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紅白歌合戦とアイドル

一昨日の紅白歌合戦を改めて振り返ると、アイドルの枠はそんなにいらないなあと思った。いろいろな音楽を味わうことが最大の目的なので、アイドルの枠が少ないとやたらと言う者はそもそも紅白歌合戦がどのような場所か理解していないのだろう。というより、アイドルのヲタは視野が狭い傾向にある。さて、私が乃木坂2期生の生まれ変わりだと見ているSWEET STEADY(スイートステディ)にも紅白への出場を期待する者がいるが、一昨日の紅白では同じ事務所のFRUITS ZIPPERとCANDY TUNEが出場した。双方はSMAPとTOKIOのような関係かもしれないが、同一の事務所で取れる枠はせいぜい2つまでだろう。もし、ふるっぱーときゃんちゅーが昨年と同様に今年の人気のままならば、次回の紅白もこの2枠で埋まるだろうし、すいすては入る余地が無い。悪い言い方をすれば、どちらかの人気が低下し更ににすいすてが上回らない限り可能性は低い。だから、SWEET STEADY(スイートステディ)とすれば、紅白・紅白とやたらに言うよりも、まずは単独でのMステ(ミュージックステーション)の出演・日本武道館のライブ・CDJ(COUNTDOWN JAPAN)のステージに立つことを目標にすればいいのではと考えている。もちろん、KAWAII LAB.の中での独自性も極めてほしい。

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