BTSは北斗七星だった?“配置”に隠された意味
いやぁ、昨日のカムバライブはすごかったですね!!
あらためて、とんでもないアーティストを好きになったと思いました。。
メンバーのほとんどが30歳を超えて、ビジュアルも過去最高、歌はそれぞれの個性を残しつつもさらに安定感を増し、ダンスも研ぎ澄まされたまま・・
度肝抜かれました。
ライブについても感想残したいですが、供給が多くて追いつきません。
アルバムが届きましたが、その中で一つ気になったことがあるので書いていきます。
今回はサウチェ(サウンドチェックイベント)に1日ずつ応募したくて、2枚購入。
1つは、とりあえず持っておこうな「Living Legend Ver.」、
そしてもう1つはランダムを買いました。こちらは「Rooted in Music Ver.」が届きました!!

開封って楽しいですよね。
どんなビジュアルが入っているのか、めちゃくちゃわくわくします。
どちらのバージョンもめっちゃくちゃ素敵でした・・。
これについてはまたあらためて書きたいです。
7つの星と配置
「Rooted in Music Ver.」の中に入っていた北斗七星。

年齢順でもない、今までにないメンバーの並び。
バンタンのことだもの、これに”意味”がないわけがない。
そもそも北斗七星って、どんな星?
北斗七星は、ただ有名な星の並びというだけではなく、
方角を示す(道しるべ)
季節や時間を知らせる
古くは“運命”を司るとも言われてきた
とても象徴的な存在。誰もが知っている通り、形にも意味があって、
柄(え)=流れ
器(ひしゃく)=受け止める
という構造になっています。
つまりそれぞれが役割を持って、ひとつの形を作っている形ですね。
そして、北斗七星は、古代から航海において北極星(真北)を見つけるための重要な道標として利用されてきました。
およ?航海…
メンバーを星に当てはめてみた
北斗七星の7つのそれぞれの星の特徴を調べてみました。
JUNGKOOK=アルカイド(柄の先端)
北斗七星の柄のいちばん先端。一番端にある星で、エネルギーが強く、外に広がる力を持つ存在。
この位置にいるのがグク。
北斗七星の中で唯一、まとまりから少し離れている。
すべてを経たあとに、どこにも属さず、それでも輝いている存在。
SUGA=ミザール(柄の中間)
アルコル(Alcor)という伴星がすぐ横にあり、観測や分析の象徴とされる星。「ひとつに見えて、実は“二つ”」
一言で言うと「関係性そのもの」
この位置のSUGAは、表に出るよりも、内側で全体を整える存在。
JIN=アリオト(柄の付け根・最も明るい星)
北斗七星で最も明るく、柄と器をつなぐ重要なポジション。
ここにJIN。
どんな時も空気を軽くしてくれるし、全員がちゃんと“チームでいられる”ように整えてくれる人。いないとバランスが崩れる。まさにジン君そのもの。

V(テテ)=メグレズ(接続点)
一番暗い星、そして柄と器をつなぐ“接続点”。
北斗七星の中でいちばん地味だけど、実は“構造的に重要”な星と言われている。
この位置がテテ。
テテがこのポジションは少し意外な気がするけれど、これからの7人の関係を表していそう。
JIMIN=フェクダ(器の底)
北斗七星のひしゃくの“底の内側”(ボウルの下側)
この位置にJIMIN。
「崩れない器をつくる側」
パフォーマンスも感情も、BTSの“クオリティ”を底から支えている人。
J-HOPE=メラク(導きの星)
メグレズやフェクダが「内側の構造」なら、メラクは外に向かう役割。
北極星を指し示す“ポインター星”。
「方向を示す実務側」
進む方向を示す存在。場の空気を一気に前向きに変える人。
RM=ドゥベ(もう一つの導きの星)
メラクとセットで北極星を指し示すポインター星。
「方向を“示す”象徴」
ここにナムさん。
言葉で意味を作り、グループの軸を外に示す存在。
一旦まとめよう・・
グク=アルカイド(柄の先端)
すべての流れの先で、自立して輝く“最終到達点”ユンギ=ミザール(柄の中間)
個でありながら関係性を内包する、“相互作用の核”ジン=アリオト(柄の付け根・最も明るい星)
流れの中心で全体を安定させる、“軸となる存在”テテ=メグレズ(接続点)
全体の構造をつなぎ成立させる、“静かなキーパーソン”ジミン=フェクダ(器の底)
感情と関係性を受け止める、“揺るがない器”ホビ=メラク(導きの星)
方向を行動に変える、“最初の一歩を生む力”ナム=ドゥベ(もう一つの導きの星)
存在そのものが指標となる、“進むべき方向の象徴”
北斗七星は「関係性の星」
ここまで調べて思ったのは、
これは“誰がどの星か”という話ではなく
“どういう関係で7人が成り立っているか”の話だということ。
前に進ませる人がいて、支える人がいて、つなぐ人がいる。そしてそれぞれが、少しずつ違う役割で同じ方向を向いている。
そして、もうひとつ気になること
ここまででもこれでもかってほど意味深なのですが、さらに気になるのが「SWIM」のMV。
海を帆船が行く物語と、行先を示す北斗七星。
どう考えても、つながっている気がしています。
繋がっていないわけない。
船は、星を目印に進みます。
見えなくても、触れられなくても、
進むべき方向を示してくれる存在。
それがあるから、進める。
後編では、そのつながりについて書いてみました!
「SWIM」感想を綴る。そしてあることに気づいた
