こんなところで生活してるんだ
2026/06/11
目的地に到着。
空港に着いたときは、アフリカにいるとは思えないぐらいの落ち着きようだった。
前回は警戒心MAXで心臓がぎゅーっとなってたのに。2回目の安心感、すごい。
今回は、現地でお仕事をしてる友達が空港まで迎えに来てくれた。
SNSでは見てたけど、実際に会うと本当にここに住んでるんだ……って実感して不思議な気持ちになった。
そのまま首都を離れて、友達が住んでいる町へ。
着いた町は、リアルに「こんなところに日本人」の世界観。ローカル感に溢れてた。
首都なら自分1人でも行動できるけど、こういう町は1人じゃ絶対に来られない。
そんな町を歩いたり、トゥクトゥクに乗って市場に行ったり、レストランでご飯を食べたり、友達のお家に泊めてもらったり。
本当に貴重な経験をさせてもらったなって思う。
特に印象的だったのは、友達が住んでる家の辺りを歩くとそこかしこから声がかかって立ち話が始まること。
ちゃんとお互いの名前を覚えてて、スワヒリ語と英語を混ぜながら自然体+にこにこ笑顔でおしゃべりしていて、なんて素敵なんだろうと思った。
お国柄もあるだろうけど、誰に対しても自然体でフレンドリーに会話できるのがその子のすごさ。
本当の意味でここに入り込んで生活してるんだなぁって、尊敬と憧れの気持ちでいっぱいになった。
やっぱり、海外でお仕事しながら生活している友達に会いに行くといっぱい刺激をもらえるし、自分の現状を見つめ直す機会にもなる。
真似したいところもいっぱい。
ここにいる間はなるべく現地語いっぱい使ってみよ。挨拶もありがとうもいっぱい言おう。

