見出し画像

日本酒がうまい!酒蔵見て歩き⑥ 岐阜県瑞浪市 中島醸造

今年のゴールデンウィークの連休は長めです。自動車関係の仕事なので正月、ゴールデンウィーク、お盆は連休になります。工場内の設備を新しくしたり調整する時間に充てるためでしょう。ほんとに自動車各社は日本の柱だなと思います。連休で従業員さんをリフレッシュとともに外出を促し、外でお金をつかってもらい経済を回す。工場は設備業者さんや機械メーカーなどの仕事をつくってこれまた経済を回す。トヨタさん様様です。ほんとに。そのため現在のアメリカの関税の変更は大変なことなるでしょう。自動車やその他の自動車関係の部品、日本からのアメリカ輸入品は関税が25パーセントになってしまったのは大変大きな仕事上の節目になりそうです。5月中は影響がなくても5月下旬の内示と呼ばれる注文指標が大きく変更になりそうです。大幅減産になるのでしょうね。自社も生き残りをかけて別の食い扶持を見つけていかなくなくてはならないですね。
さて先日は、瑞浪市の中島醸造さんの蔵開きに行ってきました。蔵開きの時間が午後4時までのところ午後2時30分ころの到着だったので、短めの滞在でした。まずは感想ですが、ちょっと割高の蔵開きですね。

ミニカップです。なみなみにもしてくれません

30mlのプラカップが100円から300円これはどうかな?と思いますね。たとえば4合瓶720mlが1600円として何杯30mlがとれるかというと24杯です。1杯100円として2400円の売り上げです。粗利40パーセント!こんな儲かることやっていてはねえ。せっかくのお祭りなのに、微妙ですよね。50mlぐらいを100円ならばお値打ちにうまいものを試飲できた、ありがとうと素直に言えるのですが、この30mlという設定では、来てやったよ、という感じです。もういかないかな。

やった!うおー
景品です

チケットについていたゲームをやってみました。輪投げです。一合瓶が並んでおりそこを輪っかを通します。なんと一個成功しました。本気でうれしかったです。
でも、お酒はいろいろな技術を駆使しているようで、とてもおいしいです。中でも「パイルドライバー」というネーミングの酒の搾り方は、名前も面白いですが、澄んだお酒を楽しめます。詳しく話を聞いてみたかったですね。あとは使用する酒米で銘柄が分かれていました。わずかな違いを試飲で楽しむというのもよさそうです。が、自分は味オンチすぎて、美山錦、山田錦、こしひかり、ときき酒してみましたが、うーん、わからんがうまい、という結果でした。

個人的に、これがおすすめ
水も挟まないと、和らぎ

しかし、古い酒の工房を改装したスペースで明るい時間から大勢の客に交じって飲めるというのはいいですね。会場内の音楽もどんなジャンルの音楽かわかりませんが、とてもよかったです。
お近くの方はぜひ次回の蔵開きに足をお運びください。常滑の酒蔵と同じくらい微妙な試飲価格ですけどね。

いいなと思ったら応援しよう!