家族に応援される推し活ってどう作る?私が日ごろ気をつけていること
当選した日の昼。
飛び上がるほどの喜びを早く伝えたくて、私は家族LINEに
「バンタン当選したー!!」
と送りました。
でも今回は、私1人で遠征。
家族の中で私の次にバンタン推しの上の子も連れて行けないし、
夫には3日間、家のことを任せることになります。
だから正直、ちょっと申し訳なさもあった。
でも返ってきた反応は、私の想像よりずっと大きいものでした。
夫も上の子も
「え!?すごい奇跡じゃん!!」
「生でBTSに会えるなんて信じられない!」
「めっちゃくちゃ楽しんできて!!」
「普段いろいろ頑張ってるからだよ」
と、本気で喜んでくれて。
あぁ、家族っていいなぁ
と心の底から思いました。
■ 「VIP」に改名された私・・笑
それからというもの、
私がちょっと疲れていたり、仕事で忙しくしていると夫が
「あ、VIPいる」
「VIPだから気にすんな」
「VIPご飯食べよう」
と呼んできます笑。
■ 上の子からのプレゼント
さらに上の子は、韓国アイドルショップで
チミーのアミボムカバーを買ってきてくれました(泣)!!
本当は自分も行きたいはずなのに、「何もかも忘れて楽しんできてね!!」と全力で送り出してくれる。
彼女のおかげで、ちょっとの後ろめたさが吹き飛んで、テンションぶちあがったことは間違いありません。
私1人で行く遠征ですが、気持ちは家族みんなでツアーに向かっているような感覚があり、ありがたい限りです・・!
■ 家族の理解があるかどうかで、楽しさは変わる
推し活って、家族の理解があるかどうかで楽しさが全然変わると思います。どこかで罪悪感を感じながらだと、100%楽しめませんよね・・。
うちは、家族の誰かがやりたいことを否定する人がいません。それは夫や子供たちの人間性によるところが大きいと思いますが、私なりに「推し活しやすい環境」を作るためにちょっとだけ努力していることもあるので、整理してみようと思います。
■ 私が家族に気持ちよく応援してもらうために、心がけていること
私自身が意識していることを書いてみます。
① 推しを無理に勧めない
これは単純に、自分がされたら嫌だから。
良いものは人に勧めたくなるし、共有したくなる気持ちは誰しもあると思います。でもその熱量は、推している本人だけのもの。
うちも夫と私は音楽の趣味が全然違います。
夫はロックが好きで、私は系統でいえばブラックミュージック系が好き。
ちなみに上の子もARMYだけど鬼滅の刃オタでもある。
下の子はILLIT推しです。
こういうのはそれぞれの好みなので、簡単には変わりません。
自分が心地よいものをそれぞれ楽しめばいいと思っています。
だから、しつこく勧めたり、聞かせたりはしないようにしています。
② 家族の共有スペースを自分の推しで占領しない
テレビ、スピーカー(車の中も)、みんなが使う棚など、共有スペース、共有時間をバンタンで占領しないようにしています。
家族であっても、そのとき聴きたい音楽や好きな人、モノはそれぞれ違います。自分の「好き」だけでみんなの空間を占領するのは違うと思っているから。
③ 語るときは本気で語る
とはいえ、推しへの熱量を知っておいてもらわないと、今回のような遠征やライブ参加を応援してもらえないです。
だから、バンタンの魅力を話せるタイミングでは、かなり熱く、それなりに具体的に説得力を持って、
そしてBTSによって自分がどれだけ救われたかを、本気で語ってます。
語り出すと止まらない。。だけど、たまにだからか?ウザがられていない(と思っている)。
④ 自分の責任を普段からきちんと果たす
一番大きいのはこれだと思っています。
推せるタイミングではしっかり課金したいし、時間も使いたい。それでも何も言われない状況を作るには、
自分のやるべきことをきちんと果たしていること。
私はフルで働き続けているので収入はありますが、
責任を果たす=「お金を稼ぐ」ことだけとは限らないと思います。
主婦なら家事や家庭内のことをきちんと丁寧にやる、
学生なら勉強をしっかりする、など、立場ごとの責任を果たしていること。
ここがないと、私が逆の立場だったら気持ちよく応援できないなぁ~。
どれも単純なことですが、
「自分がされたら嫌なことはしない」
「相手だったらどう感じるか」
を考えて、瞬間的ではなく継続的に行動するようにしています。
もちろんできていないことも多々あるけど、そこはお互いさまだからね!
■ 私も昔は余裕なんてなかった
子どもが小さい頃は、自分の時間なんてほぼありませんでした。遠征でライブに行くなんて、考えられない。。
でも気づけばもう40代。好きなことがあるっていいじゃない!
一度きりの人生だもの、楽しめるときに楽しもう!と心境も変わってきて。
そう心境が変化してきたのは、子育てが落ち着いてきたのもあるし、バンタンから教わった「Love myself」の精神もあるかも?!
ただ、そうできる環境は、家族と暮らして、責任もある以上、黙ってて生まれるものではないと思ってます。
■ 推し活って1人じゃない
今回改めて思ったのは、
推し活って自分1人でやっているようで、実は周りの人に支えられているんだな
ということです。家族だけじゃなく、ごく普通に休みを取らせてくれる、職場にも感謝。
周りの理解と応援があるだけで、こんなにも気持ちが軽くなる。
みなさんは、家族と推し活の関係ってどんな感じですか?
友達と聖地巡りもしました
