精油を買ったのに使い切れていない人これから使う人へ|知らないともったいない!アロマの活用法と楽しみ方 ~第1編:活用方法~
はじめに
博多にあるアロマスクール&サロン「La Grace(ラ・グレース)」オーナーセラピストの私は、最近オンラインでの対話が増え、様々な分野のコーディネーターの方々と楽しい会話をさせていただく機会があります。
素晴らしい才能をお持ちのコーディネーターさんたちに、事業の相談に乗ってもらううちに、自然と本業であるアロマの話になります。
一昨日、あるコーデネーターさんから、こんな相談を受けました。
「花粉症にいいアロマについて、詳しく知りたいんです」
私は、少しでもお役に立てればと思い、口が勝手に動き出しました。
「ユーカリが良いですよ。香りを嗅ぐだけでも十分ですが、植物油に溶かして、腕や足に塗れば……」
すると、返ってきたのは、こんな言葉でした。
「精油を『植物油』に溶かすと言われても、そもそも『植物油』って何があるんですか?何を使えばいいの?どうやって溶かすの?……全くわかりません。」
その瞬間、私はどきりとしました。
ごく簡単な一言でも、これからアロマを愉しみたい方の立場からすると、疑問だらけの「高い壁」。
これでは、役に立つどころか、返って混乱させてしまいます。
「スクールに通うのはハードルが高い」と感じる方が、安心してアロマテラピーを愉しむには、正しい情報が必要。
ここからは、アロマの「?」を即解決。 あなたや、あなたの大切な誰かを笑顔にするために、直接お教えするアロマ活用術。
「精油は買ったけれど、ディフューザーで焚くだけで、どんな使い方があるの?」という疑問を、今日で終わりにしましょう。
生活のあらゆるシーンでアロマを愉しむための12の具体的な方法と、失敗しないための「プロの黄金比率」を、私の20年の体験談を交えて、惜しみなく公開します。
さらに、誰でも迷わずアロマのプロレベルまで到達できる仕組みを作りました。
「アロマ活用編」「植物油編」「取り扱い編」「精油編」の全4編構成です。
アロマスクールでは3万円で学べる内容を、私の体験談を交えて、分かりやすくnote価格で提供します。さらに「植物油編」は、スクールでは語りきれない、より詳しい内容に仕上げています。
4編とも、アロマセラピスト・アロマブレンドデザイナーとしての私のすべての感性を注ぎ込んだ内容です。あなたがアロマのプロレベルに到達し、安心して精油を活用できるようになり、健康的な生活に役立てていただけることを、心から願っています。
【完全保存版】La Graceが教える、精油を「宝の持ち腐れ」にしないための12の活用術
ここからは、アロマの「?」を即解決。 あなたや、あなたの大切な誰かを笑顔にするための、プロが教えるアロマ活用術。

1⃣. まずはここから。
1 最も手軽な「芳香浴」
精油の香りを空間に広げ、心身のリラックスやリフレッシュを愉しむ方法です。
・ディフューザーに水を入れ、精油を2~3滴。スイッチON。
部屋中に心地よい香りが広がります。水が不要な熱で香りを広げるタイプもあります。お好きなタイプを選びましょう。
・ディフューザーがなければ……
小皿に2滴ほど垂らす、ティッシュに1滴垂らすだけでも、十分に香りを愉しめます。 私は、付箋紙に1滴付けて、デスクに置いて仕事をしていたことがあります。ふとした瞬間に香る香りが、集中力を高めてくれました。
⚠️ これだけは気を付けて!徹底した安全性へのこだわり
書籍では簡略化されがちな「安全性」について、プロの視点で徹底して解説します。
動物: 体が小さいので、人への使用量の二分の一を目安にします。特に、インコなどの小鳥がいるお部屋では、使用禁止です。小鳥の呼吸器は非常に繊細で、精油の成分が致命的になることがあります。
3歳以下のお子さん: 少量であっても、原則としてご使用を控えてください。
詳しくは、別編「取り扱い編」で、より詳しく解説していますので、必ずご覧ください。
(精油の特徴や選び方については、別編「精油編」で、詳しく解説しています。)
ここから先は、有料です。11の活用方法と具体的な使い方を、優しく解説していますので、すぐに、生活のあらゆる場面で、精油を取り入れて、楽しめるようになります。あなた自身や大事な方、家族、身近な方々の健康維持にお役立てください。
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