【米の自然栽培】本の感想シェア! 「名もない夫婦が東京からつくばへ通って10年検証!!肥料なし!?で増収する真実の稲作自然栽培: 革命 半夏生米による日本の農業生産者と消費者を同時に救う「循環型農業スタイル」のススメ!根幹 発見 証拠 真実 発表」 ほにほにほ 著
こんにちは、まさきです🌱
今は、2025/11/27の朝の5:20 です!
今日はとても早く3時前に目が覚めて、いわゆる朝活(満点の星空だったのでもはや夜活!?笑)をしました!
その中でタイトルの本を読み、ワクワクしたのでここでシェアしたいと思います✨
何がワクワクしたか?
それは、お米の自然栽培の話を読んでイメージが膨らんだからです!
先月の10月に新しい家に引っ越して、嬉しいことに来年から田んぼが借りられそうで、
やるなら絶対自然栽培にしたい、でも自然栽培はおろか慣行の栽培もしたことない、
という状況でしたので、沢山情報を仕入れたいのです!情報に飢えている笑
もちろん「実際の経験が大事」なのは言うまでもないので、どれだけ本やネットで情報を仕入れたとしても限界はあるのですが
やはりイメージを膨らませて、ワクワクさせてもらえる、という点で、本やネットはとても素晴らしいですよね!
この記事に出会ってくれた方も、ぜひそうであるように(イメージを膨らませて、ワクワクする!)、
ありのままに書いていきます!お役に立てたら嬉しいです。
ではさっそく本の感想を!
本はまず「大きな力ある相手」という話から始まるのですが、
これはつまり「常識」のことだと思って、それが集団や組織、特により大きな規模ものもので強力で
気づかないうちに間違った方向に誘導されており、ツケを払わされるのは自分である、というような話でした。
具体的には、食の問題ですね。
肥料や農薬に頼った慣行農法は自然の法則に反している面が多いので、それから生まれた作物もまた自然の法則に反している面が多く、それを食べ続けることで僕たちの体も本来の力を発揮できず、それが心身の健やかさを害する結果として現れる(ツケを払わされる)、ということです。
もちろん慣行農法が社会の成長を支えて生きた面もあることは否定しません。
大規模化、効率化をしてこなかったらここまで便利な社会は生まれなかったと思うからです。
しかし、こうした便利さを追求してきたことで「仮り」を作ってきたことは確かだと思います。
そしてそれは、例えば生活習慣病や、環境問題などのかたちで「ツケ」として回ってきていると思います。
気が付いた人から変わっていくしかないですよね。。。
その点で本書はこのことを最初に分かりやすく、もっと具体的に書いていて、
とても学びになる始まりでした!!ありがたいです。
さて、この勢いで詳しく書いているとあと何時間もかかってしまいそうなので、
一番の感想を!!
それは「自然栽培のお米の栽培方法のイメージが膨らんでうれしかった!!」です!
具体的には、
①自家採種(じかさいしゅ)をしていること
②田植えの時期が重要(半夏生前にする)
ということです。
①の自家採種をすることが大事だということは
どの作物の自然栽培にも共通して大切なことだと思っていて
他の本などでも知っていたのですが、
田植えの時期、特に半夏生前(はんげしょうまえ)というのが僕にとって新しくて、発見でした!
僕は「そもそも半夏生(はんげしょう)ってなんですか!?」という状態でした。
本によると半夏生とは
夏至から11日目ほどの時期のことで、太陽暦のカレンダーで言うと7月2日頃のことだそうです。
半夏生という名前の植物もあるそうで、ちょうどこの時期に育ってきて
葉の下半分が白く染まって半化粧(はんげしょう)ということでもあるみたいです。
夏至(6月21日頃)を過ぎてからこの半夏生(7月2日頃)までの間に田植えをすることが重要ということですね!
でもなんでなのか?
それは、これによって、雑草の生育が抑えられて、収量も多くなるから、だそうです。
それはなんでなのか??
というのも気になりますが、これに関しては「実際にやってみてそうだったから」ということになります。
おそらく田んぼの雑草はこの時期に盛んに芽を出すけれど、
半夏生以降はあまり芽を出さず成長しない、ということなのでしょう。
そして、この時期を狙ってあらかじめ除草作業をし、田植えをすることで
その後は基本的に稲だけが大きく成長してくれる、というわけですね!
すごい!!
さらに、なぜ半夏生「前」なのか?
というと、それ以降だと秋の収穫が減ってしまうから、だそうです。
これも「実際にやってみてそうだった」ということで、説得力がありました!
これだけを検証するだけでも、最低2年はかかってしまう(お米の栽培は1年に1回しかできない)ので、時間と気力は必要ですよね!すごい。
こうして書いてみるととてもシンプルな実験検証結果なのですが、
やはり世間では大きな集団による常識の信仰は根強いので
「自然栽培では十分な収量が得られない」
という話になり、試す人は少ないようです。
しかし本書の著者の「ほにほにほ(穂に穂に穂)」を運営されている岩野さんご夫婦によれば
慣行農法での一般的な収量約9俵(60㎏×9=540㎏)に対して遜色ない8俵が実現したそうです。
常識的に必要といわれている肥料や農薬を一切使用しないで、ほぼ変わらない収量が得られたのは本当にすごいですよね!
個人的には、自然栽培で慣行栽培よりも収量が減るのは自然なことであり
むしろ自然栽培の収量こそが本来の収量なんじゃないか?(慣行栽培は不自然に収量を増やしている)
と思っていたりもしたので、自然栽培で慣行栽培とほぼ変わらない収量になるというのはすごく驚きです!
試してみたくなり、とてもワクワクしました!!
この本に出合えてよかったです✨
とはいえ、僕個人の現実的な話をすると、
今のところは機械を使う予定があまりないので、
とりあえず手作業でやれることをためしてみたい、という感じなんですけどね。
もちろん、先のことはだれにも分かりませんので、実際にやる時にどうなっているか、はその時になってのおたのしみですけどね!!
とにかく、ワクワクをもらえてハッピーなのです笑
ここまで読んでくれた人にも、何か伝わったら嬉しいです。
最後にもう一度、本書のリンクをシェアしておきますね。
Amazonの紹介ページに「まえがき」と「目次」がそのまま載っていたので、そちらも後に載せますね!
AmazonのKindle読み放題に登録されているので、月額会員の人は無料で読めます!
もし会員じゃ無いと言う人も、無料で30日お試しができるので、
そこで一旦無料登録すれば無料で読むこともできます!
僕自身は月額会員で読みたいだけ読んでいて、この仕組みが気に入っているので
もしまだの人がいれば、ぜひ試してみてほしいな、と思います。
下のリンクからお試し登録に進めるのでよかったらどうぞ✨
お読みいただきありがとうございました!!
ゆっくりのんびりと、素敵な一日をお過ごしください!!
紹介文とまえがき、目次の引用
今まで信じていた常識は、本当ですか?真実の常識を世間に問います!
はじめまして、約30年稲作自然栽培に携わり、ここ10年つくばの圃場にて毎年実体験の検証を重ね、とうとう「根幹」にたどり着くことになりました、東京在住の夫婦「ほにほにほ」と申します。
数あるアマゾン電子書籍の中から、本書を手に取って頂きまして誠にありがとうございます。
本書は、名もない夫婦が、稲作自然栽培の常識化されていた収穫高の低さを、本来文献に記されていた収穫高増収の「革命」に照らし合わせ、長年のつくばでの検証から現実の「革命」を可能にさせたドキュメントです。
誰もが幻の「革命」と思っていたのを、見事に実証させることができました。そして、収穫高増収に加え、味、品質、内容ともに桁違いの差があるのです。
自然は詐欺ではありません。自然に還ることが大事なのです。そのことを現代人は、「欲望」から逸脱してしまいました。残念ながら、そのことさえわからないままの人がいますが、昨今世界情勢がそれらにおいうちをかけているのです。
日本の主食は、「お米」です。その「お米」は今後日本をどのように導いていくのか? 全ては我々日本人の考えと行動により決定されてしまいます。
本書は、稲作自然栽培者はもちろんですが、一般の稲作栽培生産者及び口に入れる全ての消費者に、是非とも読んでいただければ幸いです。
まえがき 「大きな力ある相手」
世間では「大きな力ある相手」に対しては、無抵抗のまま従うことをよしとする傾向がありますが、これが実は、自然順応に沿った本当の答えを遠ざけてしまっていることになってはいないだろうか、と考えたことはありませんか?
長い物には巻かれろ、ではないですが、なすがままの状態では、誤った方向に行ってしまっていることに気が付かず、最終的には、結局自分自身がその過ちのツケを払わないといけないことになるのも現実ではないでしょうか? 世の中にはそういうことが身近なところに沢山あるように思われます。例えばそれは、国や政府、大企業、いろいろな法人、会社をはじめ、所属する団体、コミュニティ等の組織の中では特に起こりがちです。そういったことを知りながらも、何もできないことも事実ですが、全くそんなことにも気が付かず、思ったこともない人がほとんどであることも事実です。でも冷静に考えてみて下さい。これで本当にいいと思いますか?
一つの例えとして、目の前の後ろ姿の人の背中に何か張り紙が貼られていたら、声をかけて本人に知らせて取り外しますよね。でも「大きな力ある相手」から声がけを禁止されて、いいなりになっていたら、それが伝わらず、貼られている人は全然わからないままの状態が続きます。ましてや、自分の背中にも貼られていることに誰も声をかけてくれなかったら悲しいと思いませんか? 声をかけないことが、当然だと思うようになりましたら、まさに麻痺状態ではないでしょうか? そのまま無抵抗のままでは、自分自身が惨めな結果になるのを待つだけだと想像できませんか? ではどうしたらいいのでしょうか?
それは、無関心をやめて疑問を持ち、他人に正しく思っていることの事実を伝えていくことだと思います。但し闇雲に伝えるのではなく、常識を念頭に入れて初歩的なことから行動することです。「大きな力ある相手」は、皆を強引に抑えているのではなく、錯覚を利用して当然のごとくそうなのだ、と思わせているだけなのです。この方式に気が付くか?それとも気が付いても行動できるか? なのです。ほとんどの人は気が付かないのが現状ですが、一部気が付いている人も確かにいますが、ただ行動ができず無関心を装っているだけなのです。全体行動のまま身を委ねているのが世間ではないでしょうか?
でも考えて下さい。正しいという「自然」そのものは絶対的な存在であり、これが主人公なのです。逆らえばしっぺ返しを食らいます。絶対的な「自然」には、有限的なものでは例え一時的に有利であっても必ず覆されるものなのです。このことが基本的に理解されていながらも、逆らうのはどうしてでしょうか? つまり「自然」という偉大な存在を無視して、目の前の「人」に対する「体裁」だけを見てしまうからではないでしょうか。本当は「自然」と向き合って正しい行動に一歩進むことを選ぶ「勇気」が大事なのではないでしょうか。
これに似たようなことは、日本において世間では多数見かけられます。直近では、全世界流行り病に対する日本政府の無償提供の「あれ」もそうですが、これ以上は想像におまかせします。私、公志はその多々ある中の一つに、世間一般の人が殆ど無関心である、日本の主食「お米」の稲作栽培について、もう黙っていられなくなり行動に出ることにしました。
もともと人に対しては性善説を信じ最後まで人を信じ切ってつくしてきた過去の私ですが、その中で何度か信じ切った人から梯子を外され、逆に他人に迷惑をかけてしまって、それらの責任をバカのように黙って自分で「騙され損」をかぶってきた経緯があります。しかし今回の稲作自然栽培については全く別です。そんな私は妻である利佳と共に、稲作自然栽培を本格的に圃場にて約10年長い期間、1年毎に地道に検証した実体験からある事にたどり着き、とうとう望む望まない関係なく、稲作自然栽培の「根幹」に気づいてしまったのです。誰が何と言おうと行動をしつつ証拠を集めてきました。満を期してここに未だあまり知られていなかった稲作自然栽培の「根幹」を日本全国の自然栽培者はもちろんですが、通常の農家である生産者ならびに口にする一般消費者に対しても強く訴えることを、実際の圃場での検証から、事実をこの度この書籍にて発表することに致しました。
目 次
第一章 稲作自然栽培との出会い
「食」の重要さ
作物の常識と言われている肥料、農薬、除草剤とは
第二章 検証
圃場で実体験の検証をはじめる
除草対策
第三章 独立
検証は世間へ向けて
自然栽培でできるお米の価値
「バカ大将」は本来バカじゃない?
第四章 クラウドファンディング
世間に問う中で収穫高増収
半夏生米(はんげしょうまい)とは?
「半夏生米」の圧倒的な有意差
第五章 循環型稲作自然栽培の農業スタイル
今後の未来の農業スタイル
「半夏生米」による、循環型農業スタイルのススメ
循環型農業スタイルへの参加について
あとがき「半夏生米の会」
ほにほにほ
引用終わり
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素敵な一日をお過ごしください🌱
