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夢を語ることが、未来を動かす〜人の夢を笑わない国へ〜

「日本の未来への投資」として、
日本全国の中学校に漫画『宇宙兄弟』を寄贈する



はじめに、ここ「note」で夢を語ったのは、2023年3月のことだった。



「大きな夢」の宣言。
「勇気」が必要だった。

でも、しっかり言葉にしたからこそ、
「第一弾寄贈」を実現することができた。



40代で初めて「夢」を持った私が、ここで堂々と宣言できたのは、自分に夢はなくとも、過去に人の夢を笑った経験がなかったから。



「大人になって叶えたい夢ができたとしたなら、過去に人の夢をバカにした経験だけはない方がいい」



今、一番強く感じていることだ。

「夢は書けば叶う」
「言葉に出すことが大切」

「夢を叶える方法」としてよく語られていることだが、それをするには大きな「勇気」が必要な世の中だ。


夢を語ることが、未来を動かす


自分の実体験を通し、そう信じるからこそ、語るのに「勇気」など必要のない、夢が笑われない、失敗も恥じゃない、誰もが堂々と夢を語れる、そんな世界を私は作りたいと思う。



『宇宙兄弟』は、夢に挑む情熱と仲間を信じる心が、人を動かし希望ある未来をつくる。そんな世界をみせてくれる物語だ。

『宇宙兄弟』に一度でも感動した人は、自分に大きな夢はなくとも、けして人の夢を笑うことはないだろう。

自分に夢はなくとも、誰かを周りからサポートしたり、応援することに喜びを感じられる人間になるだろう。

そして自分に夢ができたときには、何に恥じることなく堂々と夢を語ることができるはずだ。




『宇宙兄弟』という物語を通し、そんな未来を作れると私は信じている。


未来を動かすため、私はまず「夢」を書いた。
「想い」をここで語り続けてきた。
そして寄贈を「実現」した。

そこから私個人の夢が、支えてくれる仲間ができ「みんなの夢」となった。



noteのメンバーシップ機能を活用した
寄付活動チーム「かつおクラブ」による


#宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト




『宇宙兄弟』節目の年である
 2025年始動。


個人の願いが集まって…
”みんなの夢”って呼べるようになったら
それはきっと叶うわ

小山宙哉『宇宙兄弟』より


そうだ。


この夢は叶う。
私はそう確信してる。




あなたは夢を語れていますか?




義務教育である中学校への『宇宙兄弟』寄贈。
そして、ここ「note」で私たちの夢の実現を通して、夢が笑われない、誰もが夢を語り応援し合える文化を広げたい。



それが私たちの、日本の未来への投資。




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ミイコ いただいたチップは、夢の実現のために使わせていただきます 私の夢は 日本全国の学校・図書館に、漫画『宇宙兄弟』を寄贈すること https://note.com/arigatou_happy/n/n4b0d2854718c 一歩一歩かぺる(頑張る)しかない!(2023.3.21)