読者が離れていくnoteの記事紹介とは?私が距離を置いた2つのケース
こんにちは、ありすです。
今日は
積み上げてきた信頼が
たったひとつの記事紹介でゼロになり
人が離れてしまう…
そんな怖いお話です。
なんだか物騒なテーマですが
・信頼を大切にしながらnoteを伸ばしたい
・大切なフォロワーさんを失いたくない
・喜んでもらえる記事紹介を書きたい
そんな方に向けて書きました。
本来、記事を紹介してもらうのって
とっても嬉しいことですよね。
でも私は、ある人に
記事を紹介されたことで
逆に不信感を抱き
そっと距離を置いた経験があります。
嬉しいはずの“記事紹介”も
少し使い方を間違えると
相手との信頼関係を壊してしまう。
今回は、私が実際に体験した出来事をもとに
信頼を失う記事紹介とはどんなものなのかをお話しします。

そもそも、記事紹介とは…
自分の記事の中に、ほかのクリエイターさんの記事URLを貼り付けて紹介すること。
◎紹介した人は…
おすすめの良い情報を提供できる。
読者からの信頼を得られる。
◎読者さんは…
自分だけでは見逃していた
良い記事と出会える。
◎紹介された人は…
新しい読者さんに読んでもらえる。
自然と交流の輪が広がる、
noteらしい素敵な仕組みです。
ちなみに、紹介してもらえると
こんな感じで通知が届きます↓


こんな通知が届いたら
思わず誰かに話したくなっちゃうくらい
嬉しいんですよね。
だからこそ、記事の内容次第では
テンションが一気に下がって
がっかりすることも…。
これは1年以上前、
noteを始めて1週間も経たない頃に
実際にあった話です。
当時、記事は1〜2本しかなく
毎日スキやコメントが来てないか
ドキドキしながら通知をチェックしていました。
そんなある日、
「…あなたの記事が話題です」
という通知が届いたんです。
しかも、フォロワーさんがたくさんいる
有名なクリエイターさんからでした。
何が起きたのかよく分からないまま
「えっ、私の記事が紹介されたの!?」
と、とにかく嬉しくて。
すぐに記事を開いてみました。
すると、日記のような短い文章があり
途中から有料エリアに。
無料部分に私の記事は見当たりません。

ちょっと悩みましたが
価格が100円だったこともあり
思い切って記事を購入。
(ちなみにこれが、私にとって記念すべき
初めての有料note購入でした。)
ワクワクしながら有料エリアを開くと…
とんでもないサプライズが待っていました。
なんと、そこには初心者らしき人の記事が
ババババっと大量に並べられていたんです。
ジャンルも内容もバラバラ。
(おそらく)無作為に選ばれた
noteを始めたばかりの人の記事。
それがプロフィールのコピペと一緒に
貼り付けられていました。
そして、
「ここから交流するのもよし」
「コメント欄で自分をPRするのもよし」
「このチャンスを生かすかどうかは、あなた次第♪」
といったことが書かれていました。
えっ……
どーゆーこと…???
私はてっきり、
記事を読んで「いいな」と思ったから
紹介してくれたのだと思っていました。
でも実際は、ただ記事URLが
無造作に貼り付けられていただけ。
当然、その記事からは
交流も何も起こらず。
あくまで私が受けた印象ですが
「右も左も分からない初心者に通知を送り、
有料記事を買ってもらう仕組みなのかな」
と感じてしまいました。
通知をもらったときの嬉しさが
一瞬で不信感に変わった感覚を
今でもはっきりと覚えています。
・・・・・
もうひとつのモヤモヤ体験は
当時交流のあった人との間に起きました。
今度は、私のことだけを書いてくれた紹介記事。
内容だけを見れば、とても嬉しいものでした。
ただ、その記事も有料記事だったんです。
全て無料で読めるけれど
一番最後に購入ボタンが置いてあるタイプで。
「本文はこれで全部ですが、よかったら購入してください」
という形になっていました。
いや、フツーに考えて
買う可能性があるのって
私だけ…だよね?
紹介したお礼として
チップみたいに購入してほしい
ってことなのかな。
そんなふうに感じてしまいました。
もちろん、本当の意図は分かりません。
純粋に、応援のために書いてくれた可能性もあります。
でも、もし買っていない状態で
ありがとうと伝えたら
「お礼を言うくらいなら買ってよ」
って思われるんじゃないか。
かといって、購入するのもちょっと…
(ちなみに500円でした)
いろいろと考えているうちに
結局その人に話しかけられなくなり、
そのまま交流も途切れてしまいました。
せっかく紹介してもらったのに
こんなに気まずい気持ちになるなんて。
少しずつできていたつながりが
あっけなく終わってしまった…
なんとも悲しい思い出です。

”記事紹介”という機能自体は
ありがとうの連鎖が生まれる素敵なもの。
でも、使い方によっては
私が体験したのケースのように
不信感を生むこともあります。
この違いは、やっぱり
相手に喜んで欲しいって気持ちがあるかないか。
これに尽きるんじゃないかな。
記事紹介をするときは、いつも以上に
相手の顔を思い浮かべて投稿したいですね。
ありす

いいなと思ったら応援しよう!
とっても嬉しいので、お気持ちだけ受け取らせていただきます。有料noteなら情報でお返しができるので、よかったら覗いてみてくださいね!