キャラクター(静止画)を動かせるPolloAl
今までは、粘土で制作したキャラクターを、1コマづつ撮影して動かすストップモーションアニメという技法で、動画を制作していましたが、この数年の間に静止画から動画を作る夢の様な機能を持ったAIが出てきて「これはもう触らなければ!」とワクワクしながら色々なAIで遊んでいます。その結果、私のつたないプロンプトでは、カメラの動きを上手く伝えられず…AIがドローンの様にダイナミックにカメラを回すので、その部分で難儀しています。

LUMA AI で、キャラクターと絵で描いた地面が
一致して回転するかをテストします。
自動で動くAIのカメラも良い動きをするのですが…私の動画にカッコ良さはいらないので…絵の数を多く入れて、ただ回転するだけのシーンを作ってみる事にしました。


背景と合成し1枚の絵にして切り取ります。

最初に使用していたLUMA AIも良いのですが、最終的には日本語が使えるPolloAlで動画を書き出し、編集ソフトで繋ぎました。
ようやく仕上がったYouTube動画(48秒)!ご覧いただけるとメチャ嬉しいです😄
なんだか…AIってすぐに何でも作れるなどと言いますが…一部分に思いもしない動きが出たりします。例えば地面の氷の上に波紋とか…😭こういうのは、フォトショップで1フレームづつ根気よく修正していきます。反対に私がイメージしていない動きが生成された時は、凄く楽しかったです😄
PolloAlの使い方

①ホームページを選択
②ビデオを選択
③フレームから動画へを選択


④開始の絵を入れる
⑤終了の絵を入れる
⑥プロンプト。日本語OK
⑦⚠️サードパーティ(外部の専門サービス)に飛びます。
よりクオリティーの高い動画を制作できる分、生成料金が上がります。ここをうっかりクリックして、1ヶ月分のクレジットが無くなった事、数回🥲PolloAlで商業利用OKでもサードパーティでは商業利用できない場合がありますので、使用するAlアプリの利用規約を読んでください。YouTube動画はPollo1.6で書き出した動画をアップスケーラーで綺麗にしました。

Alさん…地球だ!と認識すると、とにかくなんでも回したがる💢
これはNGにしたもの。

⚠️無料版を使用すると、強制的に作品が公開されるので、ご注意して下さい。公開したく無い場合は、アカウントから資産で公開済みの作品を非公開にして下さい。
ビデオの他にも静止画の生成「画像」
Alと相談しながら動画生成できる「エージェント」等があります。
エージェントは、音、字幕、声も生成され一本の動画として成立できる作品が作られますが……Alが学習したキャラクターが登場してきますので…著作権等に不安を感じます。
PolloAl
https://pollo.ai/ja/invitation-landing?invite_code=rymMVG
PolloAlコンテスト!
この記事を書いてから知ったのですが、PolloAlのコンテストがこのnoteの中で開催されてます!PolloAlで使える300クレジットが無料で配布されますので簡単な動画なら制作できますよ(上のペンギンがほぼ600クレジットです)
絵が描けない方、文章が苦手・・・でも動画を作ってみたい❤️という方には「エージェント」がお勧めです。AIと会話をしながら動画が作れます。
私の場合は、ツッコミ満載😆の動画が作れました!
制作した動画はこのnoteにアップするのが、条件になります。
詳しくは、「しろのあるさん」「ねんころさん」が、とても丁寧にご説明して下さってますので、どうぞ訪ねてみて下さいませ。
