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不安が強いときに心を守る《光の呼吸法》

こんにちは。
私は服薬しながらパニック障害や不安障害と付き合いながら暮らしています。
突然押し寄せる不安やパニック発作に、どうしようもなく苦しくなることってありますよね。

そんなときに、私が実践している“ちょっとスピリチュアル寄り”の呼吸法があります。
医学的な治療の代わりになるものではありませんが、気持ちが落ち着く「おまじない」みたいな方法です。

それは・・・

光をイメージする呼吸

やり方はとてもシンプルです。

  1. 静かに座って、目を閉じます。

  2. 息を吸うときに「白い光を胸いっぱいに取り込む」イメージをします。
    → その光は、温かくて優しい光。自分を包み込むイメージです。

  3. 息を吐くときは「黒いもやを吐き出す」イメージをします。
    → その黒いもやは、不安や緊張、重たい感情が体から出ていく姿です。

これを数分繰り返すだけで、不思議と心が少し軽くなります。


私のパニック発作は、めまいから始まり、冷や汗→焦燥感→動悸→悪心→過呼吸と悪化していき発作に繋がるのですが、パニック発作が出そうになる感覚って、人それぞれ違うと思いますが、自分で何となくわかると思います。

「また来たらどうしよう」と焦る気持ちでいっぱいになってしまうのは当然ですよね。発作は本当に苦しいものですから。

そんなときにこの《光の呼吸法》をすると、
不安な気持ちがどんどん体から抜けていくような感覚になるんです。

光を吸い込むと「守られている」感覚が生まれて、
黒いもやを吐き出すと「もう悪いものは出したから、私は大丈夫」と思える。

もちろん発作がゼロになるわけではありません。
でも、少し心を落ち着かせるきっかけにはなります。

不安で押しつぶされそうなときは、
ほんの3分でいいので試してみてください。

「光を吸い込んで、黒いもやを吐き出す」
それだけで、心にちょっとした余白が生まれるはずです。

そして、その余白こそが「生きやすさ」につながっていくのだと思います。

みなさんは、不安が強いときに試している“おまじない”みたいなことはありますか?
よければコメントで教えてくださいね!

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