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note・夢・発信・信用 ~漫画『宇宙兄弟』寄贈への想い~

私は今までに、20人近くのnoterさんと実際にお会いし、個人的にお話しする機会をいただくことができました。

noteをはじめる前。
アラフィフ世代の私にとって、SNSで知り合った人とリアルで会うなんていう行為は「この人、本当に信用できるの?壺でも買わされたらどうしよ」みたいな、そんな感覚を持っていたと記憶しています。

「あぁ、〇〇さんだなぁ、ホンモノの〇〇さんがここにいる。」

私が今までお会いしてきた方たちは、一人も漏れず、そう私に感じさせてくれました。

「この人、noteと全然ちがう。会ってみたら残念な人だった。」そのように感じたことは、今まで一度もありません。

これって、結構すごいことなんじゃないかな。やっぱり、このnoteという場所は、ネット上に無数に存在するプラットフォームのなかでも、特別な場所なんじゃないか、私はいつもそう思っています。

顔も本名もわからない、ただお互い文章でつながるだけの関係でも、「会ってみたい」と思えるほどの信用を互いに得られるのは、noteが正直な自分を隠さず出せる場所だからじゃないか?

たとえまだ実際にお会いできていなくとも、この場所で、心でつながる多くの友人と出会えたことに、いつも感謝しています。



(前書き500字🧡全6000字)



noteで教えてもらった「発酵あんこ」



これ見てすぐに作ってくれた人がいた。



発信とは、ものすごいチカラを持っていますよね。誰かの言葉や行動が、別の人が新しい何かを始めるきっかけになる。誰かの笑顔の元になる。

そしてその行動ひとつひとつの積み重ねで、きっとその人の人生は少しずつ良い方向に向かっていく。

発信者として、もしもそんなきっかけのひとつになれたなら、こんなに幸せなことはありません。



私自身も20kgの減量に成功したばかりですが、

「本」「YouTube動画」「note」「X」

多くの発信者の方たちから役立つ知識やヒントをもらい、くじけそうなときには誰かの言葉から勇気をもらい、Xでの毎日発信を通して自分で自分を鼓舞しながら、ダイエット開始時に掲げた目標を達成することができました。

自分が普段発している「言葉」がどんなものか、周りからどんな「言葉」を浴び続けているのか、どんな場所に身を置くのかで、人生は大きく変わってくると思っています。




以前、覆面系次世代シンガーyamaさんを紹介した記事を書きました。

「世界に対して大きな期待をしていない」という考えだったyamaさん。
楽曲提供したACIDMAN大木伸夫さんが、yamaさんにこんな言葉をかけます。

「歌を歌って表現するアーティストという立場の自分たちが、世界を美しいと言いきらなかったら、誰が言うんだろう」

もちろん、世の中美しいことばかりではない。
だけど、たとえ誰かにキレイゴトと言われようとも

「世界は美しいはずなんだ」

そう伝えていきたい。

少しずつだけど世界はよくなっているはずなんだ



私の持つ”ココロザシ”は「日本を守りたい」
これは私の人生を大きく変えてくれた大恩人である、故)竹田和平さんの想いを引き継いだもの。

「世界に(未来に)大きな期待が持てない」と、若者たちに感じさせてしまう世の中なのかもしれない。

それはこの国で長らく「大人」をやってきた私の責任でもあり、本当に情けないことだけれど、それでもやっぱり、自分のこどもにも、日本のこどもたちにも、夢や希望をもってこれからも楽しくワクワクいっぱいで生きていってほしい。

そう強く願い、いち発信者として、常にyamaさんと同じ気持ちを持っています。

私は「発信」というものに対して、とても真剣な気持ちで、とても熱意をもって取り組んでいます。
それは、何者でもない私が「日本を守りたい」という”ココロザシ”を成し遂げようとするとき、その方法として「発信」が一番近道であると思っているからです。

日本を守る = 「自分は幸せだ」と思える日本人を増やすこと

「怖いはGO!」の先に見つけたもの~あとひとつの勇気



発信と同時に取り組んでいるのが、私の大好きな株式投資で「♡(とう)志家(投資家)」として成功し、金銭面で社会貢献できる人間になることです。


ありがとうの「とう」で「真心のハート(♡)」ができます。
「真心」「ありがとう」の心で、
を持って、投資をする投資家のことを、
♡(とう)志家」と呼べそうです。

「ありがとう」と、「真心」と。/かめのぼるさん



いまの私はまだ、投資の成功者といえる人間ではありません。
それでも日本の未来のために、いまの自分にもできることは何だろうと考えたとき、夢や希望・勇気をもらえる「言葉」がたくさん詰まった物語『宇宙兄弟』を、日本に生まれてくるすべての子供たちに届けたい。


漫画『宇宙兄弟』を、全国の図書館・学校に寄贈する

子供のころには「夢」はもちろん「やりたいこと」など何もなかった私にも、50代を目前に、具体的に叶えたい大きな夢ができました。



『宇宙兄弟』寄贈の夢は、いまの私にもできる「日本の未来」にたいする投資。『宇宙兄弟』は夢のおはなしだけど、別に特別な夢なんてなくてもいい。

私だって、中学のころなんて何にも夢なんてなかったし、勉強も運動も苦手で得意なこともなにもなく、とにかくラクして楽しく生きていけたらそれでいいんだよぉ~って感じで、そのためにお金ばかりを追い求めて生きてきた。



中学のころから夢があることはすごいと思うし、でも夢はあってもなくてもどっちでもいいんだけど、もしも私のように、子供のころは夢がなかったけど、大人になってから叶えたい夢ができたとしたなら、過去に人の夢をバカにした経験だけはない方がいいと思う。

『宇宙兄弟』に一度でも感動した人は、自分に大きな夢はなくとも、少なくとも人の夢をバカにはしないだろうし、だれかの夢を周りからサポートしたり、応援したりすることに喜びを感じられる人間になるんじゃないかと私は思ってる。
こういう大人を増やせたらいいなと、これが私の日本の未来にたいする投資です。

夢の第一歩♪漫画『宇宙兄弟』寄贈第一弾のご報告





一昨年の2023年12月。
念願の『宇宙兄弟』寄贈第一弾を叶えることができました。その時に掲げた「クリスマスプレゼントとして毎年1セット寄贈」の目標を、昨年度分はまだ実現できていません。

日本全国の図書館、中学校に『宇宙兄弟』を寄贈する。日本に存在する図書館、中学校の数を調べて計算しました。その夢を叶えるには「4億円」が必要でした。

必要なのは「お金」、問題となるのは「お金」だとずっと思っていましたが、この夢を叶えるのに私に足りなかったものは「お金」ではなく「信用」だったのです。

第一弾寄贈は、学校職員である友人を頼り、その友人の「信用」をお借りすることで叶えられたものでした。その方の持つ信用、推薦があってこその寄贈だったと、いま自分の力のなさを思い知らされています。



『宇宙兄弟』を子供たちに届けたい、という想いは、著者である小山宙哉さんの想いでもあり、公式ファンクラブ「コヤチュー部」でも「寄贈プロジェクト」を通して、学校や図書館へ全巻寄贈が行われています。

本の寄贈というのは、思っていたよりも何倍も何倍も難しいことでした。

私よりも圧倒的な「知名度」と「信用力」を持つ公式ファンクラブでさえも、寄贈施設の関係者からの応募を優先とする形をとられており、外側からの働きかけで寄贈を受け入れてもらうには、とても多くの労力を必要とするのだろうと思います。

「ダメもとで」「諦めず何度でも」「数打ちゃ当たる」の精神で。

頑張ってみようと思い行動にも移してみましたが、「うまい話で近づいてくる悪い人」はたくさんいるでしょうし、ひっきりなしにかかってくる営業電話・営業メールには誰もがうんざりしている世の中です。

それは日々忙しく駆け回っておられる職員の方たちの、大事な時間を奪ってしまう迷惑行為となってしまう。

私の勝手な行動で、万が一にも『宇宙兄弟』の評判を落としたり、小山宙哉さんの活動に迷惑がかかってはいけない。

私にできることは、行き当たりばったりの営業活動ではなく、第一弾と同様に、誰かの「信用」をお借りしながら、ひとつひとつ丁寧に寄贈先を見つけていくことしかないとの結論に至っています。


現在は、集まったお金を【全額寄付】のメンバーシップ「かつおクラブ」を運営の雅樹さんに、協力をお願いしているところです。


目指すは毎月100万円。
「一度だけ」ではなく「毎月100万円」の継続した寄付を目指すメンバーシップ。
最初は「毎月1億円!」でしたね(^O^)

「い、いちおくえん?! しかも、まいつき?!」

こんなにどでかい夢を掲げるのに、雅樹さんはどれほど多くの勇気を振り絞ったのだろうか?
noteには、雅樹さんのような方がたくさんいます。
その言葉や行動に、私も多くの勇気をいただき、今があります。

「必ず寄贈先を見つけましょう。安心してください。」

雅樹さんは、そう私に言ってくれました。


2025.6.7追記
「かつおクラブ」にて『宇宙兄弟』全国寄贈プロジェクトを立ち上げ、「かつおクラブ」からも金銭的支援を得られることになりました。
もうまもなく、第二弾寄贈も実現します。


「シアワセは、まず言葉から始まる」

自分の望む未来を、自分のことばで口に出していくこと、とても大事なことだと思っています。

noteにいる人たちは、他人の夢を笑いません。そういう文化のようなものが、すでにここには育っている。笑われることを心配せずに、安心して自分の夢を語れる場所があること、それはどれほど大きな価値を持つだろうか。

少しでも社会の役に立ちたいと同じ方向をむき、応援し合える仲間と出会える奇跡がここにはある。

この「note」という奇跡の場所を、想いを同じくする仲間たちと共にここまで作りあげてきた、note株式会社 創業者である加藤貞顕CEOが、大事にされてきた言葉が『宇宙兄弟』のなかにあります。


note株式会社の旧社名は「ピースオブケイク」



この言葉は、チャレンジするひとが、その状況を楽しみながら、そして、やせ我慢をしながら言う言葉ですよね。そんな感じで、さまざまなクリエイターといっしょに、いろんな仕事にチャレンジしながら、楽しみながら、やせ我慢しながら、成果を出していけたら、社会に貢献していけたら、こんなに幸せなことはないんじゃないかと思います。(CEO・加藤 創業期のブログより)

沿革/note株式会社


noteが上場した時に、宇宙兄弟ファンである加藤CEOに、この言葉を伝えたくて記事を書きました。



かぺ = がんばれ

「経営者を励ますのが、株主の仕事がね。」
和平さんが、そう教えてくれたから。


また、漫画好きな夫の同僚が昇進で転勤になるときにも、この「かぺ」を贈ったことがあります。



「かぺるしかない!」

すぐにそう返信が届きました。
同じ物語を共有していると、ただの「がんばれ」という言葉が、ただの「がんばれ」以上の意味を持つ。それはたったの一言で、多くのことが伝わる魔法のようなもの。

私がいまいる環境は、本当に恵まれています。
このnoteで夢を吐き、それを否定せず聞いてくれるひとがいる。そしてたくさんの方に応援をいただいてきた。精神的にも金銭的にも支えてもらってきた。

『宇宙兄弟』という漫画を通して、日本中のそこかしこで、自分の夢を堂々と語り、それを応援し支え合える文化が根付いてくれることを願っています。



元旦にひいたおみくじにあったことば。

【願い事】
障害をとり除けば、叶う。

夢を叶えるための、一番の障害はいつも自分自身。
でも私一人では、私のチカラだけでは、今はまだ進んでいくのが困難です。
まだ資金力もなく、目標は毎年1セット。

私は私のできることをやり、これからもここで寄贈の報告をしていきます。
その過程で、もしもいつか私のことを「信用」いただくことができたなら……

小学校・中学校・高校・大学・図書館・児童館 等々

子供たちに『宇宙兄弟』を届けられる場所に、ご縁をお持ちのみなさまに、お力添えをお願いしたくこの記事を書きました。

『宇宙兄弟』を日本の子供たちへ。
その想いに共感いただけたら、チカラを貸してください。

どうぞよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


ミイコ





最後に少しだけ「かつおクラブ」の紹介をさせてください。
「かつおクラブ」は、集まったお金を「全額寄付」に回すメンバーシップ。
毎月100円から参加できます。

お金の「透明性」をとても大事にされており、noteの下書き(URL公開)を活用することで、入出金・通帳の中身まで「かつおクラブメンバー」に公開されています。

また、実際に寄付を行った先での様子も、雅樹さんの記事で詳しく知ることができます。


雅樹さんとは私がnoteをはじめた初期のころに知り合い、もう4年ほどの付き合いでしょうか?

実際にお会いしたことはありませんが、何度か個人的にやり取りさせていただいたことはあり、とても誠実で責任感の強い方だと感じています。そしてきっと……

「あぁ、雅樹さんだなぁ。ホンモノの雅樹さんがここにいる。」

お会いしたなら、私にそう思わせてくれる方でしょう。

「当たり前のことを当たり前にやる」



「こんな社長のいる会社に、私は投資したい」
雅樹さんの記事を読むたび、いつもそう思わされています。

「かつおクラブ」は集まった会費がすべて寄付に回されます。(経費省く)
どの寄付団体にも、決済手数料や通信費、人件費など多くの「経費」がかかるものですが、「かつおクラブ」にかかる最も大きな経費は、noteに支払われる「手数料」です。

私たちのほとんどが無料でこのnoteを利用していますが、この場所を維持するのだって大きなお金がかかる。民間企業であるnoteは、どれだけ素晴らしいサービスを提供していたとしても、どこかで収益を上げないと生き残れません。

「かつおクラブ」に多くの方が参加することで、継続的な「寄付」だけでなく、noteという場所を守ることにも繋がると思っています。

私が今までお会いしてきた方の中に「noteを応援するために有料会員になっている」とお話されていた方がみえました。同じ思いで有料会員になっているという方の記事も、何度も目にしてきました。

「noteのために何か自分にできることを」と、考えておられる方は少なくないはずです。

多くの人にとって、ここは大事で守りたい居場所なのだと、こんな切り口での紹介は雅樹さんの本意ではないかもしれませんが、

「継続的な社会貢献」そして「noteへの応援」

「かつおクラブ」は、その両方を一気に叶えられるメンバーシップ。私自身、その部分にも価値を感じて「かつおクラブ」に参加しています。
もしも興味を持っていただける方がみえましたら、毎月100円から参加できます。

一度「かつおクラブ」の記事を覗いてみてください。


「かつおクラブ」の理念はこちら👇


「かつおクラブ」は、寄付を文化にすることを目標にしています。

『うさぎのかつおくん』 ぷっちょ作

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ミイコ いただいたチップは、夢の実現のために使わせていただきます 私の夢は 日本全国の学校・図書館に、漫画『宇宙兄弟』を寄贈すること https://note.com/arigatou_happy/n/n4b0d2854718c 一歩一歩かぺる(頑張る)しかない!(2023.3.21)