見出し画像

✦ 無意識な、生きづらさ。「過剰適応」という名の鎧。

空気を読みすぎて、
心が乾いていることにすら気づかなかった過去の私に教えたい「過剰適応」という概念。

頭じゃなく
肌で空気を読んでいたんだ。

そうやって
誰かに合わせることが当たり前すぎて
自分を犠牲にしてきたんだ。

“生きづらさ”の正体は、
過剰適応という鎧。

母のせいにしてきたけれど
きっと母も生きづらくて
私には何かの「役割」を担える力があった。

⸻それが空気を読む力、だった。


◆ 過剰適応とは

過剰適応とは
「他者の期待に合わせて自分の感情や欲求を抑える防衛反応」のこと。

“嫌われたくない”“怒られたくない”という思いが根底にあり、
自分を守るために他人に適応しすぎてしまう。

結果、境界線があいまいになり、
「自分が何を感じているか」がわからなくなるのです。


◆ フェムケアで思い出す「私の境界線」

フェムケアは、私の生きづらさを紐解いてくれました。

ケアをしながら私の「汚い場所」が大切な場所に変わっていった時、「これが私」という聖域ができたんですよ。

洗う、潤す、触れる——
そのすべてが“自分という輪郭”を取り戻す時間なんです。

粘膜にやさしさを取り戻したとき、
思いやりの方向が変わりました。

自分への思いやりは
無理やり優しく前向きになることじゃなかった。

自分を責める声を静めることでした。


◆ やさしさを、再定義する

過剰適応は、優しさが過剰に外へ向かった状態。
フェムケアは、その優しさを内側へ戻す儀式です。

誰かを思うことと、
自分を犠牲にすることは違う。
身体に潤いが戻るとき、
心にも“わたし”の輪郭が戻ってくる。
それがね、
自分を守る見えない皮膚、
境界線なんです。


#フェムケア #過剰適応 #BeautyAchievementFemme
#蠍座の季節 #境界線のレッスン
#育てるケア #オーガニックビューティセラピスト

いいなと思ったら応援しよう!