や、オレンジっぽいのや、八重咲もあるのだそう。
ヒメリュウキンカは、外国からやってきた子なので、繁殖力は強いそうです~。
たいていの植物って、みな外来種に負けちゃうんですよね。
でも、色々な色のヒメリュウキンカさんも、見てみたいですね。
次々と、春の花が咲きはじめ。
きっと、やっぱりこだわって、お花の名前を調べるワタクシですね~。
