瀬戸内国際芸術祭
瀬戸内国際芸術祭が11月9日に閉幕した。瀬戸内を舞台に3年に1度開催されるアートの祭典で、今回は春・夏・秋の3つの会期に分かれて、季節毎に違う雰囲気を味わえた。多くの船が出る高松港を本拠地とした。自然と一体になった作品もあった。島々にも沿岸部にも共通していたが、過疎化により増加した空き家や空き店舗を有効活用していた。過去には、芸術祭を機に移住した人もいた。芸術により地域の活性化につながればと思う。余談だが、SWEET STEADY(スイートステディ)も四国に来てほしい。芸術美のようなパフォーマンスをするし、登場することで盛り上がる存在だと考えている。
