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原初の神の世界へ──そしてさらに壮大な世界へ※末尾500字だけ有料

2024年年末、私はひとつの瞑想を通して、まだ知らぬ神々と出会いました。


🧘‍♀️ 瞑想から始まった旅


2024年の年末。
私は、知り合いと話しつつも瞑想をしていました。

まず、自分の部屋に座る“私”を、第三者の視点で眺めてみる。
視点をどんどん高くしていく。

家、町、日本、地球、太陽系……
天の川銀河……宇宙……
さらにその外側、並行世界……

それらが組織のように重なり合い、やがて“巨大な器官”としての構造が現れ始めます。
筋肉、骨、皮膚、血管……そして、ひとつの人のような全体像が見えてきました。


🕊 イザナギ様の世界へ


その存在が、私に語りかけてきます。

「いらっしゃい。アルムルク。ようこそ、原初の神の世界へ。」

そこにいたのは、イザナギ様
他にもたくさんの原初の神々が、静かにその場におられました。

けれど──私は、まだ満足していませんでした。

“このまま、さらに視野を広げたらどうなるのか?”

そう思い、私はまた、自分自身を俯瞰し続けました。


🌠 さらに上昇する意識


イザナギ様のいらっしゃる世界をさらに上から見下ろしていきます。

その場所から、さらに上──
見知らぬ土地、名も知らぬ星。
私はそこに「高天原」という仮の名をつけました。

しかし、そこで異変が起きます。


まるで空に浮かぶ星座のようなスケールで、
高天原を取り囲む“化け物”たちがいたのです。
そしてその存在は、信じられないほど強大。


原初の神々が束になっても、勝てるかどうか……。

……ということは、とりあえず置いておいて、
私は俯瞰を続けていきました。


☀️ 天之御中主神との邂逅


私はさらに先へ進むことにしました。

高天原、
高天原が所属する恒星系、
その銀河、宇宙……
さらに外側の並行世界……

またも“構造”が見えてくる。
巨大な器官、臓器、骨、皮膚──そして再び、人のような全体像。

その存在が、私に語りかけてきます。

「いらっしゃい、アルムルク。ようこそ、私の元へ。」

──天之御中主神様でした。

その場所はとても殺風景で、
高天原と比べると、明らかに“人の気配”が少なかったのを覚えています。


(※🌑 最果ての存在・ハジマリノヌシ
note末尾に有料として掲載※)


🌀 そして現実へ

そう言って、私はハジマリノヌシ様の世界を後にし、
天之御中主神様の世界を経て、原初の神の世界、
そして現実世界へと戻ってきました。

すると──

イザナギ様が私を見て、ぽつりと言いました。

「いや、なんで天之御中主神様のところに行けるの??
てか、“ハジマリノヌシ”様って誰!?!?知らないんだけど!?!?!?」

──こうして私は、
晴れて(?)原初神世界デビューを果たしたのでした。

📖次回:イザナギ様、化け物たちに囚われる

お楽しみに✨

🌿アルムルク (ΦωΦ)

🌑 最果ての存在・ハジマリノヌシ(以下有料)

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