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ミラノ・コルティナオリンピック

今月に開催されたミラノ・コルティナオリンピックでは、日本代表の選手は冬季オリンピックにおける史上最多の24個のメダルを獲得して、多数の入賞に輝いた。一方で、日本代表には厳しいような競技・種目もあった。例えば、そもそもアルペン種目自体、日本人が今までオリンピックでメダルを獲得したことがある例は2人のみだし、ショートトラックは危険が多くはらむ内容だが日本人にはメンタルの面で不利だろう。しかし、オリンピックに「出る」ことが目的で種目を選ぶ人だってきっといるだろうし、特性上完走することに意義があって讃えられる内容にもなる。だから、メダルが取れないとか入賞できないとかで一概に選手の存在意義を判断できないし、五輪でのパフォーマンスの内容が感動できればそれ自体が最高の価値だと思う。

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