3日坊主でも半年続く自分軸手帳
皆さん普段手帳は使っていますか?
これまで手帳は仕事でスケジュール管理をするのに使ってはいましたが、プライベートでスケジュール管理以上の使い方はしてきませんでしたし、そもそも1ヶ月以上続きませんでした。
(スケジュール管理以外の使い方を知らない&ADHD傾向があるため長続きしない)
そんな私がなんと6ヶ月以上も継続できている「自分軸手帳」を使ってみての振り返りをまとめます。
自分軸手帳とは?
自分軸手帳は、Voicyの人気パーソナリティ ワーママはるさんがハブとなっているオンラインコミュニティ「はろこみ」の手帳部から生まれました。
2020年夏からプロジェクトが立ち上がり、2021年10月に限定販売され、なんと当初の予定部数500部を超え、その後増刷された500部を含めた1,000部全てが数時間で完売しました。
私がこの手帳のことを知ったのはワーママはるさんのVoicyがきっかけ。
スケジュール管理用に仕事で手帳を使ってはいたものの、過去何度かトライしたプライベートの手帳は1ヶ月以上続くことがない私でしたが、すごいワーママはるさんが推しているすごい手帳がとても気になり、さらに「限定販売」に心奪われ(笑)
noteの自分軸手帳部をフォローし(購入サイトの入り口がnoteだったので)、販売日当日は販売時間の5分前に会社のトイレに駆け込み、販売時間になるのを今か今かと待ち構え、ポチッとしたのでした。
この半年で取り組んだこと
主に取り組んだことは次の3つです。
・自分軸手帳部コミュニティへの参加
・もくもく会への参加
・Teamsへの投稿
手帳を購入してまずやったことは、手帳習慣の継続をサポートするオンラインコミュニティ「自分軸手帳部」への参加。
全く知らない人が集まるオンラインコミュニティへの参加には若干の抵抗があったものの、今までスケジュール表としてしか手帳を使ってことがない&それもなかなか続かなかったことを顧み、思い切って参加することにしました。
そして、自分軸手帳ではそのテーマである「自分軸」のある主体的な人生を歩むためのワークやリストが多数組み込まれているのですが、そのワークを一緒に行うためのオンライン会合「もくもく会」が定期的に開催されており、そちらにも週 1で参加。
また、Teams上のコミュニティでに毎月の振り返りを投稿しました。
なぜ3日坊主が半年間も続いたのか
21年3月頃までは毎週もくもく会に参加し、ワークに取り組んだり、月の振り返りをしたりしました。
4月以降は長女の小学校入学により自分の生活スタイルに変化が生じ、もくもく会やイベントの参加を減らしましたが、自分のペースで手帳活動を継続。
7月現在も細々と手帳活動を続けています。
はて、1ヶ月も続かない私がなぜ半年も続けられたのか。
その理由は自分軸手帳部の仕組みにありました。
・手帳の作りそのもの
・オンラインコミュニティ「自分軸手帳部」の存在
まず、手帳の作りそのもの。快適に楽しく、続けやすい工夫がなされています。
・様々なワークやリスト
・ワークに取り組むための丁寧なサポートガイド
・180度フラットに開き書き込みやすい製本
・自由に使える適度な余白スペース
・ワークのページがなくなったときにダウンロードできるフォーマット
ワークやリストのフォーマットは「何を書こうかな」と考えることなく、フォーマットに沿って書き出すことが可能。
行動までの導線が短いのは行動につながりやすいですよね。
次にオンラインコミュニティ「自分軸手帳部」の存在。
自分軸手帳部では、運営メンバーさんが定期的にもくもく会や各種ワークをテーマとしたイベントを実施してくれたり、手帳活動の取り組みをアウトプットしたり、交流を行ったりできます。
もくもく会のよさは自動的に手帳時間を確保できること。開催日時も決まっているのでスケジューリングしやすく、「いつ手帳時間を持とうかな」と頭を使うことがありません。
また、1人での取り組みだと「今日は気分が乗らないからやめようかな」と後回しにしてしまったり、手帳に取り組むつもりがついついSNSをしてしまったり、ということが起こりやすいですが、もくもく会の仕組みがあると時間だからZoomに入ろう、と気持ちの切り替えがしやすく、入ってしまえばみなもくもくするので自分も同じ雰囲気で時間を使うことができました。
また取り組みをアウトプットする場があるのも継続を助けてくれました。
アウトプットすることで自分が取り組んだことを客観的に振り返ることができ、また他の部員さんが反応ボタンを押してくれたりコメントをくれたりするので、それが嬉しくてまた投稿しよう、というモチベーションにもなりました。
他の部員さんのアウトプット内容もとても参考になり、自分も色々工夫してみよう、という気持ちや行動につながっています。
自分軸手帳を使っての変化は?
正直なところ、まだ十分に自分軸手帳を活用しきれていないのですが、それでもこんな行動を起こせています。
・今年のテーマ「整」に紐づいた行動の選択、実行
・2年後の「やりたいこと」に向けた行動開始
・毎月の目標設定と振り返り実施
・様々な行動の習慣化活動の継続
衝動的な行動に走りがちですが、頻繁に手帳をみることによって今年のテーマや今月の目標に立ち返ることができ、今やろうとしていることはテーマに沿っているか?刺激に反応しているだけではないか?とポーズを持つきっかけになっています。
また毎月の振り返りは、起こした行動や経験からの学んだことの定着や教訓を得ることにつながり、振り返りの大切さを実感しています。
(これまでの人生、ほとんど振り返ってこなかった!)
最後に
自分軸手帳は「自分軸で主体的に生きる」ことをサポートしてくれる手帳。
そして手帳活動が続くための仕組みがたくさんあり、習慣化が苦手、衝動的にいろんなことに興味が発生しやり散らかしてそのまま、という傾向がある私にはぴったり!
9月に2022年度の自分軸手帳が販売される予定だそうですが、今年はなんとメルマガに登録すると必ず購入できるそう。
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— 自分軸手帳2021 公式【自分軸手帳2022制作中!】 (@jibunjiku_p) July 26, 2021
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そんな方はぜひ自分軸手帳を使ってみてくださいね。
一緒にセルフマネジメント力をつけていきましょう!
