見出し画像

続)オットはクソヤローか?それともお釈迦様?

金曜の夜から、久しぶりにnoteを読みまくっています。
「人生最後のダイエット」を始めたのが2023.8月。運動メインで20kgの減量に成功した私は、毎日3時間くらい(仕事の日は2時間くらい)運動に時間を捧げてきました。

なかなかnoteの時間が捻出できず、自分の記事を書くことも、みなさんの記事を読むこともできなかった。

それでもnoteの存在は私にとってとても大切なもので、三日間たくさんの記事を読ませてもらって「やっぱりnoteはいいなー。最高!!」って、私も記事を書きたくなってしまったので、最近の気付きをひとつ書いてみたいと思います。

普段は1記事15時間くらいかけるところを、今日は私にしては爆速の2時間目標で書いてみようと思います。乱筆乱文、表現に不手際があるかもしれません💦

出会って約30年、結婚してもうすぐ25年。いまだに「クソヤロー!!」と毎日イライラさせられっぱなしの、私の夫の話。


私の夫は、私と同じように、生き方について考えること学ぶこと大好き人間です。
つまり、いまここに書いてきた「原因自分論」とかモノの視え方、捉え方のようなマニアックな話が、普通に通用します。
そんな夫に、質問を投げかけてみました。

「いまね、釈迦について考えてるんだけど。あなたは唯一、私をこんなにイライラさせる人でしょ。そんな”釈迦”であるあなたから、私は何を学ぶ必要があるのか?このイライラに対してどのように捉えたらいいんだろうか?一生懸命考えてるんだけどね。わからないのよね。他人は変えられないんだから、私が何かを変えないといけないんだろうけど、私がイライラするのはやっぱりあなたが〇〇するからなのよね。どう思う?」

夫はこう答えました。
「おれが〇〇しないようにするためには、ミイコが△△すればいいんだよ」
夫も自分自身が変わろうとするのではなく、自分好みに私に△△するように要求してきます。
〇〇と△△がぶつかり合って、どちらも譲ろうとしないことで、私はずっとイライラし続けています。それはもちろん夫も同じですね。

オットはクソヤローか?それともお釈迦様?



(前書き800字🧡全3800字)


私の夫は、私視点で一言で言い表すと「全否定オット」。
私の言うことなすこと、結構な確率で「否定」してきます。私のできていないところばかり見て、上げ足をとるかのように、ケチをつけるように「文句」ばかり言ってきます😡

これからやるつもりのことも、毎回毎回「今日掃除機かける?」みたいに言ってくるので(言われなくても毎日ちゃんとかけてるのに!!)、子供が「宿題やったの?」って朝から何度も何度も声をかけられるような、「これからやるつもりだったのに、やる気なくなったわ」みたいな、毎日いろんな場面でそんな気分にさせられています💦

というのは、あくまで私視点のはなし。夫からすると、私のことを否定したり、文句を言ってるつもりはまったくないんですよね。


「文句ばかり言ってくる夫」と私が決めつけているので、夫の言葉全てが「文句」に聞こえてしまう。
でも実際に否定や文句も多いから、鶏が先か卵が先かの話じゃないですが、「そのように聞こえてしまう」ってのも仕方がなく。。。

目の前の人は「鏡」と言われていますが、文句のつもりではない自分の言葉を、すべて「文句」として受け取られ、不機嫌な返しをされてしまう夫からすると、自分の言葉をすべて否定してくる私は「全否定妻」になるのだと思います。

私が不機嫌で返すから、夫からも当然不機嫌(文句)が返ってくる。つまり私たち夫婦は「全否定&不機嫌夫婦」なわけですね(笑)


ここ数年、私は本当に人に恵まれていて、私のことを「否定」してくる人は、見事にこの「全否定オット」しかいないんです。ここ数年だけじゃなく、よく考えれば今までもう何十年も、そういう人生を送ってきたかもしれません。

私は特別「できる人間」でもないのに、なぜか実力以上に評価していただけることが多く、職場でもいつも高い評価をいただき、社長や部長クラスの上の人からは可愛がられ、とてもよくしてもらってきました。職場だけでなく、たくさんたくさん、いろんな方から褒め言葉をもらってきました。

でもなぜだか夫からの評価は昔からいつも低く、夫の友人と会うときは、若いころの話だけど「俺に恥かかせるなよ」みたいなことを言われたこともありました。夫と一緒に自営業していたときも、間に合わないやつ呼ばわりされてましたね。まぁ本当に間に合わない部分もあるわけですが💦



そして、この記事から2年経っての新たな気付き。最近読み返した2冊の本から「おぉぉぉ!」と思う発見があったのです。


ひすいさんのデビュー作は『3秒でハッピーになれる名言セラピー』

モノの見方ひとつで、たった3秒で、嫌なこともハッピーになる。

ひすいさんは仕事もうまくいっていて、いろんな人からたくさん褒められていて、でもなぜだか奥様からはけなされ続けていたそうです。「離婚したい」と思っていた時に、小林正観さんの講演に行き、人生に革命が起きたと。。

以下、小林正観さんのことば↓

「人間は、けなされてばかりだと枯れてしまいますが、褒められてばかりだと天狗になってしまう。理想的なのは50%ー50%のとき。そして、実はどんな人でも、自分への賞賛が50%、自分への批判が50%になっている」

「この話をすると、『それは間違っています』と必ず言う人がいます」

「そういう人は逃げられないところに痛烈にあなたを批判してくれる人がいるはずです。例えば……奥さまとか」

犬のうんちを踏んでも感動できる人の考え方


50%ー50%は人数ではなく「総量」
自分を賞賛してくれる人が10人いて、もしも批判者が1人だとしたら、この一人が10人分の逆風を吹かしてくれてるのだと。

「これだよ!これ!!」と思いました。私の夫も、たった一人で私の「批判役」を担当してくれている。だから夫と出会ってからの私には、私を批判する人がずっといないのだと。そう思っても今でもイライラしてしまいますが、結構大きな気づきになりました。


そもそも、「全否定&不機嫌夫婦」でありながら、なぜ私たちがずっと一緒にいられるのか?
これでもまぁまぁ仲は良いのですが、その答えも見つけることができました。

そのヒントは『ビジョナリーカンパニーZERO』のなかにありました。

良い人間関係を築けているかを一瞬で見抜く方法。

二人それぞれに、その関係性で「どちらが得をしているか?」を問い、二人ともが「自分のほうが得をしている」と答えること。

我が家の子供たちに何度も言われたのが「お母さんは自分を一番大事にしているけど、お父さんはお母さんを一番大事にしているよね」です。そう、「全否定オット」でありながらも、夫は私のことをとても大事にしてくれています。

圧倒的に「よくしていただいている」のは私の方で、私は夫にあまり優しくないし、最低限の家事くらいで(本当に最低限)何もしていない。そして夫に対しては不機嫌なことが多い。でも夫は毎日毎日「幸せだ」といい、「全部ミイコのおかげだ」と、なぜだか私に感謝しているし「自分のほうが得をしている(受け取っている)」と間違いなく答えると思います。

私がこの世の中に出す「不機嫌」は、ほとんどこの夫が受け止めてくれていて、そんな私でも「一緒にいたい」と思ってもらえることが、とてもとてもありがたいことだなぁと、最近しみじみ感じているところです。


さて、もうあっという間に二時間です。
推敲してる時間がない💦
おまけのダイエット報告と、『宇宙兄弟』全国寄贈プロジェクトについて。

「肥満です!!」と言われた私は、筋肉を増やし体脂肪率17%になりました(≧▽≦)
年末からの「season2ボデイメイク期」で、なかなかの結果を出せたと思っています。

もうダイエットの必要はなく、約半年「維持」もできているので、ここからは運動を少し減らして、またnoteを楽しんでいきたいなと思っています。やっぱり書くのも読むのも楽しいですね!


『宇宙兄弟』寄贈プロジェクトも、たくさんの方に支えられて着々と進行中です。
この夢は叶う!!!
今はそう心から信じています。


自分の夢を叶えるのと同時に、私は雅樹さんの夢も絶対に叶えたい。

私の「パーパス」は、私のもっとも尊敬する竹田和平さんのココロザシを引き継ぎ「和平スピリット」である、ありがとう・真心・ワクワクをもって日本を守ること。

パーパスとは、旅人の道しるべとなるような「夜空の星」のようなものです。けして手が届くことはないが、常に進む方向性を示し続けてくれる揺るぎない指針や希望。



「100円で寄付を文化にする。寄付の未来をつくる」

雅樹さんの夢は、私のパーパスと完全に一致します。雅樹さんに限らず、誰であっても、夢への「道」が重なる場合、一緒にそれぞれの夢を叶えていけたらいいなぁと、もうずっとずっとワクワクしっぱなしの毎日です。

夢の実現には、夢を語り続けること、そしてその夢のはなしを真剣に聞いてくれる「友」が絶対に必要なんだそう。

私にとっては、私のnoteを読んでくれるみんなが、その「友」です。

いつも本当にありがとうございます。

私は自分の夢を笑われたことがない。これも夫のおかげかもしれない。でもそんな未来を実現するために、宇宙兄弟を届けたい。本当に本当に感謝なのです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!!



(粘土作品&写真提供🧡糸、ラムネ好き成りさん)







いいなと思ったら応援しよう!

ミイコ いただいたチップは、夢の実現のために使わせていただきます 私の夢は 日本全国の学校・図書館に、漫画『宇宙兄弟』を寄贈すること https://note.com/arigatou_happy/n/n4b0d2854718c 一歩一歩かぺる(頑張る)しかない!(2023.3.21)