アート探検_NAKED meets ガウディ展_寺田倉庫 G1ビル
東京都品川区東品川にある[寺田倉庫 G1ビル]を訪問し、
展覧会「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」を鑑賞した。
本展は、スペインの建築家 ガウディに関する展覧会である。
会場には、建築、設計図、インテリア、映像などが展示されている。
観覧料は、平日 2,700円 土日祝 2,900円である。
土日祝は、2/21(土)より事前日時指定先入場となっている。
筆者は、土日祝の朝の時間枠である「9:30」を確保した。
9:15 頃到着したが既に入場待ちの行列ができていた。
9:30 少し前に入場開始し、2階に移動した。
2階には、物販コーナーがある。
2階でチケットを提示し、エレベーターで会場まで上がる。
トイレなどの事情をのぞいて、一度退場すると再入場はできない。
会場内は、7つのエリアに分かれている。
① Introduction — 旅の始まり—
② 緑陰の記憶 — ガウディの故郷・レウスの森 —
③ 創造の坩堝 — 独創を育んだバルセロナ —
④ 発見の工房 — フニクラ実験、見えない秩序を探して —
⑤ 有機の海 ー グエル公園に息づく光と波のリズムー
⑥ 永遠の聖堂 — サグラダ・ファミリア —
⑦ 未来への種 — 世界へ広がるガウディの精神 —
ポイント1 会場内が混雑!!
会場内はとにかく人が多く混雑している。
どのエリアも混雑していて作品の前で鑑賞待ちが発生している。
会場内はなかなか進まない。
ガウディの工房のデジタル端末は20分待ちとなっている。
アナログ体験の方は待ち時間なし。
鑑賞者の入退場は、時間帯での入れ替え制ではない。
入場が遅くなると混雑するので、できるなら朝一で入場したい。
ポイント2 入場料が高い!!
入場料が3,000円弱は高いと感じた。2,000円くらいなら払ってもいいかもしれない。
昨今の海外の有名美術館から作品を借りる展覧会の拝観料は2,000円代前半である。
それと比較するとそれだけの体験価値がある展覧会に思えなかった。
展示は、解説パネルが中心である。
内容は、ガウディに関するネタは、多くが市販の本で解説されるレベルだろう。
ガウディに関する解説本は多く出版されている。
ここでしか得られない情報や体験は少ない。
ポイント3 映像コンテンツが微妙
本展は、ガウディ財団とNAKEDとの連携をうたっている。
映像作品「サグラダファミリア 永遠の聖堂」という展示があった。
映像体験を期待していたが、感動するほどのコンテンツはなかった。
キラキラとした綺麗な映像がしている世の中でありきたりになっている。`
公式アンバサダー・展示ナビゲーター
伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)
2026年02月訪問
備考
・写真撮影は可能。ただし、映像展示の一部は撮影禁止のものがある。
・会場内にトイレはなし。トイレにいく場合、一度会場外へ出る必要がある。
< 概要 >
展覧会名:ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
会期:2026年01月10日~2026年03月15日
場所名:寺田倉庫 G1ビル
住所:東京都品川区東品川2-6-4
URL:https://meets.naked.works/gaudi/
地図





< WEB >
【公式】ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
< Ticket >
アソビュー:チケット一覧
https://www.asoview.com/channel/tickets/v3P3MHVg1w/
< SNS >
x: NAKED meets ガウディ展
https://x.com/nakedmeetsgaudi
< Movie >
ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
『ガウディ没後100年公式事業NAKED meets ガウディ展』ティザームービー
『NAKED meets ガウディ展』1月10日開幕!
サグラダ・ファミリアを築いた天才
“ガウディ”秘蔵コレクション世界初公開!
< Release >
東京展は早くも8万人動員!(2/17 時点)
ガウディ没後100年公式事業NAKED meets ガウディ展。
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「ガウディ展」東京・天王洲で、
サグラダ・ファミリア建築の没入型映像や世界初公開の手記など
